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本の通販ストアでおすすめは?読書家、本好きに嬉しいのはAmazonである理由

あなたはAmazon派?楽天派?

それとも他の通販サイトでしょうか?

 

わたしはもっぱらAmazonで本を買うことが多いです。

この記事では「本の通販はAmazonがおすすめ!」という理由と、その他の通販サイトの比較・考察をご紹介します。

 

本を月に何冊も買う人や、少しでもお得に本を買いたい人はぜひご覧ください。

いちばんおすすめの本の通販は「Amazon」dポイントが便利

  • 電子書籍:あり
  • ポイント:Amazonポイント、dポイント(d払い)
  • 送料:無料

 

Amazonは日本においてもシェアナンバーワンの通販サイトであり、2020年の春にかけてはstay homeの影響でますます利用者が増えています。 

巣ごもり需要の変化のグラフ

出典:ICT総研

その人気の理由はやはり利便性の高さですよね。

月額¥500のAmazonプライムに加入すれば、送料や時間指定便が無料になるだけでなく、プライム・ビデオやPrime Musicなどエンタメ系のコンテンツも追加料金なしで楽しむことができてしまいます。

 

また本に限って言うと、プライム会員にならなくても送料無料です。

さらにAmazonのKindleは電子書籍市場においてもナンバーワンの媒体であり、頻繁にセールやキャンペーンもやっているので、お得に本を購入することができますね。

 

ただ、Amazon独自のポイント制度であるAmazonポイントはあまり便利なポイントではありませんでした。

ほぼAmazon内でしか利用できず、ライバルの楽天ポイントに比べると何倍も見劣りします。

 

が!

 

少し前から、Amazonがd払い対応になったことで状況が変わってきました。

d払い対応ということは「Amazonの買い物でdポイントを貯めることができるようになった」ということですね。 このdポイントが実は本好きにとってかなり嬉しい共通ポイントなんです。

 

っというのもd払い(dポイント)はメルカリでも使うことができるんですね。

つまりメルカリで古本を売ったり、買ったりするときもdポイントを利用できるというわけ。

 

例えば「Amazonで新刊を買ってdポイントを貯めて、読み終わったらメルカリで売ってさらdポイントを貯める」とか「Amazonで貯めたdポイントを使って、メルカリでサイン本をお得に購入する」みたいな使い方ができちゃいます。

まさにdポイント無双!

 

さらにd払いはその他いくつかの通販サイトで利用できます。

本好きがチェックしておきたいのは、

などのマニアックな本が買えるストア。

 

総合ストアのAmazonではカバーできないジャンルをこれらで補完し、ありとあらゆる本を購入する時にしっかりポイントをゲットできるのが、Amazon+d払いのお得なポイントですね。

d払いが使える通販サイト

d払いはいろんな本の通販で使える

ところでdポイントのdとは、docomoのdですよね。(でもsoftbankスマホでもauスマホでも使えますよ)

実はdocomoとAmazonは近年、どんどん連携を強めています。

 

docomoの料金プラン「ギガホ」「ギガライト」を利用すると、Amazonプライムの年会費が1年間無料になりますし、先に言ったとおりd払いでも連携しました。

docomoユーザーの人はこの状況を利用して、本の通販サイトはAmazonを使うようにし、生活全体の消費をdポイントに重心を移すとかなりお得だと思います。

 

具体的にはお家の光回線を「ドコモ光」にして、家賃や電気、ガス、水道料金などの固定費をクレジットカード「dポイント Gold」で支払ってみて下さい。

月々の固定支払いを「d関連」で統一することで、毎月自動的にdポイントがたくさん貯まります。

 

そのdポイントをAmazonなりメルカリで本を購入するのに充てる、というわけです。 ちなみにGMOとくとくBBのドコモ光 からドコモ光に申し込むと、dポイントが最大20,000ポイントが貰えます。

さらに申し込んだのち、GMOとくとくBBのサイトからdカード GOLDを申し込むと、Amazonギフト券¥2,000分が貰えます。

 

その他にも、さらにキャッシュバックやポイントプレゼント、docomoスマホ料金の割引などがありますので、詳しくは公式サイト を確認してみて下さいね。

 

今、自宅でビデオ通話やテレワークする人が増えていると思います。

「なんか画面がカクカクするな…」とか自宅の回線に不便を感じている人は、この機会にいちばん安定して高速通信できる「光回線」に乗り換えてみて下さい。

ついでにdポイントでお得にAmazonを使いましょう!

