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暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

有名な人気ミニマリスト13選。YouTuberからブロガー、歴史上の偉人まで

 

 

有名な人気ミニマリストまとめ

ミニマリストの暮らしを見ていると、とっても参考になりますよね。

 

局所的に「キッチンの片付けアイディア」なんて検索するのも良いですが、やっぱりミニマリストその人物を追いかけるのが、いちばん勉強になります。

 

そこで、この記事では有名な人気ミニマリストさんをまとめました!

 

今、ネットを検索するとミニマリストを名乗る人はたくさんいます。

ここではできるだけ出版している人をピックアップ。

 

ぜひ、心にピタッとくるミニマリストを探してみてください。

佐々木典士さん

1979年生まれ。香川県出身。学研『BOMB』編集部、『STUDIO VOICE』編集部、ワニブックスを経てフリーに。初の著書『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(英語タイトルは「goodbye,things」)は26カ国語へ翻訳、世界累計で60万部突破。習慣本『ぼくたちは習慣で、できている。』(英語タイトル「hello, habits」)は10カ国語へ翻訳。

わたし自身、この本からミニマリストを知り、大きな影響を受けました。

 

現在はモノだけでなく「習慣」や「お金」といった分野まで興味を広げられているようで、新しい著書も執筆中のようです。

阪口ゆうこさん

ミニマリスト兼業主婦。
4人家族+猫
子育ての終わりが見え始めたアラフォーです。
小さめの家で簡単に暮らすひとです。

ライブドアブログ公式ブロガーで、ブログ村でも常に上位にいる人気ブロガーさんです。

そのアクセス数は驚異の月間200万PVだとか!

 

良い意味での関西ノリで楽しい発信をブログやインスタグラムで続けてらっしゃいます。

森 秋子さん

ミニマリスト、41歳で4000万円貯める そのきっかけはシンプルに暮らすことでした。

自由に暮らすミニマリストのブログ。家族3人、猫、カメと50平米のマンション暮らしの40代。時間とココロの余裕、貯金が増えるシンプルな暮らしへシフトする小さな幸せと工夫を書いてます

Ameba公式トップロガー。

やはりブログ村ミニマリストカテゴリーでも大人気です。

しぶさん

少ない物で身軽に生活すること、ミニマルデザインなグッズを収集するのが趣味。座右の銘も「少数精鋭」です。

写真のインパクトがものすごいですよね。

THE・ミニマリスト!という感じのがらんどうの部屋は衝撃です。

 

近年は財布やiPhoneケースなどプロダクトデザインも手掛けているようです。

mamiさん

 

ものは捨てても、ワタシは「好き」を捨てられない

ミニマリストの生活を発信しているYouTuberです。

 

実はわたしは交際されている同じくYouTuberの奥平眞司さん経由で知りました。

 

関連記事:奥平眞司さん『OKUDAIRA BASE 自分を楽しむ衣食住』を読みました。男性ひとり暮らしの生活をのぞく

 

現在、おふたりはいっしょに住まわれているようで、動画内容も連動していておもしろいです。

 

ついつい続けて観てしまいます(笑)

なちさん

平成生まれOLの家計・断捨離・一人暮らしをテーマに更新中です。

はてなブログで2017年からブログを更新されています。

 

「毎年、1年間に100万円を貯金する」という明確な目標を掲げてられるので、定期的にみるのが楽しみなブログです。

おふみさん

 30歳/イラストレーター/ライター/整理収納AD1級
夫婦揃ってミニマリスト。汚部屋状態から一念発起、2014年から断捨離を開始。
ほぼ日手帳に、暮らしにまつわる絵日記を綴っています。著作は『ミニマリスト日和(ワニブックス)』ほか。近著に『夢をかなえるノート術(エクスナレッジ)』

 

早くからミニマリストとして情報発信されており、著書は5冊に及びます。

YouTubeやインスタグラムなどブログ以外での発信にも積極的です。 

ドミニク・ローホーさん

著述業。フランスに生まれる。ソルボンヌ大学で修士号を取得し、イギリスのソールズベリーグラマースクール、アメリカのミズーリ州立大学、日本の仏教系大学で教鞭をとる。アメリカと日本でヨガを学び、禅の修業や墨絵の習得などをとおし、日本の精神文化への理解を深める。フランスはもとよりヨーロッパ各国で著書がベストセラーに。『シンプルに生きる』『シンプルリスト』『シンプルに暮らす』など、日本でもその著作は大きな支持を得ている。

本格的に禅を学んだ人でエッセイスト。

 

どちらかというとミニマリストよりシンプルライフを志向しているようですが、その考え方はミニマリストも大いに参考になります。

 

いくつかある著書の中で、わたしは『屋根ひとつ、お茶一杯』が好きですね。

 

「魔女の宅急便」のキキが住む屋根裏部屋に憧れて、パリの部屋を買う冒頭から親近感を感じます。

 

