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夫婦で家事をシェアする、ではなく「どっちも、しない」という提案

ステイホームやテレワークが推進される中で「家事の再編」が家庭内で起きている人も多いのではないでしょうか。

ふつう、家事の分担というとその比率の調整だと思います。

 

どっちが、何を、いつやる?という話し合い。

しかし家事の問題をもっと根本的に解決する方法があるのではないでしょうか?

 

それは「どっちも家事をしない!」という発想からスタートすることです。

 

 

家事を失くせる3種の神機

こう言うと「ダスキンとかCasyなど家事代行サービスを使えと?」と思われたかもしれません。

しかしそれでけでなく、今は家事を減らせる(失くせる)家電が増えていますよね。

 

まずはやっぱりルンバ!

これで掃除機をかけるのとオサラバです。

そして食洗器!

皿洗いとさようなら。

さらに洗濯乾燥機!

洋服を干す、取り込む、がなくなります。

お天道様の都合に合わせることもなし!

 

この3つを買いそろえるだけでも、かなり負担が減りそうです。

ミニマリスト×減家事家電の相性はばつぐん

さらにミニマリストの考えかたは、これらの家電の効果を最大化します。

 

死んでも床にモノを置かない、というミニマリストがいますが、それならルンバも掃除しやすい。

食器が少なく、あらかじめ食洗器対応を購入しておけば、食洗器も安くコンパクトなものを選べます。

洋服も同様に乾燥機対応でシンプルなものを選べばとってもラクチン。

今ある家事を前提に家族会議しない

なんだか世の中は「家事と仕事の両立」が当たり前になってきているように感じます。

それは女性にとっても、男性にとっても。

 

でも、まぁ、実際にやってみると、そんなにかんたんなことではないですよね(笑)

仕事の量を減らすのは容易ではないでしょう。

でも家事の量は、以上のような工夫でかなり減らせます。

 

ですから多くの人にとって、家事の量を減らすことは現実的な対策に思うのです。

「家事を減らす」のも最初はそれはそれでめんどう。

家電を買うのはお金もかかるし、ミニマリストを取り入れるにしても断捨離が必要ですし。

 

しかしそのぶん、その場しのぎの対策より、長期的な効果は大きと思います。

家族は、日常は、これからずっと続いていくもの。

だったら今ちょっと頑張って、生活のねっこを変えていくのは、とても有意義なことではないでしょうか?

 

一方で「家事そのものに意味がある」という考え方もあると思います。

「ついつい家事を頑張っちゃう人」はそのような考えがあるのではないでしょうか?

 

しかしだからこそ、いちど減家事に取り組んでる方が良さそうです。

いちど徹底的に減らした後で「あえて」やることを選ぶと、それは「やらされている」から「やりたい」に変わることになります。

それは明らかに前向きなことですよね。

 

世の中には「不便益」という言葉もあります。

自分にとって幸せな不便益を見つけるためにも、ぜひいちど減家事を検討してみて下さい。

 

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