simplelog.me

暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

【試着】Amazonの「Prime try before you buy」を使ってみました!PUDOで返品

Amazon Prime try before you buy

Amazonのファッションアイテムを試着できるサービスを使ってみました!

 

サービス名は「Prime try before you buy(プライム トライ ビフォー ユー バイ)」。

 

長い!(笑)

 

旧名称は「プライム・ワードローブ」だったので、そっちがシンプルで良かった…。

 

気になるTシャツがサービスに対応していたので、今回はじめて利用してみました!

 

 

Prime try before you buyの使い方

Amazonプライムに登録する

このサービスを使えるのは、Amazonの有料プレミアム会員であるAmazonプライム会員のみ。

 

Amazonプライムは、

  • おなじみプライム・ビデオ
  • 1億曲がランダム再生で聞ける有線的なサービスAmazon Music Prime
  • 送料無料
  • お急ぎ便無料

などなど、10コ以上の特典がついた複合的なサブスクです。

 

料金は、

  • 月支払い 500円
  • 年払い 4,900円

となっています。

 

わたしもかれこれ5年以上、Amazonプライムを使い続けてますね。

 

はじめての方は30日間の無料体験ができます。

 

無料体験中も「Prime try before you buy」を利用できますよ!

 

注文する

利用できる商品は、商品ページに「Prime try before you buy」のアイコンが表示されているファッションアイテム。

アイコン

いちどに注文できるのは4点までです。(以前は6点でした)

 

自宅で試着できる期間は、商品到着から7日間

 

注文、配送の時点では決済は行われません。

 

手元に残した商品のみ、7日後に決済されます。

 

対象商品はメンズだけで70,000点以上ありました!

 

アウター、トップス、ボトムス、小物もありますし、靴下など店舗では試着がむずかしい商品も。

 

対象商品のみを絞り込むには、Prime try before you buyの専用ページにアクセスするのが便利ですよ!

 

届いたら家で試着する

わたしの場合、紙袋で届きました。

 

モノによってはダンボールの場合もあるようです。

 

この紙袋(ないしダンボール)は、返送時に利用するので捨てないでキレイに開封しましょう。

 

また商品のタグも切らないほうが良いです。(返品するかもなので)

 

注文したのは、最近気になっていたBoodyのTシャツ!

注文したTシャツ

3サイズで色も組み合わせて、いろんなバリエーションを試しました。

 

そしてあーだこーだとしばらく試着…。

 

結果、思ったよりも肌着っぽかったので、4点すべて返品することに(笑)

 

Boodyは海外のメーカーなので、取り扱い店舗が少ないんですよね。

 

そしてパッケージを見るに、これは店舗では試着できなかっただろう。

 

貴重な体験になってよかったです!

返品する(宅配ロッカーPUDOを使ってみた)

っというわけで、返品手続きに入ります。

 

あらかじめ返品する商品は梱包しておきます。

 

パッケージにキレイにもどして、紙袋に入れる。

 

紙袋には封止めテープがあらかじめてついていて便利でした。

封止めテープつき

返品手続きを開始するには、まず注文履歴ページの「返送ラベルと返送手順を表示」をクリック。

ここから返品手続きを開始

返品方法が案内されます。

 

方法は主に、

  1. ファミリマート or セブンイレブン or ヤマトの集荷場に持ち込む
  2. 宅配ロッカーPUDOを使う
  3. 集荷に来てもらう

の3パターン。

 

わたしはPUDOを利用しました!

たまに見かける

Prime try before you buyを利用すると、商品といっしょに返送用伝票が同封されています。

返送用伝票と返品時に同封する用紙

通常はこれを使いますが、PUDOだと返送用伝票が必要ありません

 

QRコードを読み込ませてロッカーを開けて、そのまま入れれば完了。

画面の案内に従って操作

日時の指定は「指定しない」で大丈夫ですね。

 

ロッカーサイズは商品が入りそうなサイズを選びます。

 

いざ扉をあけて入らなかったら、再指定できますよ。

 

そこまでむずかしい操作はないかなと思います。

これにて完了!

