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ネットのレビューが低評価の無印良品のフロアモップをあえて買って使ってみました!

 

 

無印良品のフロアモップ

フローリング(クッションフロア)を水拭きしたい!

っということで、この無印良品のフロアモップを買ってみました。

 

別に這いつくばって雑巾がけしても良いんですけど、やるたびに腰が痛くなってしまって(笑)

 

でも本来、フロアモップって苦手だったんです。

貧乏性なので使い捨てシートを一度で捨てられず、翌日も使ってしまう…。

 

しかしそれだとホコリまみれの物体が部屋に鎮座することになり、見た目も美しくない。

生活している中でホコリの塊がチラチラ目に入るし、気分的にはもはや掃除した意味がない…。

 

しかし無印良品のフロアモップは、

  • 木製ポール or ステンレスポール
  • 使い捨てシート or 乾拭きモップ or 水拭きモップ

といったように、いろいろと組み合わせて使えます。

 

今回わたしが購入したのは木製ポールフロアモップのパーツ。

 

そしてマイクロファイバーの水拭きモップ(雑巾)です。

マジックテープで接続

これならまいかい洗って干しておけば清潔だし、なにより経済的。

 

そして見た目も他社のフロアモップに比べて断然カッコいい。

天然木製ですっきりしたルックスをもったフロアモップは他にありません。

 

数日前、「よし!買おう!」と心に決めました。

 

ところがいざ、無印良品の公式オンラインストアを覗いてみると…

 

口コミが低評価だった!

びっくりするぐらい評判が悪かったんです!

 

レビューには、

  • 2回使っただけでジョイント部分が壊れました
  • シートをはめるとき、指が痛いです
  • シートにゴミが集まりません

などといった言葉が散見されます。

 

☆の評価も5段階で1.7という、なかなか見ない数字(笑)

(記事執筆現在の無印良品オンラインストアでのレビュー評価)

 

「これはさすがにちょっと大丈夫か…?」と思い、いったん保留することに。

 

しかし、

  1. 見た目がいい
  2. 水拭きできる
  3. 使い捨てシートではない

といった3点を満たす商品はなかなか見つけられず、勇気をだして購入してみることにしました!

 

満を持して、実際に使ってみた感想をご紹介します。

 

無印良品のフロアマップを使ってみた感想

低評価の口コミ、レビューはほんとう?

いや、壊れる気配は今のところないですね(笑)

 

購入して1週間、毎日約12畳を水拭きしていますが、少なくとも「たった2回で…」なんてことはないです。

 

使い捨てシートは使っていないので、シートに関する「取り付けるとき痛い」とか「ゴミが集まらない」といったことはわかりません。

 

ただ調べてみると「はめ込む穴に内側から外側に向けてグッと押し込むと良い」とか使い方にコツがあるみたいですね。

 

とにかく実際に使ってみると、レビュー1.7というほど悪い商品には思えませんでした。

なぜそんなに悪い口コミが多いのでしょうか?

 

思うに、

  1. そもそも不満がある人しかレビューしない
  2. ほんとうに不良品だった
  3. 使い方を間違っている(力いれすぎ)
  4. ライバルのネガティブキャンペーン

といった可能性が考えられます。

 

1はネット口コミの基本的な性質だと思います。

2もありえるでしょう。

 

ちょうど2021年人気商品ランキングが発表されましたが、このフロアモップは「キッチン用品・日用品」カテゴリーで第4位でした。

それだけよく売れていると、中には不良品があることも致し方ない。

 

3もありえる。

力の入れ具合によってはプラスチック部分が割れてしまっても不思議ではないかと。

4はちょっと考えたくないですね(笑)

 

ただ改めて無印のオンラインストアを見てみると、人気商品ほど低評価である傾向がわかりました。

 

それぞれのカテゴリーでランキング1位の「ハンガー」とか「化粧水」も☆評価2点台とふるわない。

けっきょく、売れれば売れるほど低評価が集まってしまうのでしょうね。

 

あるいは無印良品のオンラインストアはAmazonとか楽天よりも辛口レビューを良しとする文化があるのかもしれません。

 

ブランド直販ストアだから、造り手に直接届くクレームのような気分で書き込んでしまうのかも。(でもクレームは問い合わせからちゃんと届けるべき)

 

といったわけでおおむね「良い商品だな」と感じました。

が、しかし…やっぱり不満点もあります!

実際に使ってみて、悪かった点

今回購入した「フローリングモップ用モップ/水拭き」は、とうぜん水に濡らして使うんですけど、かなりたっぷり水分を含みます。

 

なので、思ったよりも床が濡れる感じがしました。

意識してしっかり絞っても、マイクロファイバーの繊維ひとつひとつに水分が含まれるのでけっこうシトシト。

 

とはいえ水拭きでないと意味がないので、ちょうど良い頃合いで使うのがむずかしい。

あとはそのせいで使い終わった後、モップが乾きにくいのもあります。

 

室内で陰干しの状態だと24時間たってもまだすこし濡れている感じがありました。

マイクロファイバーなので菌の発生は抑制されるでしょうが、すこし心配ですね。

 

もしかしたら新品だから吸水力が高いのであって、使っているうちにちょうど良い感じに劣化していくかもしれません。

 

とりあえず今のところ、

  • 蛇口の水ではなく、スプレーで濡らす(湿らす)
  • 使い終わったら天日に干す

などいろいろ工夫して使っているところです。

実際に使ってみて、良かった点

良かった点は、とにかく床がキレイになることですね!

当たり前ですが(笑)

 

これまでふつうの綿の雑巾を使っていましたが、マイクロファイバーのほうがワンランク上の爽快感があります。

 

マイクロプラスチックのことを考えると綿100%のほうが良いんでしょうけど、やっぱりなかなか捨てがたい機能性がある。

使っていると、部屋の中のホコリが総量が減っていくのがわかります。

 

床から綺麗さっぱりホコリが取り払われるので、例えばテレビにつくホコリだったり、テーブルの上に舞うホコリだったりが少なくなっていくんですね。

 

掃除機とか綿100%のぞうきん以上に「キレイの持続性」が高まるなと思いました。

 

あとはやっぱり腰が痛くならないのが良い(笑)

 

購入前の注意点や使い方のコツなど

木製ポールは天然木だということもあって、歪む(反る)可能性が否定できません。

できれば通販ではなく、店舗でじっさいに手に取ってから購入するのをおすすめします。

 

また使い方のコツですけど、「押すときに力を入れて、引く時は軽く」が良いみたい。

 

特に片手でやろうとすると、引くときにパタンとひっくり返りやすい。

パッタン

まぁ、この動きは他社も同じだと思いますが、両手で作業するのをおすすめします。

 

っというわけで、無印良品のフロアモップについてご紹介しました。

やっぱりネットの口コミレビューは話半分で良いかもしれないですね。

 

そもそも無印良品のフロアモップは部品が壊れてしまっても、それぞれのパーツを買い直せるのが特徴でもある。

 

個人的にはふつうにおすすめできる商品だと思いました。

 

以上、参考になったらうれしいです!

 

その他、無印良品で買ってよかったモノも紹介しています。

 

関連記事:無印良品の買ってよかった商品12選。雑貨、キッチングッズ、バスグッズと種類別に紹介

 

 

  

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