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暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

引っ越しを機にミニマリストになりたい!やるべきことリスト

 

 

これまで6回引っ越しをしてきました!

 

そのたびに少しずつミニマリストになっていった気がします。

 

もし最初からミニマリスト生活のコツを知っていたら…。

 

今ごろもっとミニマムになっていて、もっと快適に暮らせていたかもしれない…なんて思います。

 

そこでこの記事では「引っ越しを利用してミニマリストになる方法」をご紹介!

 

主に、

  1. 東京
  2. ひとり暮らし
  3. 20代〜40代

ぐらいを想定しています。

 

もちろん違う立場の人にも参考にあることは多いハズ。

 

引っ越しは人生でそう何回もないチャンスなので、しっかり利用しましょう!

 

まずは「部屋選び」からです。

 

ミニマリストの部屋選び

小さい部屋を選ぶ

引越し先の部屋で必然的にミニマリストになるようにしむけるのがラクチン。

 

ここで小さい部屋を選べばそもそもモノを置けないので、絶対数を減らすことができます。

 

とは言え…今より小さい部屋に引っ越すなんてなかなか勇気がいりますよね?

 

そんなときは、小さい部屋のメリットを考えます!

 

  1. 家賃が安い
  2. 掃除がすぐ終わる
  3. 冷暖房の効率がいい
  4. 無駄づかいが減る

 

総じて言うと、小さい部屋の節約効果はものすごい。

 

節約できたお金で、新しい生活では新しいことに挑戦できる!

 

そんな妄想を広げてみましょう。

周辺の商業施設をチェックする

「スポーツジム」「銭湯」「コワーキングスペース」「カフェ」などが徒歩や自転車圏内だったらもう最高!

 

いちばんハードルが高いのはスポーツジムだと思いますが、東京だと多くの駅前に「24時間ジム」がありますよね。

 

ジムに通うと運動不足解消になるだけではありません。

 

  1. シャワーを使えるので、家のお風呂掃除が軽減される
  2. タオル使い放題プランにすれば、洗濯も軽減
  3. ジムのWiFiを使うことで、スマホプランを安くできる

 

などの副次効果が見込めます!

 

またコワーキングスペースなんかもそうです。

 

  1. コワーキングのWiFiを使えるので家に光回線がいらない
  2. ワークチェアデスクを買わなくていい
  3. 家にいないので冷暖房費の節約になる

 

などなど、これまた副次効果がありそうです。

 

ジムもコワーキングもお金がかかる?

 

でも大丈夫!

 

だって、小さい部屋に引っ越して家賃が下がるんですから。

 

仮に2万円ほど家賃を下げられたら、差し引きで月々の負担はそう変わらないはず。

 

また家賃と違って、これらのサブスクはすぐに解約できます。

 

なんらかの理由で収入が減った時、実際は使用頻度が低かった時、ジムもコワーキングも解約すれば良いのです。

 

ベースの生活をミニマリストにして、足りない部分をうまく外注する。

 

そうすると、全体的なQOL(クオリティオブライフ)を上げることができます。

 

これは都市型ミニマリストの醍醐味といって良いかもしれません。

 

逆に「これは家の近くにないほうが良い」というお店もあります。

 

それはファストファッション、ファストフードなど「ファスト」なお店。

 

早いサイクルで消費する(される)ことが前提のこれらのお店は、ミニマリストにとってストレスになり得ます。

 

しかし、ジムはある、ユニクロはない。

 

コワーキングはある、マックはない。

 

なんて街はそうそうありませんよね(笑)

 

ただ経験上、ユニクロがある駅の隣駅を狙うと良いです。

 

わたしは以前、中央線「武蔵境」駅の近くに住んでいたのですが、駅前にドーンとイトーヨーカドーがあり、ユニクロや無印良品がテナントで入っていました。

 

その時はやっぱり無駄づかいが多かったし、なぜか太ってた(笑)

 

しかし武蔵境のひとつ隣「東小金井」は実に落ち着いた街。

 

「こっちが良かったかな…?」とちょっと後悔しました。

 

そして東小金井のほうが家賃相場も少し下がるんですよね。

 

今はテレワークも普及して、ひとつやふたつ会社から遠ざかっても、それほどストレスじゃない人も多いと思います。

 

「ユニクロがある駅の隣駅」はぜひチェックしてみて下さい。

 

ちなみにわたしが着ている服はユニクロと無印良品ばかりです(笑)

 

別にファストファッション自体を毛嫌いしているわけじゃなく、ようは距離感の問題なんですね。

 

ファストなものとは、一駅離れているぐらいがちょうどいいと思います。

安くて快適な部屋の選び方、探し方

「ユニクロがある駅の隣駅」もそう。

 

あとはそもそも「駅から遠い(バス停が近い)」ところも、やはり家賃が安い。

 

できればそういった「ちょっと不便」な場所を選びます。

 

その上で、快適な部屋に住みたいですよね?

