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【評判口コミ】もう4年使っているOSAJIのシャンプー。リンスがめんどくさい人にもおすすめです

※このサイトはPRを含みます

 

 

OSAJIのシャンプーとボディーソープ

かれこれ4年ぐらいこのシャンプーとボディーソープを使い続けています。

 

ノンシリコンのオーガニックシャンプーで、とても香りが良く、気持ちよく洗えるんです。

 

香りもいい。

 

そして品質が良いだけでなく、ちょっとお得感もあるんですね。

 

OSAJIのシャンプーを使っている感想

このシャンプーはリンスが必要ありません

 

別途、コンディショナーも販売されていますが、ダメージヘヤーに悩んでいないなら、特に必要ないでしょう。

 

個人的にはシャンプーだけでも十分にヘヤケアできていると感じます。

 

わたしは30代なかばですが、(まだ)ハゲていませんよ(笑)

 

少なくともOSAJIシャンプーのみのスタイルが、髪にネガティブな影響を与えていないと思います。

 

口コミでもよく見られますが、とにかく泡立ちが良い

 

髪をたっぷりの泡で包まれる感覚はとっても贅沢で気持ちいいですよ。

OSAJIのシャンプーはコスパがいい

またリンスがないことで、得することがあります。

 

まず手間が減るということ。

 

温泉とか銭湯に備え付けられている、シャンプーとリンスを使う時、今やわたしは「あ、めんどくさ」と思ってしまいます(笑)

 

ボディーソープも品質が良いので、同じように洗顔と兼用。

 

つまりお風呂場には、この2本のボトルしかありません。

 

見た目もスッキリするし、掃除も楽だし、良いこと尽くめだなと思います。

 

そしてリンスの分のコストがうく

 

OSAJIのシャンプーは1本2,200円です。 (記事執筆時点)

 

いや、高いじゃないか(笑)

 

でもコレ、1本500mlの大容量なんです。

 

ドラッグストアに行ってみると、高品質系のシャンプーは400mlで1000~1500円ぐらいしますよね。

 

つまり、同レベルの商品と比べると、

 

  • 普通の高品質シャンプー⇒シャンプー1500円+リンス1500円(400ml)
  • OSAJIのシャンプー⇒シャンプー2,200円(500ml)

 

となり、かえってお得なんですよね。

 

少量で泡立ちも良いから、減りも遅いし。

 

2,200円で、

  1. シャワーが手短になる
  2. だから水道代の節約になる
  3. だから時間の節約になる
  4. でも髪にイイ

というメリットが手に入るなら、決して高くないとわたしは思います。 

 

OSAJIのシャンプーの香りは?人気なのはkokyu

OSAJIのベーシックモデルのシャンプーには、

  1. Muku
  2. Ibuki
  3. Sou
  4. Ikoi

の4種類の香りがあります。

 

MUKUは無香料ですね。

 

Souは柑橘系、Ikoiはいわゆるフローラル。

 

わたしのおすすめは森の香りのするIbukiです。

 

いちばん刺激的な香りだと思いますが、森の香りってなんだかいちばん「オーガニックっぽい」感じしませんか?(笑)

 

SouとIkoiは割とベターな香りだと思います。

 

他社にないユニークさという意味でも、Ibukiから試してみるのは良いと思いますよ。

 

と、言いつつ、実は草場妙子さんのコラボモデルである「kokyu」が、香りではいちばん人気のようです。

香りが本当にとてもいいです。
洗う度にリラックス出来ます。

初めて知人の家で使ったときに香りに癒され、即購入しました!

「友人の家で使ったら、香りに魅せられて…」とか「香りが本当に良い」

 

といったレビューが並びます。

 

ただkokyuはお値段がちょっと上がっちゃうんですね。

 

わたしはまだ使ったことがないのですが、香りを重視する方は候補に入れてみてください。

 

kokyuはほぼ日ストアで購入することができます。

 

ほぼ日ストアも上手にポイントを貯めるとお得なので、参考にしてみてください。

 

関連記事:ほぼ日ストアでポイントを貯める方法。還元率3.5%で買い物できる

夏限定「Ryo」もおすすめ

OSAJIのシャンプー「Ryo」

夏になるとこの「Ryo」というモデルが発売されます。

 

2020年まではパッケージが白と水色だったのですが、今年からこんな感じに。

 

これもすごく好きで、毎年夏に買っています。

 

ベーシックなモデルに比べて保湿成分が高いようで、わたしにはいちばん合う。

 

通年で販売してほしいくらいです。

 

香りはその名の通り、ほんとうに爽やか

 

ミントのメンソール感があって、洗い上がりがスーッとします。

 

今年から300mlに変更なり、ほんとうにひと夏分だけの分量になりました。

 

その分、価格が抑えられているので、販売中だったら「Ryo」からOSAJIをはじめてみるのもおすすめですよ。

 

※追記 秋バージョンが登場!↓

 

さらに2021年は秋限定バージョンの「Osmanthus(オスマンサス)」の販売も開始されました。

OSAJIの秋限定シャンプー「オスマンサス」

秋限定

基本的な成分はRyoと同じだそうで、違うのは香り。

 

Osmantusとはキンモクセイという意味だそうで、その名の通りキンモクセイを思わせます。

 

またバニラ成分が入っており、ちょっと甘い香りです。 

 

でも爽やかさもありますね。

 

この秋も引き続きRyoと同じクオリティのものが使えるということで、個人的にはかなりうれしいです。

OSAJIのシャンプーの成分

ベーシックモデルの成分は以下の通り、

[成分]
水、ラウロイルメチルアラニンNa、ジグリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイルアラニンNa、プロパンジオール、コカミドメチルMEA、ペンチレングリコール、ツバキ種子油、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、グリセリン、クエン酸、ポリクオタニウム-10、ジメチロールプロピオン酸ヘキシル

IBUKI
ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、ウイキョウ果実油、ティーツリー葉油、エンピツビャクシン油

SOU
オレンジ果皮油、ユズ果皮油、ローマカミツレ花油、ティーツリー葉油

IKOI
オレンジ果皮油、ラベンダー油、ローマカミツレ花油、ウイキョウ果実油、ティーツリー葉油、チムスジギス花油

引用元:https://osaji.net/c/haircare/shampoo

わたしはまったく詳しくないですが、老若男女が安心して使える成分とのこと。

 

わたしは乾燥肌系のアトピーですが、特にひどくなったりもしていません。

 

もちろん個人差はあるので、もし心配なら「パウチセット」という旅行用の少量パックもあるので、そちらを試してみてください。

2023年追記 無印良品のクールシャンプー・クールボディソープに乗り換え

理由は節約です。

 

昨今の物価高でOSAJIも2,640円に値上げ。

 

少し切り詰めたいということで、1,290円の無印良品のシャンプーに変えてみました。

 

もちろん、OSAJIの品質は大好きなままなんですが、無印も良い商品。

 

関連記事:【評判クチコミ】無印良品のクールシャンプーとクールボディソープを使った感想!バランス良し

 

 

今日のあとがき

2月16日

う〜ん、引っ越すか悩む…。

  

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