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糖質制限ダイエットのコツ5選。-5kg減った理由を書いていく

糖質制限ダイエットのコツ

10月の終わりから「糖質制限ダイエット」をはじめて、1月6日現在で約5kg痩せました!

ダイエットには生まれて初めて挑戦したのですが、メモがてらコツを書いておきます。

 

ダイエットする人の参考になれば。

※以下は個人的な見解です。わたしは医療や栄養の専門家ではないのであらかじめご了承ください。

 

 

糖質制限ダイエットのコツ①:鍋をたべる

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鍋がなければ無理でしたね…。

糖質制限ダイエットは単に糖質を避ければ良いわけでもなく、その他の栄養をまんべんなく取る必要があります。

 

その点、鍋だと

  • キノコ
  • こんにゃく
  • 豆腐

など多種多様な食材をいっぺんに食べることができる!

 

あとはどこかで海藻を摂れば完ぺきでは。

鍋を食べ続けるコツとしては、調理を簡単にすることです。

冷凍保存を活用します。

 

特に白菜は食べるサイズにあらかじめカットしておいて冷凍するのがおすすめです。

白菜はあれであんがい火が通りにくいものですが、冷凍することで組織が壊れて味がしみ込みやすくなります。

日持ちもするようになりますし、良いことだらけ。

 

あとはキノコも冷凍することで栄養が増すと言われていますよね。

さらにお肉も業務スーパーで、鶏むね肉(2kg)をまとめ買い!

一口大に切って、1回分に小分けして冷凍です。

 

あとは食べる前に豆腐を切って、こんにゃくを入れれば万事OK。

魚はタラが安いですし、鮭も良いですね。

 

このように冷凍保存を活用すると、毎日の調理はすごく楽になります。

わたしは実際にほぼ毎日鍋を食べました!

これが実はすごく重要なルーティーンだったと思います。

 

っというのも、糖質制限のメニューとかレシピってそう多くはないですよね。

1日3食(ないし2食)のうち、1食でもメニューを固定しておかないと、毎日「糖質制限の献立づくり」に悩むことになります。

 

その負荷はとてもじゃないですけど、続けられるものではありません。

1食だけでも鍋で固定しておくことで、肉体的にも精神的にも楽になり、ダイエットが続けやすくなりますよ。

 

わたしの場合、

  • 朝 ヨーグルトとバナナ
  • 昼 鍋
  • 夜 炒め物

といった感じの毎日でした。(もちろん、ご飯・パン・麺など炭水化物はぬきですよ)

 

鍋以外にも、試して良かった糖質制限ダイエットメニューをこちらの記事で紹介しています。

関連記事:糖質制限ダイエットのおすすめメニュー。ダイエットを続けられる食事

糖質制限ダイエットのコツ②:テレビとツイッターを見ない

テレビって

  • 7時→激辛、メガ盛り
  • 8時→地方の名店
  • 9時→ファミレス、コンビニの人気メニュー
  • 10時→バズり背徳グルメ

みたいな感じで、ずーーーーーーっとグルメ情報流してませんか!?(笑)

※個人の感想です

 

しかも、どれもこれも脳内麻薬を刺激するような食べ物ばかり…。

一昔前は「ビストロスマップ」とか「食わず嫌い王決定戦」とか比較的高級グルメが多かったのですが、今は庶民的なグルメ情報がホント増えましたよね。

これがタチが悪くて、コンビニに走ればすぐ買えちゃうんですよ(笑)

 

糖質制限を始めたばかりの頃は「糖質の快感、刺激」が脳内にまだ記憶として残っていると思われます。

これでテレビのグルメ情報を見ると、その記憶が刺激されて絶対に食べたくなる。

禁煙中の人がタバコ吸っている他人を見たら吸いたくなるのと、そう違わない現状が脳の中で起きているのでは。

※個人の感想です

 

だから極力、刺激的なグルメ情報を目に入れない方が良いと思いました。

ツイッターは背徳グルメの生みの親なので、やっぱり見ない方が良い。

あとは大食いYouTuberの動画とかも辞めた方が良いかも。

 

糖質制限は脳をコントロールすることが重要でしょう。

そもそも糖質は脳の発達に欠かせないものだそうです。

わたしたち人類が糖質を追い求めたのは、脳を大きくするためだったし、大きな脳を動かすためだったそうな。

 