 

快適な部屋の条件とは、

  1. 静か
  2. が入る
  3. が通る

の3つかなと思います。

 

「静か」とはなにも隣人の話だけでなく、車が通った時に建物が振動しないか?なども大切。

 

そして「光」と「風」は、もうあるに越したことはありません。

 

それだけはミニマリストだろうが誰だろうが、住人にどうこうできるものではないからです。

 

逆にそれさえあれば、あとは生活の工夫で改善できることが多いでしょう。

 

ちなみに今、わたしが住んでいる場所は「駅から遠い」ところで、「光」と「風」は100点満点ですね。

 

「静か」は80点かな。(振動がすこしある)

 

間取りは1Kで家賃54,000円

 

なかなかイイ線いっていると思います!

 

あとは、

  • ゴミ捨て場はきれいか?
  • 隣人トラブルはなさそうか?

など基本的な部分を見ていきます。

 

あとちょっとこみいったことを言うと、「大家さんが地元の名士」の物件がおすすめです。

 

地元の資産家とは、いわば「プロ大家」なんですね。

 

だいたい物件の近いところに住んでいるし、部屋に故障があったときは話が早い。

 

逆に「サラリーマンの投資物件」のような物件はできれば避けたい!(偏見ですけど)

 

投資物件は大家さんがほったらかしで運用するために、やれ管理会社とか、やれ保証会社とかいろんな会社が一枚噛んでいます。

 

なので、必然的に家賃も上がるし、トラブルの対応も遅い。(いや、偏見ですよ)

 

経験上、生活に余裕がある(であろう)「地元の名士」の物件のほうが、やっぱり住みやすかったです。

 

なので、もし賃貸物件を探すなら、

  • その土地に足を運び、地域密着型の不動産屋さんを選ぶ
  • それとなく大家さんの素性を聞いてみる

なんてことを試してみて下さい!

 

もちろん100%満足する物件なんてなかなかないと思いますが、全体の傾向として「ちょっと不便」「静か」「光」「風」「地元の名士」なんかを念頭においてみてください。

 

さて、物件が決まったら、次はいよいよ「荷造り」です。

 

荷造りこそ、断捨離の大チャンス!

 

コツは断捨離が成功しやすい順番で捨てていくこと。

引越し前の断捨離

まず明らかなゴミを捨てる

明らかなゴミとは、

 

  1. 過去の書類(チラシなど)
  2. 賞味期限切れの食品
  3. 破れた服
  4. 壊れたもの

 

などです。

 

断捨離が勢いが大切なので、まず捨てるのに悩む「思い出の品」などは後回しにします。

 

「明らかなゴミ」って意外とけっこうあるものです。

 

断捨離って、例えば「テレビ捨てたから最高!偉い!」というわけでもなく、とにかく「捨てる」ことをちゃんとやっているかが大事です。

 

「捨て習慣」さえ確立できれば、あとは勝手にミニマリストのほうへ向かっていきますから。

 

っというわけで、まずは難易度の低いゴミからどんどん捨てていきます。

使わないモノを捨てる

続いて余分なモノ、不用品を捨てていきます。

 

代表的なのは、

 

  1. 使わない食器
  2. 着ない服

 

などでしょうか。

 

たいがいが、なくてもどうにかなります。

 

服なんかトレンドがあるので、あまり大量に保持していてもしょうがないですよね。

 

ふつうに生活していると、平日は仕事着と部屋着を着るわけですから、おしゃれ着を着るのは週末だけ。

 

つまり月に8回ていど。

 

で、3ヶ月で季節は巡っていく…。

 

そう思うと、服はあまり多くなくて良いのだと思います。

家具、家電を捨てる

これは難易度が高い!

 

「高価だしもったいない…」「あると便利」いろんな捨てない理由が思いつきます。

 

しかしナシで生活できるなら、恩恵が大きいのも家具や家電です。

 

家具も家電もモノとして寿命があるので、必要なら今後の人生で買い続けることになる。

 

でも無くても大丈夫なら、将来の金銭的負担は大きく軽減。

 

そう考えると、すこし将来の不安が軽くなりませんか?

 

そもそも買い換える(捨てる)のがたいへんなのが家具や家電です。

 

引っ越しを機に捨てられるなら、それに越したことはないと思います。

買取は宅配買取が便利

まだ使えるモノを捨てる時、「不用品買取」が頭に浮かびます。

 

メルカリやヤフーオークションなどもありますが、おすすめは宅配で買い取ってもらえるタイプのサービス。

 

たしかにメルカリやヤフオクの方が高く売れる可能性はあります。

 

でも、手間がかかりすぎる!