非対面でじぶんのタイミングで作業できるので、いちばん便利かなと思います。

 

PUDOの場所は返品手続きのページから確認できますよ!

Prime try before you buyを実際に使ってみて感じたメリット

サイズ・色違いを気兼ねなく試着できる

店舗で試着するのが得意!って人は…まぁなかなかいないですよね。

 

狭い試着室で、店員さんに気を使いながら、緊張して汗かかないか心配したりして。

 

しかしお家で試着するんだから、そんな心配はゼロです。

 

今回のわたしのように色違い、サイズ違いをまとめて注文して、気が済むまで試着が可能。

 

特にまだ購入したことないメーカーのモノだと、すごく便利ですね。

 

定番の利用法としては、シューズのサイズ違いを注文すること。

 

足のサイズは午後はむくんで大きくなると言いますし、おなじ26.0でもメーカーごとに違う。

 

7日間、好きな時間に、好きなだけ試着して使用感を確かめられます。

 

そうすればかなり失敗が防げますよね。(返品するかもしれないシューズで外を歩いちゃダメでしょうけど)

コーディネートを考えられる

なんせ家ですから、じぶんのクローゼットと照らし合わせてコーディネートを検討できます。

 

「気に入って買ってはみたけど、今もっている服と合わなかった…」というのは、よくあること。

 

なかなか手持ちの服をぜんぶ暗記している人は少ないでしょうから、実物を見て、着て、コーディネートを考えられるのはめちゃくちゃ便利です。

写真撮影できる

店舗の試着室で写真をとるのは、あまりマナーが良いとは言われません。

 

まるでその服を購入したかのように、SNSにアップする人がいるからだそうです。

 

その意味では家でも試着しても同じなんですけど、じぶん用の資料(個人で楽しむ範囲)にする分には問題ないはず。

 

狭い試着室ではなく、自宅で色んな角度から撮影して、じぶんの経験値として記録しておくのはすごく有意義だと思います。(繰り返しですが、ネットにアップするのはNG)

Prime try before you buyを実際に使ってみて感じたデメリット

返品状況の反映が遅い?

  • 商品到着 1月15日
  • 期限 1月22日
  • ロッカーに返品した日 1月18日

だったのですが、1月22日朝の時点でAmazonのページから返品状況を確認できませんでした。

 

通常、注文履歴の「返品状況を表示」から確認できるはずですが、該当ページにいくとなぜか再び返品手続きが案内される…。

確認できる…はず?

万が一、決済されてしまっては困るので、カスタマーサポートに問い合わせました。

 

すると「19日に返品完了している」とのこと。

 

なんだよ(笑)

 

ただの画面上の不備だったようなので、そこは改善要望をいれておきました。

 

もし同じような状況だったら、ヤマトの荷物お問い合わせページに「お荷物の伝票番号」を入れると確認できるみたいです。

PUDOだと最後の画面に表示されます

確認できました

 

とは言え要望は入れたので、ほどなくAmazonから確認できるように改善されると思います。

【評判口コミ】Prime try before you buyは、また使いたい良いサービス

微妙な改善点はあったものの、基本的にすごく便利

 

ファッションって知識を増やすのと同時に、とにかく着る経験=試着がないと向上していなかいなと思います。

 

その意味ではストレスなく経験値を増やせるPrime try before you buyはすごくありがたいですね。

 

今後も使っていこうと思います!

 

利用するにはAmazonプライムの無料体験から。

 

 

今日のあとがき

1月18日

最終的にインターネットが楽しいのは「じぶんでつくれる」からだよね。現状が嫌になったら、またつくるところからはじめれば良いだけなんだよな。

  

TOPへ戻る

  

プライバシー・ポリシー    Copyright © 2022 simplelog.me