simplelog.me

シンプルログ ドット ミー

3年間在宅ワークしているぼくがたどり着いた、家飲みコーヒーの楽しみ方

テレワークによってお家で仕事している人が増えています。

われわれ現代人、仕事の相棒と言えば、コーヒー!

 

ここではコーヒー好きで在宅ワーク歴丸3年のぼくがたどり着いた「家でコーヒーを淹れて飲む最適解」を紹介していこうと思います。

まぁ、めっちゃ高価なコーヒーメーカーを買えばイッパツで解決なのかもしれませんが(笑)、「自分で淹れる楽しみ」も加味しての話ということで。

 

最近、在宅ワークをはじめた方の参考になったらうれしいです。

 

家でコーヒーを淹れる方法はドリップ?フレンチプレス?エアロプレス?

コーヒーを自分で淹れる方法はいろいろあります。

主に、

・ペーパードリップ

・ネルドリップ

・フレンチプレス

・エアロプレス

の4種類。

 

この中でネルドリップはちょっと道具の管理が大変なのでまず却下。

次に最近流行りのエアロプレスですが、これは器具自体が少し高価なので、これまた却下。

 

現実的に家庭でカンタンに再現できるのは「ペーパードリップ」と「フレンチプレス」の2種類です。

ペーパードリップはお馴染みの手法。

ドリッパーに円錐型(または台形型)のペーパーをセット、その中にコーヒー豆を入れて、お湯を注ぎ、コーヒーを抽出します。

 

フレンチプレスとは、もともとは紅茶を淹れる器具で、円柱のガラスにコーヒー豆と熱湯を投入し、4分半まつ。

その後、付属の金属フィルターで濾せば出来上がり、というコーヒーの淹れ方です。


一見するとフレンチプレスの方が消耗品もないし、ただ待つだけなので、カップラーメンみたいにカンタンに美味しいコーヒーが淹れられそうですよね。

ですが、個人的には「在宅ワークのお供」としてのコーヒーを考えた時にはNG!

 

っというのも、フレンチプレスって洗うのが面倒なんですよね(笑)

細かいパーツでできているので、豆が入り込み、洗いずらい!

豆を捨てる時に散らばりやすい!

 

っというわけで、毎日の仕事、毎日のコーヒーと考えた時、この手間はボディブローのように効いてくる。

 

となると残りはペーパードリップとなるわけです。

ペーパードリップは抽出後にペーパーごと豆を捨てれるのでラク!

色々買ってたどり着いたコーヒーを淹れるおすすめアイテム

ペーパードリップするには、

・ドリッパー

・ペーパー

・サーバー

・ケトル

があればOK。

 

ドリッパーは色んなタイプがありますが、まぁこれは好みですね…。

どれも使いにくい、日常生活になじみにくいとかはないです。

 

ドリッパーは主に「一つ穴」「三つ穴」の2種類に分けられます。

抽出速度(お湯が豆を通り過ぎる速度)が一定になりやすい「三つ穴」が初心者にはおすすめと言われています。

 

ぼくが使っているのはひとつ穴のハリオ式というやつですが、見た目がカッコいいのはカリタウェーブですかね。


これはペーパーがウェーブ上になっている特殊なペーパードリップ。

波上のペーパーがドリップ内の水の動きを一定に抑え、比較的に誰が淹れても味のブレが少ないと言われています。

 

その意味でも初心者におすすめかと思います。

ペーパーはドリッパーに合わせて購入してください。

 

さて意外なクセモノなのがサーバーの方ですね。

ドリップしたコーヒーを受け止めるサーバーですが、まぁ、なくても良いんです。

マグカップにそのまま抽出しちゃえば良いので。

 

でも個人的には必要なんですよ(後述します)

しっかし、このサーバーがなんとも割れやすいんですよね…。

 

よくある台形型のサーバーはどうも淵の部分が欠けやすい。

特殊な形状なので、ちょっとしたところにぶつけやすいのかもしれません。

 

そこで最近買ったのが、この円錐形のスッキリしたサーバー。

この形状だと、洗いやすいし、収納する時にかさばらないで良かったです。

あとはケトルですが、細くゆっくりとお湯を注げる形状のものがベストです。

 

直接火にかけられるものが便利で、定番はこのあたりになっています。


 

ぼくがかんがえたさいきょうの「在宅ワークコーヒー豆」

さて道具がそろったら、肝心のコーヒー豆が必要です。

今はどこでも高品質の美味しいコーヒーが買えますよね。

 

家で仕事しながら美味しいコーヒーを飲むのは、まさに在宅ワークの醍醐味!

