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ミニマリストの暮らしログ「シンプルログ ドット ミー」

お金がないけどおしゃれになる方法【男女共通】

※このサイトはPRを含みます

 

 

「おしゃれを楽しみたいけど、お金に限界がある…」

 

「がんばっても被服費は月に1万円…」

 

わたしもそうです!

 

それでもじぶんなりのおしゃれを目指したいのが、人間の性。

 

そこでこの記事では、わたしの経験から「お金がなくてもおしゃれになる方法」をご紹介します。

体を鍛える

身も蓋もないですが…(笑)

 

しかし既製服というのはトルソー(マネキン)が着た時にいちばんカッコよくなるように作っています。

 

だったら、そのトルソーに近づく努力をすれば何を着てもワンランク上のおしゃれに見えるのは必然。

 

もちろん身長や骨格など限界はあります。

 

それでもお金をかけずにおしゃれになることを考えた時、極めて現実的な手段のひとつと言えるでしょう。

 

美容は健康にもプラスなので、ちょっと意識を上げてボディメイクに取り組むのは良いことばかりだと思います。

ベーシックを知る

ベーシックな装い

特に男性の場合、わかりやすいベーシックスタイルが存在します。

 

年齢によっても違いますが、やっぱり基本はスーツ

 

黒いジャケット、黒いスラックス、白いシャツ、ネクタイ、革靴ですね。

 

でもベーシックと言いつつ、完全なビジネススタイルはカジュアルの場には適しません

普段着としてはNG

そこで、このスタイルから徐々にカジュアルダウンしていきます。

 

まずはジャケットを脱いで、ネクタイを外す。

白シャツと黒スラックス残し

クールビズなんかだと、まだまだ仕事着として成立する装いです。

 

ではさらに黒スラックスを青デニムに変えてみましょう。

白シャツと青デニム

デニムで働く人はあまりいませんし、これなら完全なカジュアルですよね。(ちょっと懐かしい気もしますが 笑)

 

あとはジャケットとスラックスを残して、シャツをTシャツに変えても、だいぶカジュアルに見えます。

 

あるいはジャケットを黒からネイビーに変えてもいい。

インナーやジャケットを変えるパターン

これは「きれいめカジュアル」とか言われて、よく中年男性に推奨されるスタイルですね。

 

このように「スーツスタイルを起点にカジュアルダウンする」と、かんたんに無難な装いに着地できます。

 

このへんがカジュアルシーンにおいてベーシックになるでしょう。

 

失敗しやすいのは、全身があまりにカジュアル過ぎる場合です。

 

例えばパーカー+デニム+スニーカーのような装い。

 

若い人はOKですが、30すぎたぐらいでに急に清潔感がなくなってくる…。

 

そんな失敗を防ぐために「スーツを起点にカジュアルダウンする」と、どこかにキレイめ要素が残るので失敗にくいというわけです。

 

男性がわかりやすいので例に上げましたが、女性もいっしょだと思います。

 

女性の場合「スーツ・カジュアル」が「辛い・甘い」という言葉で表現されて「甘辛ミックス」がベーシックな装いとしておすすめされますよね。

 

いづれにしてもカジュアル過ぎて不潔感が出ないように、スーツスタイルのキレイで爽やかな要素を取り入れるのがベーシックスタイルということになります。

トレンドを取り入れる

トレンドのある装い

とは言えベーシックとはいたって無難な装いであり、それがおしゃれかと言われるとちょっと違う。

 

そもそもおしゃれとは何かというと、それはやっぱりどこか人と違う雰囲気が漂うことですよね。

 

周りから抜きん出て見える何か。

 

つまり差別化がおしゃれには必須になります。

 

差別化する方法っていろいろありそうです。

 

例えばじぶんの偏愛するアイテムをたくさん取り入れる。

 

たまに全身グリーンの人とか見かけますよね(笑)

 

あるいは体型をいかした装いをする。

 

多くに人にとって、明日から急に「渡辺直美さんみたいにおしゃれになれ!」と言われても絶対無理。

 

体型(個性)はかんたんに真似できないので、大きな差別化になります。

 

あるいは開き直って高級ブランドを取り入れる。

 

