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暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

ミニマリストの部屋

もはや手作りとは言えない、かんたん手作り餃子を作ってみました

超かんたんな餃子レシピを聞いたので作ってみました!

 

コレ、有名なんですか?

わたし知らなかったんですけど(笑)

 

  • 洗い物が減る
  • 材料を余らせずに作れる
  • 味が安定する
  • 安い
  • 超かんたん

 

というなかなか優秀なレシピです。

まぁ、かんたんと言いつつちょっと失敗もしたので(笑)、それも紹介します。

 

 

材料は2つだけ

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スーパーでかならず売っている鍋用のつみれ餃子の皮です。

 

今回は皮が20枚入り、つみれが16コ入りとちょっと皮があまりますけど、16枚入りも多数販売されていますね。

 

数を合わせれば材料を余らせずに作ることができます。

 

両方合わせて500円ほどでした。

もう少し安いものもあるので、1,000円ぐらいだせば40コぐらいつくれそう。

作り方は包んで焼くだけ

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で、お察しの通り、あとは包んで焼くだけ。

 

包み方はべつに自己流で大丈夫ですけど、わかりやすい動画もありました。

youtu.be

今日はわたしひとりで16コ包んで、だいたい15分くらいでした。

すこしつみれを潰しながら包んだほうがやりやすかったです。

 

通常はひき肉をこねてタネをつくるところから考えると、ずいぶんと時短ですよね。

ひき肉をこねると手も汚れるし、洗い物も増えます。

 

それらの手間をつみれを使うことで全カットです。

 

で、包んだら焼いていきます。

そしてあっという間に完成!(焼くところ、写真忘れました)

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しかし焦がしてしまった

やってしまいました!(笑)

 

焦がしてしまった原因は、たぶんタネ(つみれ)が冷たかったから。

途中、ひとつだけ取り出して火のとおりを確認がてら味見してみたら、まだ半生だったんです。

 

そこからしっかり火を入れようとして、逆に焦がしてしまったという失敗。

つみれを冷蔵庫から出してすぐ包んで焼いたので、ハンバーグのそれのように火が通りにくかったんですね。

 

手早くできるからこその、悲劇!

っというわけでみなさんは、つみれを常温に戻すのを忘れずにどうぞ(笑)

 

ただ焦がしてしまったものの、味は間違いなかったです。

スーパーで売っているつみれはだいたいどのメーカーでもしっかり味がついていますよね。

 

だからブレがなく安定して美味しいです。

調理工程に「味づけ」がないので、誰が作っても美味しいと思います。(多少、焦がしても)

 

またしっかり味がついているので、タレを酢コショウで食べるのが好きな人には特におすすめかと思います。

 

幼少の頃、我が家はけっこう餃子を手作りする家庭で、家族みんなで包む作業をしたのは良い思い出です。

そんな思い出もあってか、今でも手作りは好きなんですけど、ひとり暮らしになるとなかなか完全な手作りは大変。

 

でもこの方法なら、気軽に手作り風を味わえますね。

まぁ「包むんだったら、いっそタネも作ったら?」と言われたらそのとおりなんですけど(笑)

 

個人的には冷凍餃子より美味しかったと思うので「冷凍以上、手作り未満」を食べたい時、あるいは「子どもに料理を手伝わせたい(あるいは手伝いたい)」なんてレアケースのとき良いと思います(笑)

 

ぜひ、お試しください!

 

   

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