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意外と安い!?「別荘」を買う、借りる方法やサービスまとめ

物件情報を眺めるのが趣味です!

いろんなサイトを見ていたら、最近よく目にするのが「別荘」に関するサービス。

 

テレワークはもとより「ワーケーション」 も叫ばれる中で、別荘をもって都会と田舎の二拠点生活を考えている人も多いようです。

見てみると「意外と手軽に別荘をゲットできる…?」と夢が膨らみます。

 

以下に別荘を買ったり、借りたりできるサービスをまとめました!

 

別荘を借りるサービス

今話題の「住居サブスク」が主で、「賃貸」といったハードルの高いものではなく、さながら「レンタル」感覚で別荘を利用できるのが特徴です。

自然の中に別荘をもつ「SANU」のセカンドハウス・サブスクリプション

ライフスタイルブランド「SANU」のロゴ

2021年春から開始が予定されているサービスです!

SANUは「Live with Nature.」を掲げるライフスタイルブランドで、その第一弾としてセカンドハウス事業を開始されるそう。

 

その料金は月額50,000円からとのこと。(予定)

こんな家が50,000円から利用できるなんて最高ですよねぇ…。

SANUのイメージ

いっそ東京では激安アパートを借りておいて、SANUメインで住んでも良いのでは。

SANUは「Nui.」や「CITAN」といったゲストハウス(ホステル)を手掛けてきたバックバッカーズジャパンの本間貴裕さんが参画している事業。

 

「Nui.」にも「CITAN」にも、個人的に何度か宿泊したことがあり、とても大好きな空間なんですね。

その人が手掛ける事業というこで、今から楽しみです!

住居サブスクの代表格「ADDress(アドレス)」

ADDressのロゴ

ADDressはこの手のサービスの代表格で、とても大きなサービスです。

 

2021年2月現在、利用できる拠点は100か所。

月額40,000円(税別)で利用できます。

 

2020年12月には、先に紹介したバックバッカーズジャパンの「Nui.」「CITAN」「toco.」「Len」も拠点に追加され、ますます充実しています。

バックバッカーズジャパンの拠点例

またそれぞれの拠点には「家守」制度があります。

つまり管理人さんがいるので、安心して使えるのもメリットですね。

 

さらに最近ではANAと提携して月3万円で片道航空券を4回まで乗れるサービスの提供をはじめたり、今後さらに発展が期待されています。

「他拠点」とか「別荘」に興味がある人なら、まずはチェックして欲しい大手だと言えるでしょう。

コスパに優れた「Hostel Life(ホステルライフ)」

hostel lifeのロゴ

ゲストハウス経営からスタートしたLittle japanによる住居サブスクです。

こちらはトイレやバスルームなどが共用で、ドミトリー(相部屋の寝室)が多い、いわゆるゲストハウスやホステルといった宿泊施設を主に取り扱ています。

 

特徴は料金を安く押させられること。

利用する拠点や曜日をしぼったり、長期契約することで、最安1.5万円(税別)から利用することができます。

 

逆に全国いつでも泊り放題のプランは70,000円(税別)になりますが、住民票をおけるそうです。

それなら今住んでいるアパートを退去して、がっつりホステル暮らしすることもできちゃいますね。

HOSTEL LIFEの料金例

うまく利用すれば、いちばん安くお得に利用できるのがHOSTEL LIFEです。

世界をまたにかける「HafH(ハフ)」

hafH

HafHは全世界で400拠点(国内261拠点、海外139拠点)もの家に住み放題できるのが特徴です。

国内、海外をシームレスに利用できるので、世界をまたにかけて仕事をしている人、またはそういった暮らしをしてみたい人にとっては、すごく夢のあるサービスですね。

 

料金は泊り放題プランで月額82,000円(税抜)です。

また記事執筆現在で、月額3,000円で1泊というお試しプランも提供されています

HafHの料金プラン

住むことにプラスして「働く」こともテーマにしており、ワークスペースがある拠点が多いようです。

テレワーカーにはぴったりかもしれません。

都心のアパート住み放題「XROSS HOUSE(クロスハウス)」

クロスハウスは上記3つとはちょっと毛色の違うサービス。

都心に約400か所のシェアハウスを保有しており、入居者はその中で引っ越し放題といったサービスです。

 

最安で29,800円(税別、共益費別)から住むことができます。

例えばですが、クロスハウスは住民票を置くために契約しておいて、ADDressを併用するなんてのもアリではないでしょうか?

 

平日は仕事から帰って寝るだけだから、クロスハウスの最小限の設備でOK。

週末はADDressから好きな家を選んで、思いっきり羽を伸ばそう。

 

ふたつを併用しても80,000円いかないくらいですよね。

都心でマンション借りるよりとってもフレキシブルで楽しいかもしれません。

究極のセレブ暮らし「帝国ホテル サービスアパートメント」

マスメディアでも大きな話題になりました。

帝国ホテルに1ヶ月36万円で暮らせるというサービスです。

 

いや~、さすがにちょっと手が出ないですよね(笑)

…っと思っていたら、即日完売とのこと。

 

不景気、不景気っていってもセレブっているもんです。

 

別荘を買うサービス

別荘と言えば購入して所有するのが基本的なイメージ。

ここではSUUMOやHOME’Sといった大手サービスとはまた違った個性的な不動産サイトをご紹介します。

お宝物件があるかも!?

ホテルの一室を買う革新的サービス「NOT A HOTEL」

NOT A HOTELは2021年夏に開始予定のサービス。

まず利用者はホテルの1室を購入することになります。

 

そして自分でそこに住むことはもちろん、滞在しない時はホテルとして収益化できるというサービスです。

さらに利用者は全世界のNOT A HOTELに無料で滞在できるとのこと。

 

まるで住居の購入とAirbnb運用がワンパッケージになったよう。

ただ別荘を購入するだけでなく、投資としてもかなり注目のサービスではないでしょうか。

DIY好きなら要チェック!100均不動産「空き家ゲートウェイ」

100均不動産ロゴ

100円 or 100万円の物件のみが掲載された不動産サイトです。

その価格帯からも想像できるように、ひと癖もふた癖もある物件がラインナップされています。

 

しかしDIYが趣味の人などは、たまらないのではないでしょうか。

ソロキャンパーが山を買っちゃうように、DIY好きが家を買っても別に良いのでは。

そして、買えてしまう。

100均だから!

掘り出し物を探すなら「地域の空き家バンク」

社会問題となっている空き家。

空き家の流通を促すために公共団体が行っているのが「空き家バンク」です。

 

「出たとこ勝負」みたいなところがありますが、空き家ゲートウェイとおなじく自分で手直ししたりできる人は選択肢に入るかもしれません。

購入した後にどうするか、ちゃんとした「出口戦略」が立てられる上級者むけの方法です。

新しいライフスタイルを知ろう

これらのサービスに興味があった人ははこちらもどうぞ!

住居サブスクと組み合わせると最高に楽しいライフスタイルになりそうです。

関連記事:ちょっと変わってる?新しいライフスタイルを4つ紹介【アフターコロナ】

 

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