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ちょっと変わってる?新しいライフスタイルを4つ紹介【アフターコロナ】

コロナ禍の真っただ中、否が応でも自分の暮らしを見つめ直している人は多いのではないでしょうか。

わたしはフリーランス(という名のほぼ無職)をやっているせいもあって「家を買って、会社に通勤して…」という、いわゆる普通の暮らしではないライフスタイルに興味があります。

 

もっと自由で縛られない暮らし

 

なにかネットでよく見る詐欺情報商材みたいなキャッチフレーズですけども(笑)

そうではなく、むしろ「普通のなかのひとつ」として今後期待されている選択肢だと思います。

 

この記事では、そんなちょっと新しい「ライフスタイル」をまとめてご紹介します!

 

2つ以上の生活拠点をもつ「多拠点生活(住居サブスク)」

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テレワークやワーケーションが本格化する中で、どうせ働くなら自然豊かで集中できる環境で働きたいという人が増えているようです。

仕事以外でも平日は東京、週末は千葉といったような、いわゆる多拠点生活。

 

その他拠点生活を力強く応援するのが「住居サブスク」系のサービスです。

月々定額で○○円を支払えば、全国数か所にある拠点にどこでも自由に住むことができるというもの。

 

これを使えば、高いお金を払って別荘を買わなくても、誰でも気軽に多拠点生活を始められます。

またサブスクの良いところは、逆にかんたんに辞められるところ。

多拠点生活をはじめてみて「やっぱり、合わないなぁ」と思ったら、すぐに辞めることができます。

 

仕事の都合さえ合えば、誰でも多拠点生活ができるのはホントに夢がありますね。

住居サブスクサービスはこちらにまとめました。

関連記事:意外と安い!?「別荘」を買う、借りる方法やサービスまとめ

車で寝て、移動する暮らし「バンライフ」

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車中泊のように車を改造して、もしくはキャンピングカーで暮らすことを「バンライフ」と言い、定着の様相を見せています。

 

アメリカだとキャンピングカーやDIYしたモバイルハウスを牽引する人もいるようですが、日本だとさすがにまだまだ無理そう。

日本だとハイエースや軽トラを改造したり、 キャンピングカーが多いみたいですよ。

 

車で暮らすわけだから、どこにでも行ける。

多拠点生活よりさらに自由を感じますよね。

 

バンライフのキーワードでYouTubeやウェブサイトで盛んに発信が行われています。

主だったところをこちらにまとめました。

関連記事:車で暮らす「バンライフ」の情報まとめ(YouTube、サイト、本)。モバイルライフの夢を叶える

 

自分の世界をつくる「小屋暮らし」

タイニーハウス

アメリカだと「タイニーハウス」と呼ばれ流行したようです。

日本だとやっぱり「小屋暮らし」のほうがしっくりくる。

 

多くの場合、地方の高くない土地を購入し、そこに法律の許す範囲の小さな小屋を建てて住むことを言います。

なんといっても、いったん暮らしが回ってしまえばお金がかからないことがメリットです。

 

浮いたお金で何をするか?

その分労働を減らすのも良いし、何か夢があればそっちに投資するのも良い。

 

小屋暮らしの情報を集めるなら、まずは高村友也さんの「自作の小屋で暮らそう」を読むのがおすすめです。

ヘタにいろんな情報を漁るよりも、良質な体験談がまとまっています。

関連記事:どうしてもワクワクしてしまう『自作の小屋で暮らそう』 土地を買って小屋暮らしする本です

都会でも自分なりに暮らす「賃貸DIY」

多拠点生活もバンライフも小屋暮らしも興味はあるけれど、どれもちょっと腰が重い…という人でも、自分のクリエイティブ魂をぶつけられるのがDIYではないでしょうか。

 

空き家が社会問題になる日本社会において、大家さんも借主のDIYをOKにする人が増えているそうです。

特に首都圏になると、DIY可の物件に特化したサイトも登場しています。

 

まだまだ物件数は少ないですが、気になる人はチェックしてみて下さい。

関連記事:「DIY可の賃貸」が探せる物件サイト7選。理想の暮らしを手作りしたい!

組み合わせるのもあり!

これら4つを上手に組み合わせると、むしろ実現可能性が高まるのではないでしょうか。 

 

例えば住居サブスクで暮らすにしても、住民票をどこにおいて置くか問題になります。

そこで小屋暮らしで拠点をつくりつつ、そこに住居を置いておく。

そして小屋で過ごしにくい真夏などは住居サブスクで避暑地へ!

 

バンライフと住居サブスクを合わせれば、車で寝るのに疲れた時にサクッとあたたかなベッドで眠ることが可能になります。

 

あとは場所に縛られない仕事させできればOKですよね?

ざっくり1人なら月20万円稼げれば行けると思います。

フリーランスを4年やっているわたしからすると、人間、自分ひとりを食わせるぐらいなら根性でどうにかなりますよ(笑)

 

ネットを通じて仕事を受注できるサービスは増えていますし、わたしの場合はクライアントすらいません。

いっそ小屋に引きこもって、がんがんフリー仕事を高めていったら良いのでは(笑)

関連記事:創作活動で稼ぐアイディア17選。あなたの才能を使ってネットで小遣い稼ぎ

 

もちろん、昨今の社会事情から会社員でも場所や時間に囚われずに働ける可能性がどんどん高まっています。

これらの新しいライフスタイルは多くの人にとって、現実的な選択肢になりつつあります。

 

ぜひそれぞれの関連記事もチェックしてみて下さい!

 

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