simplelog.me

シンプルログ ドット ミー

本棚やカラーボックスはKIMOの電動ノコギリで切って、燃やせるゴミへ!粗大ゴミ費用を節約

もっか引っ越し準備中でして、ゴミの処理に四苦八苦しています。

良い機会なのでたくさん断捨離しているのですが、とにかくめんどくさいのが粗大ゴミですよね。

 

ちょっと大きな本棚を捨てたくて、ビスを抜いたはいいけどまだ大きいな…

解体した本棚

解体した本棚

わたしが住んでいる自治体なら、有料ゴミ袋に入りさえすれば、木材も燃やせるゴミで捨てられます。

 

と、いうことで、以前に購入していた電動ノコギリで切り刻んで捨ててやることにします!

 

 

格安な工具メーカーKIMOの電動ノコギリ

KIMOの電動ノコギリ

 Amazonで「電動ノコギリ」と検索すると出てくるKIMOというメーカーです。

たぶんいちばん安いですよね。

 

この電動ノコギリも他社が15,000円ぐらいするなかで、8,000円台で買えます。

コードレスで充電式。

 

のこぎりの歯がいくつかついていて、金属もきれてしまうシロモノ。

KIMOの電動ノコギリの歯

7段階

どうやら中国のメーカみたいですが、つくりは至って堅牢です。

本体、充電器、替刃すべてふくめて付属のバッグに入れておけます。

 

ハンドバッグサイズでかさばらないのも良いですね。

KIMOの電動ノコギリの収納バッグ

ハンドバッグぐらい

例えば2段ベットとか、大きな木製のゴミになると、廃棄費用が1,000円ぐらいなっちゃいますよね。

そう考えると、DIYでも使えるし、ゴミ捨てにも活躍するし、あんがい良い買い物でした。


KIMO 電動のこぎり


KIMOの電動ノコギリで本棚を切ってみた

ではさっそく本棚のパーツを切っていきます。

KIMOの電動ノコギリを使っているところ

ガガガガガガ

けっこう音はウルサイですね(笑)

これは日中にやらないとダメだ。

 

手作業だとめちゃくちゃたいへんな裁断作業。

ものの10分で終わりました!

きざまれた本棚

これで燃やせるゴミの袋に入れて、捨てられます。

500円かかるところを袋1枚分の値段、80円に節約!

 

まぁ、電動ノコギリ本体の値段がありますけど(笑)

それでも粗大ゴミの回収を発注したり、モノを外まで運ぶのはおっくうだし、まぁ良しとするかな。

 

電動ノコギリはふつうにDIYでも使うので。

っというわけで、KIMOの電動ノコギリは格安で使いやすい。

 

「これからDIYはじめよっかかな〜」という初心者にはうってつけだと思います。

もしDIYに飽きても、粗大ゴミ用として活躍できるので(笑)


KIMO 電動のこぎり


 

ブログトップページへ