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読書について

わたしがシンプルライフを学んだ、おすすめ本6選。シンプルライフの始め方、続け方がわかる

シンプルライフに関する本を紹介します。 シンプルライフを目指しているのに、部屋が本で散らかっては本末転倒なので6冊だけ(笑) 関連する本はなん十冊も読んできましたが、中でも心に残っている本たちです。 ぜひ読んでみて下さい。 // 【はじめに】シンプ…

『もっと!愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学』を読みました。「想像」のドーパミンと「今ここ」のH&N物質

「ドーパミン」という言葉は誰しもがいちどは聞いたことがあるかもしれません。 この本はタイトルから分かる通り、ドーパミンについて研究した内容です。 わたしは「スマホ依存」に関して関心があり、そのような本を読むと必ず現れる言葉が「ドーパミン」で…

『Googleコアアップデートの読み解き方(2021年版)』を読みました。企業向けSEO本をあえて個人ブロガーにおすすめします

SEOの専門家である渡辺隆広さんが出版した『Googleコアアップデートの読み解き方』を読みました。 Kindle電子書籍のみの販売です。 渡辺さんはSEO歴20年以上。 業界では押しも押されぬ第一人者といった感じの人です。 ブロガーをやっていると、SEOは避けては…

finalventさん著『考える生き方』を読みました。ブロガーの書いた濃厚エッセイ

斬新な表紙のこの本。 文章を濃厚に読ませようとする気概を感じてなんだか読む前からたじろいでしまいます。 が、読んでみると非常におもしろかったです。 「極東ブログ」で人気なったfinalvent(ファイナルベント)さんの著書。 と言っても、ブログの話はほ…

30代におすすめのエッセイ本7選。正直な人の気持ちが綴れた本たち

30代のわたしが読んでおもしろかったエッセイ本をまとめて紹介します! 著者が素直に自分の想いを語ったエッセイは、文学よりライトに読めながら、時にそれ以上に自分の人生に影響を与えます。 できるだけ時代に囚われず、長く読める本を選びました。 本探し…

読書家へおすすめのプレゼント10選。本好きのわたしが貰ったらうれしいギフト、贈り物を考えてみた

「読書家のあの人へのプレゼント、どうしよう!?」 そんな人のために、まさに本好きのわたしが「貰ってうれしいプレゼント」 をチョイスしました。 1,000円程度のリーズナブルなプレゼントから、50,000円を超えてくる高級なギフトまで。 参考になったらうれ…

アンディ・ハンセン『スマホ脳』書評レビュー。これから依存するすべての子どもたちへ、これから依存させるすべての大人たちへ

子どもにスマホを使わせるべきか…。 悩んでいませんか? だったらいち早くこの本を読むべきです。 スウェーデンの精神科医、アンディ・ハンセンの著書『スマホ脳』は、そのタイトルから想像させるとおり、現代のスマホ社会に警鐘を鳴らす本。 わたしはスマホ…

「磁石のしおり」がおしゃれで便利だった件。

かわいくないですか? これは磁石製のしおり。 読み途中の本に挟んで使うわけですが、磁石だと地味~に便利なんですよね。 ページをピタッと挟む仕様。 二枚重ねの磁石で… ピタッと挟む しおりにわざわざこだわる人なんて、少ないと思います。 でも、「使い…

2005年出版の『スローブログ宣言!』があまりにも現代に必要だった件

15年以上まえに出版されたこの本。 いや~、刺さりまくりました! だって今、わたしが感じている違和感がそのまま話されているんですもん。 このブログではたびたび『遅いインターネット』という本を紹介してきました。 すでにタイトルからして共通のなにか…

読書グッズの専門店4選!他では買えないオシャレなグッズで読書を満喫

「おしゃれな読書グッズを買いそろえたい!」 という方にいちどはチェックして欲しい 「読書グッズ専門店」をまとめました! 本棚、ブックカバー、ブックエンド、しおり、その他の文房具も。 自分用はもちろん、プレゼント用に読書グッズを探している方、ま…

タサン志麻さんの『ちょっとフレンチなおうち仕事』がとっても良い本。全大人におすすめ!

