simplelog.me

ミニマリストの暮らしログ「シンプルログ ドット ミー」

アラフォー独身男性が生活をたのしむ方法4選【恋人ナシ】

※このサイトはPRを含みます

 

 

同棲を解消して、約1年が経ちました。

 

30代後半、独身男性のわたし。

 

その独身生活は、なかなか精神的にむずかしいこともあるんです。

 

しかし日々を過ごす中で、

 

「こうすれば気分良くまいにち過ごせるな」

 

という気づきがいくつかあったのでご紹介します。

 

言わずもがな、同じ立場の独身男性の参考になれば。

 

体を鍛える、脳を元気にする

健全な精神は健全な肉体に宿る

なんてよく言いますが、これは本当。

 

精神側からだけ、精神を鍛えようとしても無理です。

 

じぶんの人生に答えを見つけたくてエッセイやコラムを読み漁っても、これがなかなか気分が上がってこない

 

だから精神的に向上していきたいなら、逆に肉体を鍛えるしかないとすら思えます。

 

1年前ぐらいから通っているスポーツジムでそのことを日々、実感中。

 

別に読書とか情報を仕入れることに意味がないわけじゃない。

 

でもそれも健全な肉体が合ってこそ、最大限に効果が発揮されます。

 

まいにち気分よく暮らすには、首から上よりも、首から下にほどよい刺激を与えるべき。

 

考えてみると、他の生物が脳で判断していることって、

 

  1. 外敵から逃げる
  2. 栄養を取り入れる
  3. 異性に近づく

の3つですよね。

 

脳は本来、読書したり、映画みたり、音楽を聞くためにあるわけじゃない。

 

だからそれらの文化的な活動だけで、脳の健康に近づくのはむずかしいと考えられます。

 

外敵から身を守り、栄養や異性を見つけるには、四肢を動かす必要がある。

 

ざっくり言って、体をあるべき方向に動かすために脳は存在しています。

 

だから逆に、体を動かすことで脳(=気分)も良い方向へ向かうと。

脳の役割

気分が上がらない

気分が上がる

これを裏付ける事例は、列挙に暇がありません。

 

例えば小説家の村上春樹さんは、まいにち10kmのランニングを欠かさない。

 

プロeスポーツプレーヤー筋トレが練習に組み込まれていると言います。

 

脳の健康と、体の健康はイコール

 

この事実を受け止めると、しっかり運動習慣を作ることがアラフォーの生活には欠かせません。

 

とは言え、わたしもスポーツジムなしでは今の運動習慣はつくれなかったと思います。

 

言うなれば30年ぐらい、自宅筋トレとかランニングに挫折しているわけですから(笑)

 

ならやっぱり環境に投資しないと。

 

スポーツジムはティップネスに通っています。

 

月々10,000円弱と決して安くないですが、一念発起してよかった。

 

ティップネスは大型店に加え、駅前ジム(24h)タイプのFASTGYM24もあります。

 

ライフスタイルに合った方を選んでみてください。

 

 

 

関連記事:【評判口コミ】ティップネスに20ヶ月通った感想。メリット・デメリットを本音レビュー

将来を考えない

ついつい、先のことを考えてしまいますよね。

 

しかし未来を考えると、人間ってほとんど絶対不安になるそうです。

 

だいいち、不確定要素がありすぎて未来は予想通りにはならない。

 

考えても、ほとんど意味がない

 

でも考えてしまう。

 

そしてまた不安になるという負のループ…。

 

そんな時、よく「今を生きなさい」というアドバイスを聞きます。

 

ところがそれはそれで「今がよけりゃそれでいーじゃん!」と刹那的に解釈して行動してしまったり(笑)

 

そこでおすすめなのが、

 

「明日」

 

にフォーカスすることです。

 

「明日をよりよく元気に、たのしく過ごすには、今なにをすべきだろう?」

 

この考えがすごくおすすめ。

 

これは「過去」に対しても一緒です。

 

人は遠い過去を思い出して、後悔したり、トラウマを強化してしまったりする。

 

しかしそれもまた、意味がない思考です。

 

その時はやはり、より近い「昨日」にフォーカスする。

 

「昨日よりも良い今日、明日を過ごしていこう」

 

これならなんとか、目指していけるのではないでしょうか?

