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KDP出版するにあたって参考になった本3選

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ひとりメディアで食って寝る』というKindle本をKDP(キンドルダイレックトパブリッシング)で自主出版しました。

この記事では、その時参考にした本をご紹介します。

 

ちなみに「出版手続きの方法」などの本も多数ありますが(それこそKDP出版されている)、わざわざ本を買って調べる必要はないです。

その辺はむしろネットで調べた方が最新情報があってわかりやすいでしょう。

 

わたしが実際におこった手順も紹介していますので、出版手続きに関してはこちらをご覧ください。

関連記事:KDPでオリジナルKindle本を出版した手順。縦書きのEPUBファイルを簡単につくる方法

KDPについて参考になった本①KDPではじめる セルフパブリッシング

ブロガーで作家の倉下忠憲さんの本です。

KDPというプラットフォームの背景や歴史的位置づけの解説、本の企画の考え方、執筆の手順、出版の方法など、網羅的にKDPのことを開設した1冊になっています。

数少ないKDP専門書ではないでしょうか。

 

単に出版手続きを書いてある本はごまんとあれど、本を作り上げる方法論をわかりやすく解説してくれている本はほとんどありません。

逆に専門的な「編集」に関する本はあるのですが、それはそれでKDPで出版しようと考えている個人には難しすぎるのではないでしょうか。

 

この本は難しすぎず、かつ大事なところは逃さず解説してくれています。

本格的に「KDP作家」をやりたいのなら、買っておくべき一冊と言えるでしょう。

KDPについて参考になった本②ゼロから始めるセルパブ戦略: ニッチ・ロングセール・オルタナティブ

こちらも倉下さんの本。

実際に倉下さんがKDPを使ってKindle本を出版した1年間の記録になっています。

その中で得た貴重な知見も披露されています。

 

途中スマッシュヒットを飛ばしたり、試行錯誤する様はとても興味深くおもしろいですね。

KDPの難易度や楽しさがわかるドキュメンタリー風の一冊になっています。

KDPについて参考になった本③電子書籍を無名でも100万部売る方法

アメリカでKDPによる大ヒットを飛ばしたジョン・ロックのノウハウをまとめた本です。

かなり夢のある内容でモチベーションアップには最適ですね。

 

またマーケティングに関して言うと、上記2冊より詳しく解説されています。

Kindleを売るためのブログやツイッターの使い方が解説されており、その内容は実はかなり普遍性が高いのではないでしょうか。

KDP作家はもとより、ブロガーも見ておいて損はない内容です。

 

以上、「KDP出版するにあたって参考になった本」の紹介でした。

参考になったらうれしいです。

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