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今年は「ふるなび」でふるさと納税してみました!やらないと損すぎてコワイ…

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いよいよ今年も終わり!

年末になると「そろそろか…」と考えるのがふるさと納税です。

今や一般的になったお得制度ですが、わたしは2018年に一度利用して、2019年は使っていませんでした。

 

今年は少し余裕があったので、2年ぶりにふるさと納税してみることに。

で、冷静に見てみると、ホントにこの制度はメチャクチャお得ですね!

2019年の自分は確実に損していました…。

くそー!

今年は「ふるなび」でふるさと納税しました

ふるさと納税は「ふるさと納税サイト」から行うのが手続きが楽で便利です。

わたしが今年、利用したのが「ふるなび」。

貴乃花さんのCMでもお馴染みですね。

 

寄付したのは、岩手県奥州市です。

南部鉄器が欲しかったので(笑)

鉄分とりたい…。

 

ふるさと納税は実質負担2,000円。

寄付金額-2,000円の金額が所得税・市民税から控除されます。

とはいえ、年収に応じて控除額に条件があります。(上限はふるなびのサイトでチェックできますよ→控除シミュレーションと計算方法

 

でも事実上、2,000円で南部鉄器を買えるってお得でしょう!?

さらにふるなび独自のサービスがあってお得でした。

ふるなびを使った理由は「Amazonギフト券還元」でお得だから

ふるなびでは寄付金額の1%がAmazonギフト券で還元されます。

10万円寄付すれば、1,000円分のAmazonギフト券がもらえるわけですね。

 

さらに2020年12月は、この還元率が最大8%になるキャンペーンをやっています!!

社会貢献度の高いふるなびクラウドファンディングを利用すると8%。

通常のふるさと納税を利用すると7%です。

 

なので多くの人にとって7%ですが、それでもめちゃくちゃお得。

※キャンペーンページ→エントリー&寄付でAmazonギフト券最大8%還元キャンペーンページ 

 

このキャンペーンを適応させる条件は、

  1. キャンペーンページからエントリーボタンをおす
  2. クレジットカードで決済する

のふたつです。

 

注意点としてはポイントの付与時期が通常より遅いこと。

通常の1%分よりキャンペーンの6%分は一ヶ月ほど付与が遅くなるようです。

気長にまちましょう。

 

くれぐれもキャンペーンページからのエントリーは忘れずに!

エントリーが完了したらメールがくるので、チェックしておいて下さい。

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エントリー完了の確認メール

※ここからエントリー→エントリー&寄付でAmazonギフト券最大8%還元キャンペーンページ

ふるなびで10万円分のふるさと納税をした場合、どのくらいお得かシミュレーション

控除額の上限10万円の人が「ふるなび」でふるさと納税した場合、どのぐらいお得でしょうか?

ここでは便宜上「楽天カード 」を使って寄付したとします。

 

ざっくりこんな感じになりますね。 

  1. 実質負担2,000円で10万円分の返礼品
  2. Amazonギフト券 7,000円分(通常1%+キャンペーン6%)
  3. クレジットカード決済における楽天ポイント1,000円分(還元率1%)

これってほとんど実質負担がないのといっしょでは…?(笑)

 

合計8,000円分も還元されるなら、そのポイントでまたそれなりの買い物ができちゃうし。

ホントやらないとただただ損ですよね。

「ふるさと納税で欲しいものがない…」時のおすすめは「米」か「ふるなびカタログ」

そんな超お得なふるさと納税ですが、しばしば「買うものがない…」という事態に陥ります。

まずそうゆう人は「米」を検討してみて下さい。

お米はあって困ることはほとんどないと思います。

 

またふるなびで便利なのが「ふるなびカタログ」というカテゴリー。

こちらは先に寄付してポイントを購入します。

あとから欲しいものが思いついたら、その時にポイントを使って返礼品を貰える制度です。

とりあえずやらないだけ損なので、ふるなびカタログを使っておくのもかなりアリだと思いますよ。

 

「ふるさと納税がはじめて」「自分の年収に応じた控除額の上限がわからない」という人もふるなびのサイトを見れば、マンガや動画でわかりやすく説明してくれています。

っというか、寄付自体はほとんどAmazonとか楽天で買い物する感覚でできます。

 

控除の手続きもサラリーマンの人なら「ワンストップ特例制度」を使えば確定申告はいりませんし、逆にわたしのように確定申告する人なら、この手の手続きは慣れているでしょうから問題ないでしょう。

 

まだやったこともない人も、毎年やっている人もとっても簡単なのでぜひ「ふるなび」を利用してみて下さい。

 

以上、「今年はふるなびでふるさと納税してみた」という話題でした。

参考になったらうれしいです。 

 

※返礼品がとどきました!

関連記事:【ふるさと納税】返礼品届いた!南部鉄器「やきやきグリル」をさっそく使ってみたレポート

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