そもそも価格よって線引されるので、これまた差別化が成立します。

 

このどれをとってもおしゃれになる可能性がありますが、いちばんかんたんな差別化トレンドを取り入れることでしょう。

 

トレンドとは「流行」という意味ではなく「最先端」という意味。

 

最先端なので、巷ではまだ着ている人が少ない。

 

なのでトレンドは差別化になり得ます。

トレンドがおしゃれになる理屈

トレンドを取り入れるのが気恥かしい人もいると思います。

 

しかし冷静に考えると、トレンド以外で差別化するほうが逆にハードルが高い

 

趣味や個性、体型をいかす…と言われても、曖昧すぎて途方に暮れてしまう人のほうが多いのではないでしょうか。

 

それには経験やセンス、才能が必要です。

 

理想のおしゃれはトレンドを発信する側になることでしょうが、まったくもって一般的ではない。

 

そこで多くの人にとって現実的なのが、じぶんのできる範囲でトレンドをキャッチアップして取り入れることです。

 

もちろん、全部が全部トレンドアイテムにする必要はないでしょう。

 

どのていどトレンドを取り入れるか…。

 

それを考える時役立つのが、さっきのベーシックの概念なんですね。

 

昨今はもっぱらビッグシルエットがトレンドです。

 

「じゃあ、黒スラックスをちょっとゆったりしたモノに変えてみよう」とか。

 

あるいはカーゴパンツがトレンドだから着てみたいと思ったら「トップスは白シャツにしてバランスをとろう」なんて発想ができるようになります。

 

そしてトレンドを知るのは意外とかんたん。

 

YouTubeやブログをはじめ、いろんなメディアがトレンド情報を教えてくれます。

 

またお店のマネキンもトレンドを取り入れた装いをしているので、洋服屋さんを散歩コースに取り入れるのもおすすめです。

服の適正量を知る

「お金がないけど、おしゃれになりたい!」と考えているわけですが、実はむやみやたらに服を買うからお金がないのかもしれない。

 

社会人になると会社では仕事着、家では部屋着で平日を過ごす人も多いのではないでしょうか?

 

つまりカジュアルを着るのは月に8日の休日だけ。

 

8日間なら3つか4つコーディネートが組めれば、十分に楽しめます。

 

だいたいアウター2枚、トップス2枚、ボトムス4枚、シューズ4足ぐらいあれば事足りそう。

 

例えば春・秋ならこんなワードローブはどうでしょうか?

ベーシックなワードローブのトップスとアウター

ベーシックなワードローブのボトムスとシューズ

これだけあれば、

 

「黒ジャケット、白Tシャツ、黒スラックスを選んで、少しカタいからハイテクスニーカーでハズそう

 

とか、

 

「黒パーカー、ジーパンで思いっきりカジュアル着たいけど、足元は黒革靴でしめよう

 

とか、

 

「青ストライプシャツ、黒スラックス、白レーザースニーカーでしっかりきれいめカジュアルにしよう」

 

なんて、けっこういろいろと楽しめると思います。

 

このワードローブではハイテクスニーカーだけちょっと高価かもしれませんが、他はファッションファッションで質の良いものがそろいます。

 

服の適正量を知って無駄遣いを防止すれば、結果的にお金をかけずにおしゃれが楽しめますね。

 

関連記事:『もう、服は買わない』書評。ワンシーズン33アイテムで着回す #project333 の実践本

服の手入れをする

Panasonicスチームアイロンの画像

洗濯、アイロン、毛玉取りなどをしっかりやる。

 

さっきから「スーツスタイルを起点に…」と言っていますけど、スーツってシワ色落ち経年変化を良しとしませんよね?

