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ミニマリストの部屋

投票に行ってきます

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本日は衆議院選挙ですね〜。

ここ数年は選挙に行くようにしています。

 

選挙は必要・不必要という前に、前提だと思うんですね。

っというか、投票したいがための民主主義ではないかと。

 

民主主義は人類が生んだ「人類の子ども」だとしたら、きっと民主主義くんは「投票いかないの?は?wじゃあ、なんでオレ生んだのwww」って言うでしょう(笑)

 

さて、どこに投票しようかという話なんですが、小選挙区は決まりました。

政党というよりも、その人が言っている言葉が読める、聞けるので選びやすい。

 

比例代表はまだちょっと迷ってますね〜。

フリーランス的に気になっているのは「インボイス制度」です。

 

これは詳しい説明は諸略しますが、これまで消費税の免税事業者だった売上1,000万円以下の事業者(フリーランス)からもしっかり消費税を納めてもらおうというもの。

 

「免税事業者」というくくりは残るんですけど、事実上、増税になるというなんともややこしい仕組みなんですね。

 

手取りで言うとだいたい10%ぐらい減ってしまうので、小規模事業者にとってはなかなかの死活問題なわけです。

 

しかし長期的に見ても、インボイス制度は導入せざるを得ないのだと思います。

けっきょく、消費税がこれから15%、20%とあがっていけば、どこかで免税事業者が有利すぎる臨界点を迎えるでしょうから。

 

だからインボイス制度の是非を問うときは「消費増税」に賛成か反対か、ひいては「消費税」そのものに賛成か反対かまで考えないといけません。

もっと言えば、税制度全体についてです。

 

そんなに稼いでいない人に対する増税なので、なんとも不公平感があるんですけど、でもやっぱり避けられない…。

やるにしても「コロナでたいへんな今じゃない」という考え方もあるし。

 

う〜ん、迷いますね。

 

もちろん、フリーランスのわたしはインボイス制度は廃止してもらったほうがお得なんですけどね。

もっと全体感をもって考えると、そうとも言えないという。

 

おおむね、

  • 野党→インボイス制度に反対または慎重
  • 与党→インボイス制度に賛成、推進

という立場です。

 

ギリギリまで悩んで、清き一票を投じたいと思います!

 

それにしても、この2年くらいは政治家と国民の距離がかつてないほど縮まった期間でしたよね。

以前は行政改革担当大臣の顔、あんなに見ることなかった!(笑)

 

きっと今回は投票率も上がるんじゃないかなぁと思います。

 

影響力のある役者さんとかも、積極的に呼びかけている様子が印象的。

たとえ政治に詳しくなくても、投票して良いし、投票したほうが良いはずです。

 

衆議院議員は「代議士」とも言います。

代わりに議論する人。

 

わたしたちの代わりに政治の話し合いをしてくれる人です。

 

わたしより政治に詳しい人、政治に強い人を選ぶのが選挙なんですね。

だからある意味で、有権者が立候補者よりも政治の素人なのは当たり前。

 

だから投票する理由は人それぞれでいい。

自分なりに誠実さと真面目さをもって投票するなら、その人に票をいれた理由は問われないのだと思います。

 

でも、投票に行かないことには民主主義も機能しません。

なんというか…「投票のない民主主義」とは「オフサイドのないサッカー」とか「フォアボールのない野球」みたいなもんじゃないかと。

 

「そのルールなかったら、グズグズじゃん」っていうことです(笑)

なにも楽しくないゲームになりますよね。

 

この社会で人と人とが関わり合い、また政治家が切磋琢磨するには投票が欠かせません。

っという風に考えているので、今から投票、行ってきますね。

 

帰りに自分へのご褒美として、高級ポテチを買おうと思います!(笑)

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