…なんですが、ハニートラップなのが「飲みすぎ」です。

 

在宅ワークをはじめてから眠れない人が増えているそうですね。

原因のひとつにコーヒーの飲み過ぎがあるかもしれません。

 

で、そのために候補に挙がってくるのがカフェインレスコーヒー(デカフェ)です。

ところがどっこい、デカフェはデカフェで新たな壁にぶつかるんですね。

 

「デカフェあんまり美味しくない問題」に(笑)

またカフェインは作業の集中力を増す効果もあるそうなので、適度には摂取したい。

 

そこで折衷案としておすすめなのが、「デカフェ90%お気に入りの豆10%のオリジナルブレンド」を作っちゃうこと。

 

こうすると、カフェイン少な目でちょっと美味しいコーヒーになります。

けっこう驚くくらい風味が変わるので、ぜひ試してみてください。

 

ブレンドする豆はできれば同じ焙煎度合いでそろえた方が良いのでしょうが、素人が家で飲むコーヒーですから、そこまでストイックにならなくても良いかと。

 

ぼくは夜の眠りを妨げないために、午後になるにつれてカフェインを減らしていく感じにしています。

  • 午前:普通の豆
  • ランチ:デカフェ90%普通の豆10%
  • 午後:デカフェ

という具合にしてみたら、少なくともカフェインが原因と思われる寝つきの悪さは軽減されてように思います。

 

もちろん、その日その日の体調に合わせると良いでしょう。

このようにカフェイン量を自分で調整できるのも、家飲みコーヒーの良いところかもしれません。

 

ちなみにぼくのおすすめのコーヒー屋さんは堀口珈琲。

単純にたまたま近所に住んでいたというのもあるのですが、堀口珈琲は90年代からスペシャルティコーヒーに取り組んできたパイオニアでもあります。

 

去年、横浜にドーンと新しい焙煎所を建ててますますパワーアップ。

デカフェはあんまり美味しくないとか言いましたが、ここのは美味しいですよ(笑)

 

ブレンドもシングルも豊富にあるので、初心者からプロまでおすすめのロースターです。

毎年秋ごろに発表している「ロースターズブレンド」とかすごく美味しいんで、機会があればぜひ飲んでみて欲しいですね。

 

堀口珈琲は公式通販サイトから豆を購入できます!(Amazonアカウントでの支払いもOK)

堀口珈琲ネットショップ

 

その他のおすすめデカフェもこちらに。

関連記事:おすすめのデカフェ(カフェインレス)のコーヒー豆3選。通販あり 

コーヒーを温めなおす一番良い方法

在宅ワーク中では、そのつどコーヒーを淹れるのがめんどくさいので、一度にたくさんの量を淹れることがほとんど。

そうすると絶対に冷めてきます。

 

で、温めなおすのにイチバンおすすめなのが「湯煎」です。

そのために必要になってくるのが、さっきのガラス製のコーヒーサーバーというわけですね。

 

コーヒーサーバーはたいがいが耐熱性になっています。(一応お持ちの製品を確認して下さいね)

小鍋か深めのフライパンにコーヒーが入ったサーバーをセット。

だいたいコーヒーと同じくらいの水位になるように鍋に水を入れます。

 

沸騰する直前ぐらいまで火にかけ温めると、美味しいコーヒーが復活です!

 

そりゃあ別に電子レンジでも良いですし、コーヒーを直接火にかけたって良いんですよ。

でも水分が飛んでしまってイヤな苦みがたってしまうんですよねぇ。(まぁレンジの性能によるんでしょうが)

 

淹れたてに近い風味なのは断然、湯煎だと思います。(ちなみに水出しコーヒーをホットで飲みたい時も湯煎はベスト)

 

聞いた話によると、コーヒーメーカーの保温機能で保温し続けるのは、まとことしやかに健康に良くないそうな(活性酸素的な何からしい、よくわかりませんが)

保温し続けてもどんどん風味が飛ぶので、やっぱり湯煎がベストかなぁと今のところ思っております。

 

在宅ワークのために選びたいコーヒーミル

多くのお店ではコーヒー豆を「豆のまま」あるいは「粉」のどちらかの形状で購入できます。

やっぱり豆のまま購入して、家で挽いて、淹れて飲むが断然美味しいです。

 

ここはみなさんのこだわり具合によるのですが、挽いて飲むならぜひコーヒーミルも便利なものを選びたいところです。

 

ぼくは以前これを使っていました。

見た目アンティーク感あってそれっぽいので好きだったんですが、ちょっと不便なところもあるんですね。

まず素材に木を使っているので水洗いできないこと。

 

そして何より、コーヒー豆を充填する上部にフタがついていないので、豆を挽いていると破片が飛び散ることです。

これが地味にストレスでした(笑)

コーヒー飲むたびに掃除しなくちゃいけないので。

 

で、今現在使っているのがコレです。

ご覧のようにフタがついているので安心。

セラミックとプラスティックでできているので、手入れもカンタンでした。

 

またハンドル部分が縦に収納できるので、食器棚の中で場所をとらないのも、優秀ですね。

 

ここまで紹介した通り、家でコーヒーを飲むなら、美味しさはもとより機能性にこだわりたいところ。

「生活の中のコーヒー」という要素が一番重要であり、その中でできる限り美味しく飲む。

 

そうやってたどり着いたのが現在のラインナップと淹れ方でした。

まとめ:家飲みコーヒーは利便性も大事

以上、在宅ワーク時のコーヒーの楽しみ方をご紹介しました!

味も大事だけど、仕事のお供としてのコーヒーは利便性も大事。

 

今回ご紹介したやりかたがちょうどよい妥協点かなと思います。

・淹れ方は「ペーパードリップ」

・温め直すには「湯煎」

・豆は「デカフェ90%普通の豆10%のオリジナルブレンド」で飲む

参考になったらうれしいです。

 

おすすめアイテムの購入はこちら↓

 

 

 

 

関連記事:30代、ひとり暮らし男性の「買ったよかったもの」まとめ。生活が捗るアイテムを紹介

 

ブログトップページへ