速いドコモ光なら【GMOとくとくBBのドコモ光】

 

っというわけで、Amazonはそもそも通販サイトとしての利便性が高いうえに、dポイント攻勢によりますますお得になりました。

これが本の通販においてAmazonがいちばんおすすめできる理由です。

Amazon&docomo同盟

dポイントを貯めまくる…!

これを俗に「dの一族」と言います(いや、きいたことないですが 笑)

 

ぜひd払いのアプリをスマホにダウンロードしてくださいね。

d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
d払い-スマホ決済アプリ、キャッシュレスでお支払い
開発元:株式会社NTTドコモ
posted withアプリーチ

近年、Amazonは出版社と直接取引している経緯もあり、本の取次事業に展開するという話もあります。

アマゾンジャパン(東京・目黒)は書店向けに書籍などの出版物を卸販売するサービスを本格的に始める。法人向け電子商取引(EC)サイト「アマゾンビジネス」を通じて、書店に届ける仕組み。人手不足などに伴い、取次会社を通じた出版物流では本が希望通りに届かないケースも出ている。アマゾンが出版物を書店に送ることで地方の書店などが出版物を仕入れやすくなるという。ーアマゾン 書店向けに出版物を卸販売

今後も本とAmazonは切っても切り離せない関係として本の文化を支えていくのではないでしょうか。

「楽天ブックス」は汎用性ナンバーワンの楽天ポイントがアツい

  • 電子書籍:あり
  • ポイント:楽天ポイント
  • 送料:無料

 

Amazonの競合として挙げられるのが楽天ブックスです。

楽天ブックスは楽天市場内の本、CD・DVD、ゲームの専門ストア。

 

楽天ブックスは常に送料無料であり、楽天の電子書籍KOBOの取り扱いもあります。 Amazonについで使いやすい通販サイトとして定着していますよね。

 

何といっても楽天ポイントです。

楽天ポイントは今や、日本でいちばん使われているポイントですよね。

大きなメリットはその還元率にあります。

 

例えば楽天ブックスはデフォルトで還元率1%ですが、楽天カードを利用することで還元率が+1%されます。

さらに適時開催されるお買い物マラソンでも還元率が加算されますし、さまざまな楽天系サービスを使うことで還元率がアップする「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」など、ポイントに関するニュースには事欠きません。

 

街中でもファストフード店やファミレスなど使える場所は豊富ですし、楽天銀行や楽天証券など金融系サービスでも楽天ポイントは利用できます。(楽天ポイントで株も買えるんですよ)

これらを総称して「楽天経済圏」なんて言葉も生まれました。

 

あなたが楽天経済圏の一員なら、やはりAmazonより楽天ブックスを使った方が良いでしょう。

紙の本は基本的に定価で販売されることが決まっており、ポイント還元が唯一の節約といっても良いかもしれません。

 

その意味で、Amazon派か楽天派を分けるのは、あなたが「dの一族」なのか「楽天経済圏」なのかという話になるでしょう。

このあたりは「ポイ活」が好きな人とか詳しいかもしれません。

 

いづれに属するにしても、クレジットカードとQRコード決済がキーポイント。

固定費支払っているカードと雑費を支払っているQRコード決済のブランドを統一させるとどんどんポイントが貯まります。

  • Amazon派→d払い、dカード GOLD
  • 楽天派→楽天PAY、楽天カード

 

「本」に限って言うと、先ほど言ったとおりAmazon+d払い(dポイント)がやや有利です。(メルカリなどでポイントを転用できるので) ただ、こればっかりは各々の生活スタイルによるでしょう。

 

結局、共通ポイントは貯めるのはかんたんなので、使わないのがいちばんもったいない

その意味では近所のお店やオンラインでの買い物でdポイント、楽天ポイントそれぞれの使い道があるかどうかを確認して、属するグループを選ぶと良さそうです。  

Amazon派←|→楽天派

おそらくいちばん損しているのは「楽天ブックスを使っているのに楽天カードじゃない」とか「docomoスマホなのにd払いじゃない」みたいにブランドがまとまっていない人。

これを機に特に固定費の支払いを見直して、ポイントを貯められる体制を作っててください。

 

そして貯まったポイントでガンガン本を買いましょう!

楽天ブックス

セブンイレブン、イトーヨーカドー派の人は「セブンネットショッピング」もあり

  • 電子書籍:あり
  • ポイント:nanacoポイント
  • 送料:セブンイレブン受け取りで無料

 

イトーヨーカドーでいつも買い物しているという人なら、セブンネットショッピングも候補に入ってきます。

イトーヨーカドーをお使いなら、絶対にnanacoを使っていますよね?

