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台風一過だから、陽の光を浴びようよ

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今日はほんとうにキレイな日ですねぇ…。

朝から青空。

 

7時起床。

さっそく洗濯をしました。

 

コーヒーを淹れて、パソコンにむかっています。

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…でも、仕事する感じじゃないなぁ(笑)

 

さいきん気づいたんですけど、自分にとっては「青空」は元気のみなもとなんだって。

雨や曇りだと、不思議と気分が沈んでくるんですよね。

 

でもパッと晴れた青空を眺めて陽を浴びていると、なんだか気分がよくなってくる。

そんなとき、「あぁ、やっぱり生き物なんだな」と思います。

 

認知症予防に筋トレが良いって言うじゃないですか?

 

その理屈で言うと、たぶん生き物にとって実は体が「主」で、頭が「従」なんだろうなって思うんです。

この現代社会に生きていると、逆に思えてしまうけど。

 

脳みそは「栄養」とか、あるいは「危険」を判断をするための臓器ですよね。

 

だから、体を動かさない=なにもしなくても栄養が手に入るし、危険もない、という状態だと言える。

そうなると脳みそはお役御免。

 

脳「あ、じゃあ自分、必要ないっすよね?」

 

っていう。

だから筋トレとか体を動かしたりしないと、脳の機能が衰えていくんじゃないかと。

 

実際に人間以外の動物たちの脳は、「栄養を発見する」「危険から逃れる」のふたつを淡々と繰り返えしているように見えます。

 

人類はたまたま脳みそが大きいから、芸術に感動したり、科学を思考したりできます。

でもべつにそれが脳のメイン機能じゃない。

 

「首から下たち」を生きながらせるため、判断することが脳の主たるお仕事だと。

だとするとそのメイン機能に訴えかけることが、健康的に命を使うことに繋がるのかなと思います。

 

わたしたちはつい「思考」とか「感情」とか、脳のサブ機能でものごとを解釈したり、解決を試みようとします。

 

でも、生身の生き物だと考えれば、青空の下でちょっとした運動をしたほうが、いろんな事柄に対しても、よっぽど効果的なんだろうなと思います。

 

さぁ、そして今日は台風一過のきれいな秋晴れ。

 

かつて歌人の寺山修司は

書を捨てよ、町へ出よう

と言いました。

 

ブログ書いてる身分で言うのもなんですが、今日はスマホを捨てて外へ出てみてはどうでしょう?(笑)

 

できれば人混みを避けながら、緑の多い場所に。

 

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