ゆったりとしながらも実直なエッセイで素敵です。

The Minimalists

minimalism 〜30歳からはじめるミニマル・ライフ

ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの2人組、ザ・ミニマリスツ(The Minimalists)は、もっと少ない所有物でもっと意義深い生活を送ることを探求、実践するユニット。
彼らのウェブサイト「TheMinimalists.com」でエッセイを発表し、世界中から200万人を超える読者を集めている。

ミニマリズムを提唱する、その名も「ザ・ミニマリスツ」というユニット。

 

現在もブログ始め、YouTubeやPodcastで積極的な発信を続けています。

 

関連記事:ザ・ミニマリスツの『minimalism 30歳から始めるミニマル・ライフ』を読みました。熱い気持ちに溢れたミニマリストのバイブル

 

ジョシュア・ベッカーさん

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

現代のミニマリズム運動を代表する1人。
ミニマリズム生活を紹介するウェブサイト「ミニマリストにな(BecomingMinimalist.com)」の創設者、編集者。このサイトは毎月100 万人以上が訪問する。
国際的に活躍する講演家で、これまでに「タイム」誌、「サクセス」誌、「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙、「ボストン・グローブ」紙、「クリスチャニティ・トゥデイ」誌、イギリスの「ガーディアン」紙など、多数のメディアで紹介された。
主な著書に、ウォールストリート・ジャーナル・ベストセラーになった『Simplify』や、『Clutterfree with Kids』などがある。
妻のキムとともにNPO「ホープ・エフェクト」を設立。孤児に本物の家族のような環境を提供する活動を行っている。

牧師さんということで、キリスト教とも絡めながら説得力のあるミニマリズムを提唱しているのが印象的。

 

アメリカを代表するミニマリストインフルエンサーです。

 

関連記事:【書評】『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』を読みました!ミニマリストになりたい人の背中を押す本

 

レオ・パボータさん

作家、ランナー、ベジタリアン。やることを減らして豊かに生きるシンプルライフを提唱し、圧倒的な支持を集めるカリスマブロガー。ブログで取り上げるテーマは、目標達成の技術からダイエット、借金の返し方まで多岐にわたる。
月100万人を超す読者がいる世界的人気ブログ『Zen Habits(禅的生活)』は2007年に「世界ブログ総合大賞」を受賞。さらに「タイム」誌による「ベストブログ2010」「トップ50ウェブサイト2011」に選定された。
妻と6人の子供とともにサンフランシスコ在住。

こちらは禅の影響が色濃いミニマリストのレオ・パボータさん。

 

前述のThe Minimalistsとジョシュア・ベッカーさんも参照したという人気ブログ「Zen Habits」を書いています。

 

この3組のアメリカのミニマリストは後の日本のミニマリストブームに大きな影響を与えたと思われます。

 

関連記事:古参ミニマリストブログZen Habitsの本『減らす技術』を読みました!

 

鴨長明

上記のミニマリストの人たちのブログや書籍を読むと、たびたび登場するのが鴨長明です。

ご存知『方丈記』を書いた人物で、学校の授業でも勉強しますよね。

 

方丈庵という元祖タイニーハウスのような家で晩年を過ごし、生涯に渡って孤独を愛した人として知られています。

日本における元祖ミニマリストという文脈で紹介されることが多いです。

 

わたしもやっと方丈記を読んでいるところ。

 

今よりもっとモノの少なかった800年前からミニマリストを志向する人がいるなんて、なんだか人間は変わっていない気がしますねぇ。

 

原文の方丈記が読みにくいという人は『フツーに方丈記』という本がおすすめです。

 

これはエッセイストの大原扁理さんがご自身の砕けた文体を存分にいかした”超訳”方丈記。

 

とても読みやすいので、方丈記に挫折した人にも読んでみてほしいですね。

 

関連記事:大原扁理さん『フツーに方丈記』を読みました!矛盾、していこうよ

ヘンリー・デイヴィット・ソロー

歴史的名著として知られる『ウォールデン 森の生活』の著者。

多くのミニマリストにとって、心の支えになっている本ではないでしょうか。

 

わたしはちょっとボリュームがありすぎて、まだ途中までしか読めていないのですが(笑) 

わかりやすく、イラストでまとめた本もあります。

 

170年前に書かれた『森の生活』では、勢いを増してきた資本主義や消費主義に対する憂いが描かれています。

 

近年になってようやくSDGsなどが盛んに叫ばれるようになり、その行き過ぎた消費主義を反省する時代へと変わりつつあります。

 

今こそ『森の生活』は読む価値が増している本だと思います。

 

以上、知っておきたい有名ミニマリストをご紹介しました。

また素敵なミニマリストさんがいたら追記したいと思います。

 

関連記事:ミニマリストにおすすめの趣味8選。モノが少なくても楽しめる趣味

 

 

今日のあとがき

10月4日

川っぺりムコリッタ、なんとなく調布の映画館で観てきました。調布には『NANA』に登場する「ジャクソンホール」のモデルになったお店があるらしい。NANAは連載当時の主人公の年齢がちょうどじぶんと重なっていたので思い出深い作品です。ナナたちが上京するときに、ちょうどじぶんも上京していたという。こんど行ってみよう!

  

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