 

nanacoポイントを使えるのがもちろんセブンネットショッピングです。

送料は一律¥300かかってしまいますが、セブンイレブン受け取りにすれば無料

イトーヨーカドーの近くにはほぼ必ずセブンイレブンがあるはずです。

 

セブンイレブン受け取りなら、受け取れなかった時の再配達の手間がありませんし、セブンイレブン店頭で現金や各種QRコード決済で支払うことも可能です。

どっぷりnanaco民の方はセブンネットショッピングが使えます。

セブンネットショッピング

Tポイントが余っているなら「Yahoo!ショッピング」で消費する

  • 電子書籍:あり(eBooksJapan)
  • ポイント:Tポイント、PayPayボーナス
  • 送料:店舗による

 

Amazon、楽天に次ぐ第三勢力と言えばYahoo!ショッピングです。

送料は出店している店舗によって違うのですが、ほとんどが無料だと思われます。

 

Yahoo!ショッピングは普段、ファミリマートや蔦屋書店を利用していてTポイントを貯めている人向けのストアですね。

またPayPayは使っているでしょうか? QRコード決済分野ではシェアナンバーワンのPayPayは、大規模キャンペーンにつられて使った人も多いと思います。

 

実はたくさんのPayPayボーナスをもっているけど持て余している…という人はYahoo!ショッピングで消費しましょう。

Yahoo!ショッピングではTポイントに加えてPayPayボーナスを利用できます。

 

ちなみにYahoo!ショッピングにはPayPayモールという上位互換版といえる通販サイトがオープンしました。

またsoftbankグループはLINEを買収しましたよね。

 

これでYahoo!、PayPay、LINEは大きなグループとなり、先に紹介した「楽天経済圏」や「dの一族」のようにポイントを介して繋がっていきそうです。

現状ではTポイントとLINEポイント、PayPayとLINE PAYなどグループ内で競合サービスが存在していますが、徐々に統一されていくと予想しています。

 

sofbankスマホを使っている人はこれらグループのサービスを意識して使うと、今後はさらにお得になっていきそうですので、ぜひチェックしておいてください。

Yahoo!ショッピング

時点で追随する「honto」「紀伊国屋ウェブストア」

  • 電子書籍:あり
  • ポイント:hontoポイント、紀伊国屋ポイント
  • 送料:3,000円(税込)以上のご注文…無料 3,000円(税込)未満のご注文…330円(税込)

 

次点として検討する余地があるのが、それぞれ大手大型書店と連携している「honto」と「紀伊國屋書店」です。

hontoポイントは通販サイト内だけでなくMARUZEN、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店で使えます。

紀伊国屋ポイントは紀伊国屋の実店舗でも使えます。

 

dポイントや楽天ポイントなどといった他業種と横断的に使える共通ポイントではないので、利便性は劣ります。

送料も¥3,000以下の購入では¥330必要になってしまうため「1冊だけ気軽に買う」という場合にはちょっともったいないです。

 

なので、それぞれの実店舗に通う習慣のある人ならおすすめできるといった感じです。 店舗取り置きする際も便利なので、その書店のファンの方はチェックしてみて下さい。

本の通販ストア選び方まとめ 比較早見表

以上をまとめるとこのようになります。

  送料 ポイント
Amazon ¥0 Amazonポイント dポイント
楽天ブックス ¥0 楽天ポイント
セブンネットショッピング セブンイレブン受け折りで¥0 nanacoポイント
Yahoo!ショッピング ストア別 Tポイント PayPayボーナス
honto ¥3,000以上で¥0 hontoポイント
紀伊國屋書店 ¥3,000以上で¥0 紀伊国屋ポイント

ポイントの使い勝手の良さと送料のお得さを考えて、やはり

  1. Amazon
  2. 楽天ブックス

が2強というのは揺るがないですね。

 

生活スタイルに合わせて上手にポイントを貯めるとお得です。

生活スタイルに合わせて…というわけで、ポイント別に逆算して関連サービスをまとめます。

  通販サイト QRコード決済 スマホ 光回線
dポイント Amazon d払い docomo ドコモ光
楽天ポイント 楽天ブックス 楽天PAY 楽天モバイル 楽天ひかり
nanacoポイント セブンネットショッピング なし なし なし
Tポイント Yahoo!ショッピング PayPay softbank Softbank光

特に光回線はスマホ料金とセットで安くなる場合が多いので、ぜひ検討してみて下さいね。

 

以上、本の通販サイトについてご紹介しました!

お役立てたらうれしいです。

 

合わせて読みたい:次はなに読む?いろいろな本の探し方、出会い方まとめ

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