時間軸を短く

それでもし「良い将来」が訪れるとしたら、それはやっぱり「より良いまいにち」を積み重ねていった結果なのではないでしょうか?

 

遠い時間を見ないで、「昨日」や「明日」といった近い時間を意識する。

 

それは日々をちょっとだけ健全にする思考法だと思います。

 

SNSをやめる

独身男性ほど、人間関係を維持するためにやった方が良い気がします。

 

しかし例えば、

 

毎日、5通も6通もポストに年賀状が届く

 

と考えたらどうでしょうか?

 

これは煩わしいですよね(笑)

 

SNSをやるとは、つまりそういう状況です。

 

日々、投稿される友人の幸せそうな生活、仕事での活躍…。

 

他人と比べず、他人の幸せを心から祝福できたら良いでしょう。

 

でもわたしは、そこまで頑張って高尚にならなくても良いと思います。

 

だからといって開き直ってもいけない。

 

妬み嫉みはじぶんにです。

 

だったら根本的に、その場所から離れてしまったほうがいい。

 

SNSは「人と比べない」ことが極めてむずかしい環境です。

献血に報酬を出すと、かえって血液が集まらない

なんて話があります。

 

例えば献血1回200mlで500円もらえるとする。

 

そして1回でだいたい正味60分だとします。

 

すると、なまじお金に換算したばっかりに

 

「献血するより、時給1,000円の短期バイトしたほうが良い」

 

という発想が生まれてしまう。

 

結果、献血が集まりにくくなるそうです。

 

これは本来、繋がるはずのなかった価値が、お金という共通の価値を表す数字接続されたことで、不利益が生じた例。

比較の罠

SNSにおいてこのお金の役割を果たすのが「いいね!」の数です。(あるいは「フォロワー数」「リツイート数」も)

 

本来は比べることができない人それぞれの生活。

 

それが数値によってまるで比較可能な事柄になってしまう。

そんなことない

ですが、環境が比べることを促す以上、わたしたちは比べずにはいられません。

 

アラフォーにもなれば、人生の短さを考えれば、もう他人と比べている時間などない

 

そんな風にわたしは思います。

 

他人よりも昨日のじぶんを少しだけ超えていく。

 

そんな精神が健全に思えるのです。

じぶんとの比較

SNSをやりながら健全な心を保つとは、食べ放題ビュッフェで寝泊まりしながらダイエットを目指すようなもの。

 

だったら最初から、そこに足を踏み入れないほう賢明だと言えます。

 

関連記事:あなたが今すぐツイッターをやめるべき理由

 

一人でいすぎない

わたしは、

  • フリーランス
  • 在宅ワーク
  • クライアント、ノルマ無し

という極めて特殊な働き方をしているので、もうびっくりするぐらい1人の時間が長いんです。

 

ここまで紹介した「運動」「将来の捉え方」「SNS断捨離」などを実行すると、気分の落ち込みはかなり防げるんですね。

 

ところがさらに気分を上げようとすると、1人ではむずかしいなと感じます。

 

しかしアラフォーでここまで孤独な暮らしをしている人も珍しいので、ほとんどの人は心配いらないでしょう。

 

会社や家庭、趣味の仲間など、きっと誰かがいてくれる

 

わたしも孤独だと言っても、家族や友人が近い場所に住んでいます。

 

なかなか気づきにくいですが、それってかけがえのないこと。

 

もしわたしと同じように極めて孤独な生活をしているなら、焦って人間関係を作ろうとしないほうが良いと思います。

 

むしろここまで紹介したことを実行して、じぶんでじぶんを底上げしてからで。

 

きっと自立した人間の方が、よい人間関係を育むことができると思うからです。

 

ちなみにわたしはこんなこと言ってますが、パートナーはいらないとか結婚否定派ではありません(笑)

 

この1年でずいぶんと暮らしが上向いてきたので、そろそろ新しい生活に挑戦しようかなという気分。

 

とりあえずマッチングアプリのPairs に登録してみました(笑)

 

まだまだ腰が重いですが、マイペースでやっていこうと思います!

 

 

 

今日のあとがき

2月16日

う〜ん、引っ越すか悩む…。

  

TOPへ戻る

  

プライバシー・ポリシー    Copyright © 2022 simplelog.me