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ミニマリストの買い物ルール!失敗を防ぐ基準やコツとは?

 

 

なるべくムダな買い物を避けたいのがミニマリスト。

 

すると自然とモノを吟味する習慣や、じぶんにあったアイテムを選ぶ審美眼が磨かれています。

 

同時にお金の節約にもなる「ミニマリストの買い物術」は、実は多くの人にとって参考になりそう。

 

そこでこの記事では、わたしが買い物する時に考えていることや、無駄な買い物をしないコツ・習慣をご紹介します!

 

 

あらかじめ捨てる方法を考えておく

家具、家電、寝具、スマホ、パソコンなどは捨てるのが意外とめんどうです。

 

そのめんどくささが、家にモノを溜め込む原因になる。

 

っというわけで、市(区)の粗大ごみ廃棄のルールをあらかじめ確認しておいたり、じぶんが定番で使う不用品買取、古本買取をリストアップしておきましょう。

 

関連記事:断捨離におすすめ!送るだけの不用品買取サイト13選。ジャンル別に紹介

まいにちスーパーへ行く

食品でムダな買い物をしないためには「まとめ買い」がおすすめされていることが多いのではないでしょうか?

 

わたしは逆ですね。

 

むしろまいにちスーパーに行きます。

 

食品においていちばんの無駄遣いとは、食品を腐らせてしまうことですよね。

 

その点、まとめ買いはリスクが高い。

 

まとめ買いは2日後、3日後の献立を逆算して買い物するわけですけど、じゃあ、いざその3日後が訪れると…

 

「今日はつかれたからファミレス行こっか!」

 

ってなったりしませんか?(笑)

 

未来のじぶんほど当てにならないものはありません。

 

なので、まいにちスーパーに言って、毎日その日に食べきる分を買い物したほうがいいです。

 

あと、これを言っちゃあオシマイなんですけど、スーパーでの買い物をあまり上手にしようとしないほうがイイ(笑)

 

っというのも、スーパーでそんなに無駄遣いって逆にできなくないですか?

 

たとえ無駄遣いしたとしても、後から全部スープにでもすれば食べ切れる(笑)

 

金銭的にも、家計が崩れるほどの無駄遣いにはなりにくいし、それは逆に節約を頑張ってもリターンが少ないことを意味します。

 

なので、難易度のたかい「まとめ買い」を使いこなすより、

 

まいにちスーパーに言って、食べきる分を買う

 

を徹底したほうが、うまく生活が回ると思います。

高価なものを買う

例えばコンビニやスーパーで、まいにち100円のアイスクリームやシュークリームを買っちゃったりしていないでしょうか?

 

それをヤメて、4日1回400円の近所のケーキ屋さんでスウィーツを買います。

 

そうすれば、体にも良いし、地元に貢献できるし、色んな意味でコスパが高い!

 

この考えは、家具でも家電でもいろんな買い物に転用できます。

 

「欲しい!」と思ったものも、あえてワンランク上を検討。

 

その検討している時間で、冷静になって「必要ないな…」と思えるかもしれないし、悩んだ分、購入した時はしっかり使えます。

 

安物買いの銭失い」という昔ながらの格言もあります。

 

ただ高価なものは、気持ち的に捨てにくいのも事実。

 

だからなおのこと、さっき言った「捨てる覚悟」は持っておいたほうが良いですね。

KALDI、IKEA、無印良品は注意する

これらのお店は「欲しいものをつくる」のがすごく上手です!

 

っというか、むしろ「モノ」じゃなくて「買い物」そのものを楽しむお店と言ったほうが良いかもしれません。

 

買い物の目的化。

 

そう言うと聞こえが悪いですが、それはそれで否定できる文化でもないですよね。

 

わたしもこの3つは大好きですし(笑)

 

特に無印なんか、むしろミニマリスト御用達って感じがします。

 

だからこそ、宣伝、広告、ストーリー作りの上手さをよく知っておいたほうが良いでしょう。

 

ストレスが溜まっている時は近づかないようにしするのが吉(笑)

大事なのは、失敗してもめげずに捨てること

買い物に失敗することは必ずあります。

 

いくらミニマリストになっても、消費=買い物をまったくしないというわけにはいきません。

 

まぁ、限りなく「買わない生活」をしている人もいるにはいるでしょうけど、多くの人が知りたいのは「買わない方法」じゃなく「上手に買う方法」ではないでしょうか?

 

でも残念ながら、「上手に買う方法」は買って失敗して、はじめてわかることがほとんど。

 

実は今人気のミニマリストの多くは「昔は買い物依存症ぎみだった」なんて人がとても多いんですよ。

 

飽きるくらい買い物して、失敗したからこそ、それが経験になり、じぶんなりの審美眼が磨かれたとも言えます。

 

そう考えると、大事なのはやっぱり上手に買うことじゃなく潔く捨てること。

 

それに買って、使って、しばらくは快適でも、体質や体調、趣味が変わることでそのモノが不必要になることが当たり前です。

 

つまりモノとは、いつか必ず捨てなければいけない。

 

ところがいざ、買い物する時はその事実を忘れがちですよね。

 

1年後なのか2年後なのか、はたまた10年後なのか…。

 

今から買うそのモノを捨てる場面を思い浮かべると、自然と吟味するようになり、ムダな買い物が減ると思います。

 

 

今日のあとがき

10月4日

川っぺりムコリッタ、なんとなく調布の映画館で観てきました。調布には『NANA』に登場する「ジャクソンホール」のモデルになったお店があるらしい。NANAは連載当時の主人公の年齢がちょうどじぶんと重なっていたので思い出深い作品です。ナナたちが上京するときに、ちょうどじぶんも上京していたという。こんど行ってみよう!

  

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