 

それでなくても引っ越しの時期は忙しいはずです。

 

なので、ダンボールに詰めて送るだけの宅配買取で、どんどん捨てるのがおすすめです。

 

わたしが過去に使った宅配買取サービスは別の記事にまとめてありますので、引っ越しの時は使ってみて下さい。

 

関連記事:断捨離におすすめ!送るだけの不用品買取サイト13選。ジャンル別に紹介

 

リコマース

 

捨てられない時「捨てると買う楽しみが増える」と考える

こんなこと言うミニマリストは少ないと思うんですが…(笑)

 

ミニマリストにとって買いもの(消費)とは、ミニマリズムの対立軸として語られることが多い「禁忌するもの」ですよね。

 

でも、わたしはミニマリストになっていくにつれ、買いものが楽しくなってきました

 

「捨てる」というのはある種の「失敗体験」です。

 

だから次、買うときはより吟味するようになるし、より大切に使おうと思う。

 

そうすると、ひとつひとつのモノに愛着が増していくから、よりじぶんの生活が好きになります。

 

なんだか本末転倒なような気もしますけど、これは偽らざる本音。

 

あ、だからと言ってむやみやたらに買いモノして良いわけじゃないですよ(笑)

 

でも、なかなか断捨離が進まないとき「捨てたら、買う楽しみを味わえるんだ」という方便で背中を押してもらうのも、悪くないのではないでしょうか?

 

だいたい、捨ててしまえばこっちのもんですから!

 

引っ越しは断捨離の大チャンスなのは間違いない。

 

だからこそ、捨てる順番や心構えを大切にして、精神的にも物理的にも捨てやすい状況をつくってみて下さい。

 

さて最後は「引越し後の暮らし」についてです!

引越し後の買い物と断捨離

収納グッズは買わない

せっかくです。

 

そなえつけの収納だけでまかなうことに挑戦してみましょう。

 

人間、収納スペースがあると、そこにモノで埋めたくなります。

 

なので収納グッズを買ってしまうと、そこに入れるモノを新たに買ってしまう。

 

しかし部屋の奥底に収納してしまい、存在そのものを忘れてしまう…。

 

そうやってモノがだんだんと増えていきます。

 

せっかく引っ越し前に断舎離したので、少ないモノで生活をそのまま維持したい。

 

そのためには「収納グッズを買うとモノが増える」という原則を覚えておくと良いです。

大きな家具・家電はの購入は1ヶ月後に検討する

実際に生活してみて、はじめてわかることってたくさんありますよね。

 

じぶんの家電の利用頻度や必然性は、実はその家電がなくなって気づくものだったりします。

 

っというわけで、ここも実験的に「ない生活」を楽しんでみて下さい。

 

おそらく「電子レンジってあんがい使わないな」とか「大きな冷蔵庫いらないな」とか、いろんなことに気づくと思います。

 

そうして1、2ヶ月たった頃、改めて購入を検討してみる。

 

時間というフィルターを通すことで、冷静になって必要・不必要がわかるようになります。

1ヶ月後、使わなかったものを捨てる

パッキングパーティー」という断捨離術をご存知でしょうか?

 

まず家にあるすべてのモノをパッキング(梱包)します。

 

そして使うものだけ、梱包を外していく。

 

そうやって2週間ぐらい生活すると、使わなかったものは梱包されっぱなしになり、目に見えてじぶんに必要なモノ、不必要なモノがわかるという仕組みです。

 

つまり引っ越しとは、強制的なパッキングパーティーなんですね!

 

さぁ、今こそダンボールに入れっぱなしのモノを捨てる時!

 

だって、実際に使わなかったんですから。

 

捨てて問題ないはずです。

 

引っ越しがミニマリストになる大チャンスなのは、このような強制的パッキングパーティーが発動できるからでしょう。

 

その意味では、新居ではあえて荷ほどきせず暮らしてみるのも、ひとつのアイディアですね。

 

引っ越しの

  1. 家探し
  2. 荷づくり
  3. 荷ほどき

と、あらゆる場面でミニマリスト的観点(ミニマリズム)を働かせて、有効に使ってみましょう。

 

それができたら、おそらくいっきにミニマリストになれると思います!

 

リコマース

 

 

今日のあとがき

10月4日

川っぺりムコリッタ、なんとなく調布の映画館で観てきました。調布には『NANA』に登場する「ジャクソンホール」のモデルになったお店があるらしい。NANAは連載当時の主人公の年齢がちょうどじぶんと重なっていたので思い出深い作品です。ナナたちが上京するときに、ちょうどじぶんも上京していたという。こんど行ってみよう!

  

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