しかし、ここ100年ぐらいで世の糖質の流通量が爆増しました。

白米を「銀シャリ」と呼び、とても有難がっていたのが戦中・戦後。

ほんの70年数年前のできごとです。

それが今では、誰でも1,000円以下でラーメンおかずにライスを食べれちゃう時代ですからね(笑)

 

つまり生物としてのわたしたち人類は、こんなにも糖質がとれる社会を想定してできていない。

にも関わらず、糖質を求める本能は残り続けている。

一説によると、生物が遺伝的に進化するまで1万年ぐらいかかるそうです。

糖質を食べても食べても太らない体になるには1万年かかるわけですね(笑)

 

だとすれば、今現在のわたしたちはやっぱり理性でもって本能に対抗するしかありません。

そのひとつのアイディアとして、糖質の情報を遮断することは、理にかなっているような気がします。

 

とにかく刺激的な情報を避けるのは大切。

テレビやSNS、YouTubeを見るのをやめて、代わりに文庫本なんか読んでみてはどうでしょう?

糖質制限ダイエットのコツ③:2週間にいちどチートデイを入れる

チートデイとは「とにかく好きものを食べる日」のこと。

もちろん糖質もOKです。

 

チートデイをすると、当然体重が増えて太ります。

しかし一時的に太ることで、その後の痩せる勢いが加速するのだそう。

これは試してみて、実際にそのような傾向が見て取れました。

 

かたくなに糖質を制限するのが糖質制限ダイエットではあるけれども、チートデイがあると思えば、けっこう心理的に楽になる。

いわばご褒美ですからね。

 

ただチートデイはちゃんと管理しないとダメです。

「今日もチートデイ」「明日もチートデイ」となったら意味ないですから(笑)

カレンダーアプリや手帳にちゃんとメモしましょう。

 

糖質制限ダイエットのコツ④:どうしても甘いものが欲しい時は飴を食べる

低糖質の飴

本当にしんどい時は飴を食べてごまかしていました。

飴ってもちろん糖質の塊ですが、ゆっくり口の中で溶けて味わうので、いわゆる「糖質パンク」が起こりにくい気がします。

 

糖質パンクとは、多量の糖質を急激に摂取することで起こる血糖値の乱高下のこと。

これにより眠気が発生するし、また「食べたい欲」も刺激される気がします。

※個人の感想です

 

とにかく毎日の「糖質制限」という習慣を維持するのが大切なので火急的措置として飴は食べていました。

ここは賛否両論あるかもしれないですね…。

全体の糖質量がコントロールされていれば、飴のひとつぐらい食べても大丈夫でしょうし、食事の時に多少の糖質を取るなら、飴でもダメでしょうし。

糖質制限ダイエットのコツ⑤:早起きをする

糖質制限しても痩せない期間があります。

それは極端な運動不足の時でした。

 

わたしはもう5年ぐらい在宅ワークをしていて座りっぱなしの人生なんですね(笑)

マジで寝室とリビングの往復で1日が終わることもあります。

いくらなんでもそこまで運動量(消費カロリー)が少ないと、どんなに糖質制限しても効果は薄い。

 

っというか、そんな運動不足人生はそもそも健康に悪いだろって話で(笑)

そこで朝早起きして、一駅隣のスタバまで歩くという習慣をはじめました。

そのままスタバで作業します。

 

これだけでもだいぶ効果的だったと思います。

やっぱり多少は体を動かさないとダメなんですね。

栄養の摂取と消費の巡りを滞らせない…そんなイメージが大切。

 

もしできるなら、そのような習慣作りとして早起きはすごく良いと思います。

「早起きして一駅歩く」ことでカロリーを消費できますし、その分夜眠くなることもメリットも隠れたメリットです。

糖質制限ダイエットに限らず、ダイエットの定番として「夜9時以降は食べちゃダメ!」なんて聞いたことないですか?

 

結局、夜が長くなればなるほど、9時以降に食べてしまうリスクが膨らみますよね。

それに空腹のまま眠っても、朝起きると不思議と食欲がなかったりしませんか?

早起きすると「夜のドカ食い」が「朝のちょい食べ」に変換される。

そしてまた運動をちょい足しすれば一石二鳥。

 

結果、「運動」と「食事」の整合性がとれるようになるわけです。

早起きの相乗効果はとても大きいと思うので、できる人はチャレンジしてみるとリターンが大きいと思いますよ。

 

 

以上、この5つが糖質制限ダイエットのコツとして感じたことでした!

参考になったらうれしいです。

 

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