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はてなブログでアドセンス収益をアップさせる方法3選

はてなブログはWordPressに比べると、アドセンスとの相性があまり良くないと感じます。

それでもアドセンスを使って収益化したい場合、なにができるでしょうか?

 

以下ではわたしの経験から「はてなブログでできるアドセンス収益をアップさせるアイディア」を書きました。

参考になったらうれしいです。

 

もちろん、これらの施策を施したからと言って、必ずしも収益アップするわけではないのであらかじめご了承くださいね。

記事上、記事下などの自動表示をやめる

はてなブログでアドセンスを使っている場合、ダッシュボード(管理画面)の「デザイン」から記事上記事下にアドセンス広告を貼り、全記事に自動表示させている人が多いと思います。

また特定のカスタマイズによって、(多くはh2やh3を目印にして)記事中にも全記事一律で表示をさせているかもしれません。

 

しかしこれでは収益はちょっと上がりにくいです。

っというのも、アドセンスの最適な枚数は記事によって違います。

例えば700字程度の短い記事なら、アドセンスが3枚表示されると読者はそれを煩わしく感じのではないでしょうか。

 

逆に8,000字を超えてくるような長文記事なら、自動表示されている3枚だけではちょっと少ない。

機会損失している可能性があります。

 

ですから、ひとつひとつの記事の内容に合わせてアドセンスの枚数、タイプを吟味していくことでアドセンスは収益はアップします。

正直、めんどうですけどね…(笑)

 

でも、はてなブログは定型文機能もリリースさせれましたし、作業は楽になったと思います。

定型文にアドセンスコードを登録しておいて適時、記事内の必要と思われる個所に張りつけていきましょう。

 

また「記事上」や「記事下」には余計なコードを書かないほうが、おおむねブログの読み込みスピード(表示スピード)も速くなります。

読み込みスピードが上がれば、読者は快適ですし、読者登録も増えるかもしれません。

収益にもプラスの影響しかなく、読み込みスピードの低下は百害あって一利なしです。

フォーマットをrectangleに固定する

アドセンスコードの改変は規約でNGですが、一部は改変することが可能です。

わたしの場合、data-ad-format= の項を変更したことで、少し収益がアップしました。

 

ここは通常、

data-ad-format="auto"

と記述されていますが、これを

data-ad-format="rectangle"

に変更します。

 

そもそもこのdata-adーformatとはその名の通り、広告のフォーマット=形を規定するパラメータです。

  1. rectangle(四角)
  2. vertical(縦長)
  3. horizontal(横長)
  4. auto

の4つから指定できます。

 

rectangleは四角と言いつつ、PC画面なら700×300とか横に大きな長方形も表示されるんですね。

基本的にアドセンスは広告はサイズが大きい方が、クリック率もクリック単価も高いとされます。

 

ですから、ファーマッとをrectangleに固定することで、特に横に細長いとhorizontalを拒否できて、収益が上がると考えられます。

 

このような細い横長↓より…

横長の例

horizontalの例

このような太い横長↓の方が、素直に考えてやっぱりクリックされやすいですよね。

レクタングルの例

rectangleの例

特にPCでよく読まれる記事(デザインソフトの使い方とか)を書いているようななら、試す価値はあるんじゃないかなぁと思います。

 

アドセンスは収益だけ見れば「大きいサイズが正義」なのは、ここ数年変わっていないと思います。

例えばPC画面のサイドバーにアドセンスを貼るなら、大きな縦長で固定してあげるのと良いかもしれません。(試してないですけど)

まぁ、常にユーザービリティとの兼ね合いになるわけですが…。

全画面広告、アンカー広告を導入する(自動広告)

はてなブログでもアドセンス自動広告を使うことができます。

 

わたしの場合、自動広告で成果が大きいのが、

  • ページ変移中に表示される「全画面広告」
  • スマホの画面下、または上に表示される「アンカー広告」

でした。

 

逆に、

  • 文中に自動表示される「ページ内広告」

は成果が悪かったです。

 

また自動広告ではないですが、

  • 記事一覧などに表示される「インフィード広告」

も成果が悪かったですね。

 

特にここ最近、収益が上がっているのが「全画面広告」です。

以前はスマホ観覧時のみの広告だったのですが、PCにも表示されるようになりました。

 

また内部リンクだけでなく、外部リンクをクリックした時も表示されることが確認できました。(※ちなみにアフィリエイトリンクをクリックした時も表示されました。アフィリエイトリンクを設置している記事は「ページ除外」に設定するのがおすすめです)

 

全画面広告は、広告だけをシンプルに観覧することになるので、やはり成果が高いのだと思います。

でもたぶん「ユーザー的煩わしさ」はトップクラス(笑)

導入には意見が分かれるところでしょう。

 

ただ最近、逆に通常のバナー広告(手動広告と自動のページ内広告)をすべて外して、全画面広告だけを使うのもアリかなぁなんて思ってます。

それなら記事を読んでいる時は広告を見ないで済むから煩わしくないですし、逆にページ変移時はしっかり広告タイムになって、メリハリがつくのではないかと。(試してみたら、またブログで報告します)

 

いづれにしてもユーザービリティとメディアの収益のバランスをうまくとっていきたいですね。

【大前提】はてなブログproにする

あと書き忘れてましたが、大前提として有料プランの「はてなブログpro」にしないとやっぱり厳しいです。

はてなブログの無料プランでは、はてな社が挿入するバナー広告がグイグイ表示されますから。

 

広告収益の取り合いになってしまうので、これではデータの検証もなにもあったもんだじゃない!

はてなブログproの2年プランなら、月額にして600円程度です。

 

月600円の収益をアドセンスで上げるのは決して高いハードルではないので、はてなブログでアドセンスを使っている人は、いちはやく「はてなブログpro」を導入しましょう。

はてなブログのパワーアップはこちら

基本設定からカスタマイズ術、アフィリエイト収益アップ、SEO対策など、ワンランク上のはてなブログを運営する方法をまとめました。

 

ぜひ合わせてチェックしてください。

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