「伝説の家政婦」としてテレビでも人気のタサン志麻さん。 NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で特集された会は同番組の年間最高視聴率を記録し、誰もが知る人気の「家庭のプロ」です。 そんな志麻さん本を読んでみたら、これがなかなか素晴らしかったで…

おしゃれなブックエンド・本立ておすすめ4選。シンプルでカッコいい!

実用性はもちろんインテリアとしてもおすすめなブックエンドをチョイスしました。 心地いいお家時間のため。 大切なあの人へのプレゼントにも。 参考になったらうれしいです。 // ※画像は公式ECサイトからの転載です。取り扱いが終了している場合があります…

おすすめのおしゃれなブックカバー4選。プレゼントにも最適!

おしゃれなブックカバーを集めました! 自分用にはもちろん、ちょっと贅沢なこのアイテムは読書好きへのプレゼントにも最適です。 ちょっと日常に彩りを取り入れたいあなたへ。 // 「AYANOKOJI がま口」のブックカバー LIBERTY の「BOOK POUCH」 「ブックカ…

マンガ『サ道』が改めておもしろい!最適なサウナガイドです

2019年から2020年にかけて空前のサウナブームでしたよね。 ブームの火付け役となったのは、このマンガ『サ道~マンガで読むサウナ道~』ではないでしょうか? 何を隠そう「ととのう」というパワーワードを広めたのもこのマンガだと思われます。 「ととのう」と…

マンガ『山と食欲と私』がおもしろい。マウント登って、マウンティング世界とサヨナラ

本屋にいくと平積みされていることが多くて、前から気になっていたこのマンガ。 ふと見たらけっこうAmazonポイントが貯まっていたのでまとめ買いしました! で、読んでみたらとってもおもしろかったです。 その名のとおり登山に関する内容なのですが、わたし…

烽火書房の雑誌『のろし 01』が最高すぎる。なぜ彼らはインターネットで創作活動を続けてきたのか?

ひとりで出版業を営まれている烽火書房(ほうかしょぼう)さんから発行されている『のろし 01』という雑誌を買いました。 これがなんとも最高の内容でして…。 まず表紙にある インターネットにまだ「いいね」がなかった時代から という言葉が最高過ぎません…

オードーリー・タン『デジタルとAIの未来を語る』書評レビュー。政治とデジタルの未来に希望を持ちたい

コロナウィルスが世界中で蔓延するなか、比較的に感染を抑え込んでいる台湾のITデジタル大臣として話題になったオードーリー・タンさんの本。 本のタイトルのとおり、デジタル技術をこの社会でどのように活用すべきかを語った内容です。 自身の生い立ちを絡…

個性的な本をつくる「小さな出版社」まとめ。流行に流されない本

新しい本を探すとき、出版社は大きな手掛かりになります。 近年は出版不況ともいわれますが、そんな中でも個性的で読み応えのある本を出版している出版社は多いです。 この記事では、そんな個性的な本を出版する「小さな出版社」をまとめました。 会社の規模…

東浩紀さんの『ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる』書評レビュー。今、ちゃんとした夢をみる地に足の着いた方法

ゲンロンという会社を立ち上げた哲学家、東浩紀さんの「起業奮闘記」的な本です。 ゲンロンは新しい知的空間を目指して、出版事業、スペース運営(ゲンロンカフェ)、動画配信などを行っています。 東さんが会社の設立時に代表として描いていた夢。 そこから…

山口周さん『ビジネスの未来――エコノミーにヒューマニティを取り戻す』を読んだ感想。共感と違和感が半分ずつ

非常に評判がよく、話題になっていた山口周さんの『ビジネスの未来』という本を読みました。 読んでみると、共感と違和感が半分、半分…そんな感想を持ちました。 // リンク 「当事者意識が欠けている」という指摘に共感 この本はまず前半部分で、現在と過去…

大原扁理さん『いま、台湾で隠居してます』を読んだ感想。台湾に行きたくなる…!

