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2年以上ぶりぐらいに、実家に帰省していました

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ちょっとブログの更新をお休みしていたのは実家に帰省していたから。

たぶん、2年以上は帰ってなかったです。

 

もちろんコロナの影響もあり、それぐらい間が空いてしまったのだけど、帰省どころか旅行も含めた「遠出」が2年ぶり。

 

やっぱりいいですね、遠出するのは。

なんだか頭がスッキリする気がします。

関係ないことを関係ないと思える

ついつい見てしまうネットニュースなんかも、帰省のさなかはぜんぜん見ませんでした。

なにか情報をキャッチするとき、もし自分が東京にいれば、すぐに活かせる気になるんですよね。

 

例えば、IKEAの新商品のニュースを見たら、すぐに明日買いに行ける、みたいな。

それだけでなく、東京にいるだけでニュースの世界のいろいろなことが、なにか「自分ごと」に思えていたみたいです。

 

でも、田舎に帰るとそうはいかない。

IKEA遠いし(笑)

 

わたしが育った(かなりの)田舎になると、凶悪な事件も起きなければ、意識高いセミナーも開催されていない。

それより重要なのは、熊の出没情報です(笑)

 

すると、ネットニュースの99.9%以上が自分には関係ないとわかります。

実のところ、東京にいたってネットニュースが行動に結びつくことなんて、ほとんどぜんぜんない。

 

自分に関係ある「気がする」だけなんですよね。

そうなると、ニュースを見る時間はただいたずらにエネルギーを消耗する無駄な時間だとわかります。

 

さいきんは自分でも気をつけていたのですが、帰省したことによって、より深く『NEWS DIET』の重要性に気づけました。

 

関連記事:『News Diet』を読みました。つまり情報のミニマリズム!

 

土曜のお昼14時の電車、寝る人々

ちょっとおもしろかったのが、土曜の昼下がりに乗車したローカル線。

目の前に座っている人たちが、けっこうな割合で寝ているんですね(笑)

 

これは東京ではあまり見ない風景です。

っというのも、田舎の電車は東京と違って、一駅の区間が長いんです。

 

駅と駅の間が15分とか20分とか。

ただでさえ車文化だし、電車に乗る場合は遠出する場合も多いので、乗車時間は長い。

 

そんなとき、暖かな秋のひだまりが車内にできて…っとなると寝ちゃいますよね。

ご多分もれず、うたた寝する人々の風景を見ながらわたしも寝ました(笑)

 

自分もここで生まれ育ったはずなのに、なんだかそんな場面に癒やされる想いがしました。

東京よりコロナ対策している

やっぱりコロナについても、思うことが出てきます。

途中、仙台に2泊したのですが、仙台は東京よりもコロナ対策の意識が高い印象でした。

 

感染者数は少ないのに、対策意識が高い。

これってやっぱり「うつされること」より「うつすこと」を心配しているからだよなぁと思います。

 

じぶんが「発生源」になりたくないんですよね、やっぱり。

自分のせいで隣に住むおばあちゃん、おじいちゃんを危険にさらしたら…と考えたら、そりゃあ厳重にもなる。

 

また田舎だと人間関係が近いので、どうしても「発生源」を探したくなります。

表立って責めることは少ないかもしれませんが、やっぱり気まずいですよね。

 

でも結果からすれば、その気持ちがコロナの発生を抑え込んでいる。

だとすれば、東京に住むわたしももう少し想像力を働かせて「うつすこと」に思いを馳せても良いのかなぁと思います。

 

今回はうまいこと感染の波の底で帰省することができました。

もちろん、これからもっと下がるかもしれませんが(いや、もっと下がれ!)、上がる可能性のほうが心配されています。

 

帰省はまたしばらく先になりそうですね。

わたしもたいがいステイホームは大丈夫な方ですが、久々に帰省してみて感じるのはやっぱり暮らしの空気を変えるのは健康的だなぁということ。

 

また近いうちに遠出できたら良いなと思います。

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