simplelog.me

暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

「3M研磨スポンジ」で築30年の賃貸アパートのシンクを鏡面磨きしてみました

 

 

3M研磨スポンジ

古い賃貸アパートのシンクをきれいにしようと買ってみました!

 

3Mというメーカーの研磨スポンジで、これでシンクをこするだけで鏡のようにピカピカになるのだとか。

いわゆる鏡面磨きです。

 

使い方とやってみた結果をご紹介します!


3M 研磨スポンジ


 

 

3M研磨スポンジで鏡面磨きをする方法

わたしが購入したのは、目の粗さが違う4枚組。

 

これを粗い方から順番に使っていきます。

4回磨く
  1. FINE
  2. SUPER FINE
  3. ULTRA FINE
  4. MICRO FINE

の順番ですね。

 

下準備として、研磨スポンジで磨く前にメラミンスポンジや洗剤で表面の汚れを落としておくのを忘れずに。

 

またステンレスの粉が舞うこともあるらしいので、できるだけ水に濡らしながらやります。

 

実はこんな研磨スポンジを使わなくても、ホームセンターに売っている耐水ペーパーヤスリでも鏡面磨きはできます。

 

しかし耐水ペーパーヤスリだと1時間〜2時間ぐらいかかってしまうみたい。

どういう理由かはわかりませんが、3Mの研磨スポンジだと20分かそこらで完了するらしい。

 

また厚みもあって、側面や曲面を磨きやすいです。

というわけで、今回は3M研磨スポンジを購入してやってみました。

 

 

やってみた

まず磨く前のシンクがこちら。

磨く前

表面の汚れを落とした後で、最初は赤いFINEで磨いていきます。

水を流しながら磨いていく

今回はわかりやすいように、左半分だけを磨いてみます。

 

で、1枚目(FINE)で磨いたあとがこちら。

3M研磨スポンジ「FINE」で磨いたあとのシンク

1枚目で磨いた後

すでに光沢が出てきました。

水滴をはじく感じもぜんぜん違います。

 

続けて2枚目(SUPER FINE)、3枚目(ULTRA FINE)で磨いた後も見てもらいましょう。

3M研磨スポンジ「SUPER FINE」で磨いたあとのシンク

2枚目で磨いた後

3M研磨スポンジ「ULTRA FINE」で磨いたあとのシンク

3枚目で磨いた後

どんどん薄い傷が消えていっているのがわかるでしょうか?

 

最後、MICRO FINEで磨きます。

最後はこれ

3M研磨スポンジ「MICRO FINE」で磨いたあとのシンク

4枚目で磨いた後

お〜。

 

「鏡面!」とまではいきませんが、肉眼で見るとたしかに天井を反射するように見えます。

特に手で触ってみると、その質感の違いは明らか。

 

3Mで磨いたほうはツルツルで新品のようです。

側面をアップして見ても、左側の光沢がわかると思います。

側面

この後、右半分と調理スペースも磨きました。

全体を磨きました

磨く前との違い↓

before | after

30年モノの賃貸だから、大きな凹みなどはありますが、個人的にはじゅうぶんきれいになったので満足してます。

正味30分くらいの作業でした。

 

もっと本格的にやりたいなら、さらに「液体研磨剤」というようなアイテムを使ってに磨くとよいそうです。


液体研磨剤


 

わたしはこの後、撥水スプレーをかけてコーティングしてみました。


超撥水剤


 

トイレにも使っているんですけど、ツルツルきれいが長持ちして、まぁまぁ便利なアイテムですよ。

 

賃貸でここまでする人って珍しいと思うんですけど、長く住んでいる(長く住みたい)人はやってみると気持ち良いですよ。

 

もちろん、持ち家でシンクが古びてきた人も。

かんたんにできるので、興味ある人は試してみてください。


3M 研磨スポンジ


 

 

  

TOPへ戻る

  

プライバシー・ポリシー    Copyright © 2022 simplelog.me