 

なので、いくらスーツっぽいアイテムを取り入れても、手入れしないとベーシックの理屈が成立しません

 

スーツアイテムはスーツアイテムらしくクリーンな状態にしておくことで、カジュアルアイテムと混ぜた時にバランスがよくなると。

 

もちろんスーツアイテムに「あえてシワを入れてカジュアルダウンさせる」とかもあります。

 

逆に「カジュアルアイテムのシワを飛ばして、よりキレイめに着こなす」ということもある。

 

いずれにしても、服の状態をコントロールできるようにしておく必要があるので、とりあえずスチームアイロンなどは投資して良いと思います。

適切に買い換える

お金がないからひとつの服を長く着たい。

 

それは山々なんですが、トレンド服の劣化を加味すると、やっぱりどこかで区切りが必要です。

 

外的要因ばかりではなく、そもそもじぶんの体型が変わったり、年齢が変わったり、趣味が変わったりもする。

 

極端な話、南国から雪国に引っ越すことだってある。

 

その時々のおしゃれな装いというのは、実はユラユラと揺らいでいるんですね。

最適解は変わる

っというわけで、いくら「お金がない」と言っても「おしゃれ」を目指した場合、買い換えることはどうしても必要です。

 

大事なのはじぶんの被服費の中で、適切な量を買い換えること。

 

だから先ほど言ったように、実際に着ることができる適正量を知ることが大事です。

 

またベーシックやトレンドなどコーディネートの基本を知ることで、過度に高級ブランドに頼らないスキルも必要。

 

言うなれば、

  1. 適正量を見極める
  2. 手入れを怠らない
  3. 劣化したら入れ替える
  4. ファッション情報をキャッチする
  5. 定期的にお店に足を運ぶ

などといったおしゃれ習慣を身につけることが、お金をかけずにファッションを楽しむコツと言えるかもしれません。

 

逆にそれらの習慣なしにおしゃれになろうとすると、スタイリストに依頼したり、高級ブランドに頼ったりと、少なくないお金が必要になります。

セール品、古着は買わない

ユニクロのワゴンなんかにはめちゃくちゃ値引きされたアイテムがありますけど、ひとまず無視したほうが無難です。

 

セール品はなにかしら理由があって売れ残ったアイテム

 

また2年前のものが並んでいることもあるので、ちょっとトレンドが過ぎていたり

 

「お金がないから安いアイテムが欲しい!」と言っても、結果的におしゃれじゃなくなるなら止めておいたほうが良いですよね。

 

また古着もとりあえずスルーして良いのかなと思います。

 

古着はたしかに掘り出し物があるわけですが、言うまでもなく掘り出すスキルが必要です。

 

また良い古着ってふつうに高いですし、「お金がないけどおしゃれに…」という要望には微妙にそぐわないんですね。

 

セール品も古着も、ファッションスキルが上がってから挑戦するぐらいでちょうどよいのかなと思います。

試着をする

試着室の画像

じゃあ、そのファッションスキルをどうやって高めるのか。

 

それは試着が大いに役立つと思います。

 

さっきからベーシックやらトレンドやら、やたら理屈をこねくり回してますけど(笑)、理屈だけではおしゃれになるのはむずかしい…。

 

っというのも、みんなひとりひとり、体型や顔立ちも違うので。

 

だからその理屈がじぶんに合うかどうか、着る経験を増やして確かめないとダメなんですね。

 

しかしファッション業界、試着だけならタダです(笑)

 

なにかしらの情報をキャッチアップして、気になるアイテムを見つけた。

 

そしたらそのアイテムを試着だけでもしにお店に足を運んでみる。

 

なんなら手にとって見るだけでもいい。

 

たったそれだけでも、じぶんの中に経験とスキルが蓄積されて、少しずつ感度が上がっていくのかなと思います。

ユニクロで買う

ユニクロの紙袋

「お金がないけど…」という条件と、「まだファッションスキルが育っていない」前提に立つと、なかなかユニクロ以外におすすめするのがむずかしい。

 

ユニクロが適正価格なのは誰もが知るところ。

 

その上で高品質なんですね。

 

例えばエクストラファインメリノやエクストラファインコットン、プレミアムリネンなどはいずれもランクの高い生地。

 

他社がやるとユニクロの倍ぐらいの価格になると言います。

 

いずれもベーシックに欠かせない、キレイめ要素を担保してくれる有力なアイテムです。

 

ベーシックアイテムも、実はトレンドの影響を受けて常にゆらいでるんですね。

 

ユニクロはその「ゆらぎ」をキャッチして、毎年毎年ベーシックアイテムに反映させています。

 

