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【失恋した】悲しみは習慣で超えていく

つい一昨日、わたくし失恋しまして…(笑)

 

一昨日の夜は負の感情にとらわれて、ぜんぜん眠れなくてシンドかったー。

 

それでも昨日から今日にかけての睡眠はしっかり8時間寝れた!

 

気分もだいぶ回復しているのがわかります。

 

昨日(失恋2日目)、これまで培ってきた習慣に意識して身を投じたおかげかな?

悲しみは日々の習慣が試される

  1. 朝起きてコーヒーを淹れて、パソコンに向かう
  2. お昼は自炊する
  3. 午後はジムにいってウォーキング、筋トレ、サウナ(ついでにマッサージチェア)
  4. 夕食は低糖質高タンパク
  5. 夜はスマホを家において、ファミレスで読書

 

これらは確実にまいにちやるわけじゃないですけど、わたしが習慣にしていることです。

 

で、昨日はその習慣をフル動員!

 

できるだけ余計なことを考えないように…。

 

なんなら筋トレとかちょっと負荷強めで(笑)

 

「そもそもこういった行動ができるなら、そんなにツラい失恋ではなかったのでは?」

と、思うかもしれません。

 

まぁ、たしかに何年もお付き合いした大恋愛とかではないんですけど、じゅうぶん辛かったですよ(笑)

 

むしろ歳を重ねるにつれて、悲しみの底は深くなっている気がします。

 

とりもどす時間がないことや、気力、体力が衰えていくこと。

 

やっぱりその人に寄せた思いとか、感じたことが「それ勘違いだよー」と言われるのはいくつになってもツラいものです。

 

それでも若い頃と違ったのは、回復する手段をもっていたこと。

 

それが習慣でした。

 

たしかに寝てないし、心もどん底だし、できればずーっと横になっていたい。

 

でもそれで回復しないことや、いつか必ず悲しみから抜けていくことも知っています。

 

だから、そんなときこそ習慣に身を委ねてみる。

 

「習慣」とかそんな抽象的なこと言わなくても、ツラいときにこそ仕事をしたことで、それを上手に忘れられた経験など、みなさんあるのではないでしょうか?

 

仕事は「出社」という習慣を行使することでスイッチが入り、その時の状態に関わらず仕事ができるんですよね。

 

わたしはフリーランスですけど、やっぱり日々繰り返し繰り返し「良い習慣」と思えるものを体に覚えさせて、すこしのきっかけでやれるようにしておく。

 

その日々の「習慣力」とでもいうものが、悲しい時に効いてくるのだなぁと切に思います。

 

逆にいうと、悲しいときにいきなり努力しても意味がないんですね。

 

部活とかやっていた方はわかると思いますけど、試合直前は気合入るけど、だからといって直前のウォーミングだけがんばってもダメですよね(笑)

 

やっぱり試合の命運を左右するのは日々の練習です。

他人に過剰な期待を抱かないために

この経験を経て思うのは、じぶんに足りなかったのはやっぱりこの「習慣力」の部分だったりするのかなと。

 

幸せを感じるには、いくつかの要素があると思います。

 

体が元気なこと、仕事を通じて社会に貢献すること、愛する人がそばにいること…。

 

このうち、じぶんで調達できることはまずしっかりじぶんで調達できるようにしないとなぁと思うんです。

 

そうじゃないと、他人に「過剰な期待」を抱くことになるのかな。

 

今回はまさに人に対して過剰な期待を抱いてしまったことが、心の傷を深くした主たる原因な気がしています。(まぁ、時間をおいてみないとわかんないけど)

 

「過剰な期待」は、ほんとうに大切なことや必要なことを見定める眼を曇らせる。

 

でも、だからといって「ひとりでも幸せー」と居直りたくはないんですね。

 

わたしの心には確実にひとりではどうにもならない部分があるような気がします。

 

いつかその部分に入ってきてくれる人と良い関係を続けていくために、今はそれ以外の部分を充実させておく時期なのかなと思います。

 

 

今日のあとがき

10月4日

川っぺりムコリッタ、なんとなく調布の映画館で観てきました。調布には『NANA』に登場する「ジャクソンホール」のモデルになったお店があるらしい。NANAは連載当時の主人公の年齢がちょうどじぶんと重なっていたので思い出深い作品です。ナナたちが上京するときに、ちょうどじぶんも上京していたという。こんど行ってみよう!

  

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