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辻和金網の「パン焼き網」を買って使ってみた感想!美味しいパンを、ていねいに焼く

辻和金網 手付焼網

辻和金網というメーカーが販売している「手付焼網」です。

魚や餅、野菜などいろいろ焼けるのですが、今回の目当てはパン!

 

コンロで使える「パン焼き網」として購入しました。

コンロで美味しくパンが焼ける

引っ越してオーブントースターを断舎離。

 

電子レンジのトースター機能で十分かな?と思ったら、これがほぼ使えなかった(笑)

そこでかさばらず、収納にも困らなそうな「パン焼き網」を探していたんです。

 

なかでも「手付き(とって付き)」が良いなと思っていたら、手付きは辻和金網さんぐらいしか見つけられなかったんですね。

この記事では、辻和金網さんの「手付焼網」を主にパン焼き網として使ってみたレビューをご紹介します。

   


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辻和金網のパン焼き網のメリット

美味しく焼ける!

当たり前ですが、美味しく焼けます(笑)

なぜパン焼き網で焼くと美味しいのでしょう?

 

思うに、水蒸気(水分)が関係しているかなと思います。

パン焼き網で焼くと、空気中に熱せられた水分が逃げていきます。

 

だから表面はカリッとなる、けどパンの中の水分は残るのでしっとりふわふわ。

オーブントースターは庫内に水蒸気が蔓延しますよね。

 

オーブントースターの場合、こもった水蒸気がカリッと感を阻害しているのだと思います。(まぁ「それが良い」って人も多いと思いますが)

 

この特徴のせいなのか、パン焼き網は特にハードパンと相性が良いなと思いました。

全粒粉パンが合う!

見た目が黒い、固いパンはしっかり焼きを入れてあげたほうが美味しいんですよね。

直火で焼き、水分を逃がすことができるパン焼き網はハードパンの良さを引き出してくれます。

 

フランスパン、カンパーニュ、リュスティックみたいなパンが好きな人におすすめです。

手付きなので収納に困らない

いろんなパン焼き網を検討したんですけど、吊るして収納したかったので、手付きにこだわりました。

また火にかけている最中、パンを裏返すときにもとってがあったほうが安全だろうと思ったのです。

 

使ってみてわかったのですが、網目が細かいため洗ったあと、多少乾きにくいんですね。

だから吊るして乾燥を促せるのは良かったです。

 

また当たり前ですが、オーブントースターより場所をとらない。

「ワンルームひとり暮らしでスペースがないけど、パン好きだから美味しく焼きたい!」なんて人にはうってつけですね。

辻和金網のパン焼き網のデメリット

焼くのにコツがいる

パン焼き網は、コンロの「消化機能」に注意しなければいけません。

我が家のコンロは、高温になるとまず弱火になり、それでも温度が下がらない場合は自動消火されるタイプ。

 

パン焼き網はすぐ高温になるので、この消化機能が作動してしまう場合があります。

だいたい部分が真っ赤になるくらい加熱してしまうと、消化してしまう感じでした。

これは熱すぎる

おそらく、消化機能がないコンロをお持ちの方のほうが少ないと思うので、さいきん掴んできたコツを紹介します。

 

まず、お持ちのコンロに「高温調理」の機能があれば作動させます。

チャーハンとかもパラパラにしたいときに使うやつですね。

高温調理をON

すると、消化までの最大温度がすこし高くなります。

その上で、ごく弱火でパンを焼いていきます。

 

10段階で表すなら、1〜2程度でしょうか?

その火加減で、片面約2〜3分ぐらい焼きます。

 

これでだいたい、イイ感じで焦げ目がついて、美味しく焼けました。

時間がかかる

片面3分となると、両面で6分かかります。

その間、オーブントースターみたいに完全放置するのはちょっと不安。

 

となると、この手間はなかなか忙しい朝にはそぐわないかもしれません。

消化機能がない(最大温度が高い)コンロなら、1分ぐらいで焼けると思うんですけどね。

 

購入前にコンロの確認と、自分のライフスタイルをよく検討しましょう。

洗いにくい

職人が手で作っている辻和金網のこの商品。

下部の網にパンの焦げカスがつまることがあります。

 

細かいゆえにちょっと掃除しにくかったですね。

職人技

細かいほうが熱が均一に広がって、美味しく焼けるんだと思います。

だからこのディテールは譲れない。

 

今はタワシと流水で洗っているのですが、水に濡らす前にハケで履いてみたり、いろいろ工夫する余地がありそうです。

デメリットをカバーするには、手付焼網(大・長方形)もアリ

なんだかデメリットが多くなってしまいましたが、この商品はそういった「手間」の楽しむめんがあると思います。

ライフスタイルを選ぶ商品ですね。

 

デメリットをカバーするには、同じ辻和金網の手付焼網で「大・長方形」を選ぶと良さそうです。

 

「大・長方形」は28cm×22cmの大きさ。

食パン2枚を同時に焼ける大きさです。

 

だから「時間がかかる」デメリットをカバーできます。

また「大・長方形」ならパカッと上部が開いて、洗いやすいようになっています。

 

もし、ふたり暮らし以上なら「大・長方形」のほうが使い勝手が良いのではないでしょうか。

 

現在こちらを購入できるのは、辻和金網の公式オンラインストアのみのようです。

 

決済は「銀行振込」「代引き」のみで、クレジットカードが使えないので注意してくださいね。

 

 

リーズナブルなパン焼き網もアリ

今回、わたしが購入した辻和金網のパン焼き網は、お値段3,300円。

これに送料が800円ぐらいかかります。

 

用途やお値段をみても、趣味性の高い商品だというのがわかりますよね。

もし、もう少しリーズナブルにパン焼き網を試したいという人は、その他のメーカーのものをおすすめします。

 

検索してみると、セラミック製のパン焼き網がだいたい1,500円から2,500円ぐらいで購入できます。

美味しく焼くという意味では、こちらでも十分ではないでしょうか。

「手入れがめんどう」といっても、魚焼きグリルより楽だなと思うので、今後は干物や野菜、餅なんか試していろいろ楽しもうと思います!

 

 


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