またさらにトレンド性が強いアイテムが欲しいと思った時、こんどはコラボアイテムへ。

 

Uniqlo UやUNIQLO and JW Andersonのシリーズは、ユーロッパの一流デザイナーが指揮をとった服が、いつものユニクロに+1,000円ほどで買えてしまいます。

 

そんな服でもなにせユニクロなので足を運びやすく、試着も気兼ねないので楽。

 

ユニクロはベーシックも流行遅れにならず、コラボでトレンドも取り入れられる。

 

そして買い替えやすい低価格。

 

っということで、ここまで言ってきたこと実現しやすい、おしゃれの階段を上がるのにいちばん良いブランドであると言って差し支えないと思います。

 

余談ですが、こうして考えると今日のユニクロ躍進の理由がわかる気がしますよね。

クーポンを使う

クーポンはセールと違ってじぶんのタイミングで利用しやすい。

 

ユニクロでもオンラインストアアプリや、ファッションコーデアプリStyle Hintのダウンロード&会員登録で500円引きクーポンをゲットできます!

 

2、3個ぐらいアイテムをまとめて揃えたい場合は利用してみて下さい。

 

 

他、ユニクロのお得ワザを関連記事でまとめています。

 

関連記事:ユニクロでお得に買い物する方法7選。1,000円分のクーポンはカンタンに貰えます

中古で時計を買う

セカンドストリートの紙袋

「お金がないなら、時計小物にお金を使おう!」

 

というのが、よくある提案です。

 

「いや、だからそのお金がないんだよ」とわたしなんかは思いますが(笑)

 

でも小物をがんばるのは理屈が通っています。

 

ファッションでは首、手首、足首の3首が重要と言われます。

 

いずれも視線が集中するポイントであり、ここに高級感があるとグッとおしゃれに見えると。

 

っというわけで、極めて現実的なのはリサイクルショップフリマアプリで出せる範囲の時計を買うことかなと。

 

古着は買うなと言いつつ、時計を中古で買うのは、時計はトレンド性が低いから。

 

むしろ何年も使うほうがカッコいいとされている感じすらありますよね。

 

なので古いモデルの中古でも、状態さえ良ければ十分におしゃれで満足できるのではないかと思います。

 

メルカリセカンドストリート などで手軽に中古品を買うことができます。

 

もちろん、好きなモデルが新品で手に届くならそれに越したことはないですが、時計は価格が青天井。

 

無理するのは不健全だと思うので、リサイクルショップもひとつアイディアとして選択肢に入れておきます。

 

 

 

スキルアップしたら他のブランドも取り入れる

無印良品の紙袋

ユニクロ中心にベーシックなワードローブを揃えて、気になるトレンドアイテムがあったら試着したり、買ってみたり…。

 

おしゃれを習慣にしつつ毎日を過ごしていたら、自然とファッションスキルが上がっていくと思います。

 

そしたら後は、野となれ山となれ!(笑)

 

トレンド性が強いGU、激安で超絶機能性が高いワークマン、独特の世界観とナチュラルな生地感が魅力の無印良品

 

価格の安いブランドだけとっても、ほんとに多くの選択肢がありますね。

 

まずは1点、それらのブランドをベーシックな装いに取り入れると、失敗が少ないかと思います。

 

もちろん、セール品古着から掘り出し物を探すもよし。

 

はたまたユニクロより価格は上がるけど、さらに高品質なベーシックアイテムをそろえるのもよし。

 

スキルさえあれば、お金がなくてもおしゃれはできます。

 

そしてこの記事では、そのスキルを伸ばしてく方法を紹介したつもりです。

おすすめのファッションYouTubeチャンネル

さらにファッションの知識をとりいれたい方はYouTubeもどうぞ。

 

個人的におすすめはメンズなら大山シュンさん、ウィメンズならコスパッションゆりえさんです。

 

お二人ともどちらかというとトレンドよりベーシック寄りのファッションを解説しているので、これからファッションを学ぶにはピッタリですよ。

 

 

今日のあとがき

3月9日

楽しさの次元がひとつ上がった気がする。よしよし。

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