大原扁理さんの本は全て読んでいます。 2020/12/13に新刊『いま、台湾で隠居してます』が発売され、さっそく読んだのでご紹介します! わたしはファンなので、ひいき目でしかないのですが、きっとこのブログを読んでいる人には気に入ってもらえる本だと思い…

読書量を増やしたい!たくさん本が読めるようになる5つのアイディアまとめ

「たくさん本を読めるようになりたい!」 仕事でも趣味でも、もっとたくさんの本を読まなきゃいけないシーンってありますよね。 そこでこの記事では、月に20冊以上読むわたしが「読書量を増やす方法」をご紹介します! ぜひ参考にしてみてくださいね。 読書…

次はなに読む?いろいろな本の探し方、出会い方まとめ

「おもしろい本を読みたい!」 この記事では今、読書熱が高まっているあなたのために「本の探し方、出会い方」をまとめました。 新しい物語や情報にふれる知的な興奮は何にも代えがたいものですよね。 新しい一冊と運命の出会いを果たすためできること。 ぜ…

『なるべく働きたく人のためのお金の話』は人生の意味をあなたに問いかけるシビアな本

大原さんの本のファンで前著、前々著とことあるごとに愛読していました。 三冊目の『なるべく働きたくない人のためのお金の話』も読みました。 ファンだからおもしろいと思うのは当然かもしれませんが、おもしろかったです(笑) // リンク 『なるべく働きたく…

全国の「ブックフェスティバル」まとめ。思い出に残る一冊に出会おう

音楽フェスに負けず劣らず読書の祭典「ブックフェスティバル」が全国各地で開催されています。 このページでは、有名なブックフェスティバルや本に関するイベントをまとめました。 書店や出版社がたくさん出店する大規模なフェスもあれば、誰でも古本を販売…

『三千円の使い方』書評レビュー。お金の貯め方が楽しくわかる小説です

原田ひ香さんの『三千円の使い方』という本を読みました。 なにかビジネス書のようなタイトルですが、れっきとした小説です。 // 御厨(みくりや)家の女性たちは年代、環境におうじてそれぞれがお金の悩みを持っています。 あーでもない、こーでもない、と…

電子書籍「Kindle」のメリット・デメリット、おすすめ端末と買い方を紹介

この記事では、 Kindleのメリット、デメリット Kindle端末の選び方 についてご紹介しています。 Kindleユーザー歴5年のわたしが、正直にメリットとデメリットを書いたうえでKindleのおすすめ機種などをご紹介しています。 Kindleを買う上での細かい疑問点や…

『スマホを捨てたい子どもたち』書評レビュー。ゴリラを見るとスマホのデメリットがわかる?

京都大学総長でゴリラ研修者の山極寿一さんの『スマホを捨てたい子どもたち 野生に学ぶ「未知の時代」の生き方』を読みました。 スマホ疲れ、していませんか? ついついYouTubeを深夜まで見てしまい、翌日に疲れを引きずる…。 SNSで他人が気になって気になっ…

『20代で隠居(思い立ったら隠居)』書評。この本はわたしの人生の土台

まるで矛盾したのようなタイトルの本ですが、わたしはことあるごとに愛読しています。 著者は20代にして週休5日の生活を送る大原篇理(おおはらへんり)さん。 その生活を描いたエッセイです。 何を隠そう、わたしはこの本が大好きなんです! もしプロフィー…

どうしてもワクワクしてしまう『自作の小屋で暮らそう』 土地を買って小屋暮らしする本です

小屋暮らしのバイブル『自作の小屋で暮らそう』。 この本が発刊されてから、本に書いてある内容を参考にして実際に「自作の小屋で暮らす人」が現れました。 YouTubeで検索するとたくさん出てきますよね。 なぜ小屋暮らしに惹かれるのか…。 ローコスト生活を…

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