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コロナワクチン2回目を摂取しました。ちょっと副反応が出ました

9月5日にコロナウィルスワクチンを摂取しました!

 

  • 2回目
  • ファイザー
  • 30代中盤
  • 男性

 

の一例です。

 

1回目はそうでもなかったのですが、今回はけっこう副反応が出たので内容をシェア。

これから摂取する方の参考になれば。

副反応の症状と時系列

9月5日

15:00 ワクチン接種

相変わらず注射はちくりとしただけでぜんぜん痛くない。

待機時間も体調の変化なし

 

17:00  36.7

すこし体温が上がり始める。

頭痛もすこし出始める。

 

20:00  37.1

体感でも微熱を感じ始める。

頭痛も強くなっていく。

 

ここでタイレノールを服用。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/sohhoshikawa/20210815/20210815210411.jpg

 

23:00 37.8

結果的にこれが最高値の体温でした。

頭痛はけっこうひどくて、なにもやる気がなくなるくらい。

 

タイレノールがきいてないみたい。

とりあえず冷えピタはって就寝。

 

9月6日

3:00 37.7

かなり頭痛がする。

ここで「イブクイックDX」を服用。

 

しばらくするとおさまってくる感じがあったので、また寝る。

 

8:00 37.2

起床。

どうやら「イブクイックDX」を飲むと、一時期的に熱が下がり、頭痛も収まる。

 

しかしこの時間にはもう効果はきれはじめていたと思われる。

でも「イブクイックDX」は1日2回の服用までとあるので、ここでは服用できず…とりあえず安静に。

 

また左肩の痛みと左脇(リンパ)の痛みもすこし感じるようになりました。

これもよくある副反応とのこと。

 

15:00 37.6

摂取から24時間が経過。

この時間がいちばんきつかった印象です。

 

20:00 37.7

夕食をはんぶん食べ、再び「イブクイックDX」を服用。

30分くらいで頭痛が軽減され、気分もかなり良くなる。

 

で、残った夕食を完食。

このへんからグッと体調が良くなってきます。

 

薬が効いている間に風呂に入り、冷えピタにアイス枕もつかって就寝。

 

7日

4:00 37.2

微熱があるが、頭痛はの痛みは7割減といったところ。

薬の効果は切れていることが想定されるから、副反応の底をついただろうと想像。

 

8:00 36.6

平熱に戻る。頭痛は9割減といったところでほぼ回復。

しかし念の為「イブクイックDX」を飲みました。

 

17:00 36.2

頭痛と熱はなくなった。

 

今現在は左肩の痛みと脇の痛みがすこし残っている程度ですね。

日常生活には問題ありません。

 

といった具合でした。

コロナワクチンを打つ前はできるだけ体調を整えておく!

わたしは元来、頭痛持ちでした。

 

頭痛はベターな副反応のひとつですが、どうやら頭痛持ちの人は副反応でも出やすいみたい。

副反応が続いている時間帯、摂取からおおよそ36時間くらいは、頭痛薬を飲んでも効果は一時的で、頭痛はぶり返しそうですね。

 

なので、薬を飲むタイミングが重要そうです。

DXではない「イブクイック」は1日3回まで服用できるので、もしかしたらそのほうが良かったかもしれません。

 

実は接種の前の日にゲームを3時間ぐらいやっちゃって、なんだか頭痛を誘引しそうな感じだったんですよね(苦笑)

ここ最近はぜんぜん頭痛なかったんですけど、久しぶりに目の疲れと首のこりを感じてしまい…。

 

「これ、頭痛になりそうなパターンか?」と思っていたところでワクチン接種。

うーん、個人の感覚ですが、それがいけなかったような気がします。

 

なんにせよ、ワクチンを摂取する前後はしっかり休息を取るのが大事なのは、もはや常識なんですよね。

 

そして、

  • 冷えピタ
  • アイス枕
  • かんたんな食事
  • ポカリ

あたりはマストで用意するアイテムです。

 

頭痛薬は乱用しちゃいけないので、すこしでも気分を良くするために頭を冷やすアイテムは合ったほうが良いなと思いました。

 

ちょうど楽天スーパーセールもやっているし、ぜんぶ揃えたらどうでしょう?(笑)

以上がワクチン接種の体験談でした。

 

ワクチンの摂取は個人の自由に委ねられます。

ただ、わたしは打ちたいと思いました。

 

ワクチンもマスクと同様で、接触する当人同士がお互いに摂取しているのが重要だと思うからです。

 

よく、ワクチンを摂取しても「感染を防ぐ力」は6割とか言いますが、あれはたぶん、

  • うつされる人「接種済み」
  • うつす人「摂取していない」

というパターンで、直接飛沫を浴びたらどうか?という検証結果ですよね?

 

たぶん「うつす人」がまったく無防備のシチュエーションを、世の中で少なくしていくのが大事だと思います。

 

例えば、ひとりが無症状で感染していても、お互いにマスクをしており、距離をとって、さらにはアクリル板があったりと、そうした感染対策を何重にも施すことで、感染の確率はどんどん低くなっていくはずです。

 

その上で、さらにお互いがワクチンを摂取してれば、事実上の感染を防ぐ力は6割を超えていくと思われます。

 

また「感染を防ぐ力」は半年程度で軽減してくると言われますが、「重症化を防ぐ力」はそれよりもっと長く続くことが想定されています。

 

重症化を防げれば、自分の命を守るだけでなく、医療の負荷も軽減されます。

それは結果的に社会が通常に戻る手助けになるはずです。

 

そのような考えから、わたしはワクチン摂取をしました。

 

とはいえ、摂取前はドキドキしますよね(笑)

っといわけで、体験談をシェアしました。

 

参考になったらうれしいです。

またこの記事だけでなく、ワクチンや薬について不安があれば、必ず公式情報や医師、薬剤師に相談するようにお願いいたします。

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