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【京王線 柴崎】「静かなじかん」に行ってきました!ひとり、静かな時間を過ごすコワーキングカフェ

 

 

京王線柴崎のしずかな時間の看板

気になるカフェ?コワーキング?があったので行ってきました!

 

京王線「柴崎駅」徒歩1分ほどの場所にある「静かなじかん」というところです。

 

ふつうにカフェとして利用することもできるし、コワーキングスペースのようにサブスク契約で利用することもできる。

 

いづれにしてもコンセプトは「静かな時間」を過ごすこと。

 

なんか今風でいいじゃないですか(笑)

 

レトロ喫茶のような雰囲気

ちいさなビルの2階。

 

カラオケパブかレトロ喫茶店の居抜き物件かな?と思わせる雰囲気です。

 

この感じ、なんか落ち着くという人は多いのではないでしょうか。

ひろびろ使える

!?

わたしはこの日、読書をして過ごしました。

 

BGMもうっすら流れている程度だし、日中の柴崎は人が少ないし、ほんとに文字通りの静かな時間を過ごすことができました。

 

ちなみにパソコン作業もOKだそうです。

ただしタッチ音は小さめに…。

 

わたしはバシバシ叩くタイプなので無理かな(笑)

 

静かなじかんの料金

ふつうのカフェとちがって、席料を支払うシステムです。

 

しかし

  • 1日 1,000円(OPEN 10:00〜CLOSE 19:00)
  • 2時間 500円

とかなり安い。

 

そこらへんのコワーキングスペースよりよっぽど安いですよね(笑)

 

ちょっと郊外である柴崎(調布)のメリットでしょうか。

 

また持ち込みがOK

ドリンクや食事を持ちこんで、1日過ごすこともできるそうです。

 

匂いが強すぎるものはNGですが、たぶん、にんにく大量のカップラーメンとかでなければ大丈夫じゃないかな(笑)

 

無料のドリンクとお菓子もひとつずつ。

無料サービス

さらに別途、有料のドリンク類もあります。

 

レトロ感がにじみ出ていて、これはちょっと頼みたくなる…。

 

店内はフリーWifiもあり、ほんとにいろんな過ごし方ができますね。

充電もできる

ふたりで来店しても良いそうですけど、絶対に守るべきルールは「静かにする」こと。

なので基本的にはお一人様用と考えて良さそうです。

 

またスポット利用だけでなく、月額サブスク料金もあります。

 

WEEKDAY MEMBERS
月額 3,000円

週6時間程度(目安:週1) 8:00〜19:00
平日のみ(水を除く)

HOLIDAY MEMBERS
月額 5,000円

週6時間程度(目安:週1) 8:00〜19:00
水土日祝

GOLD MEMBERS
月額 10,000円

週18時間程度(目安:週3) 8:00〜21:00
土日含む全日

PLATINUM MEMBERS
月額 15,000円

週24時間程度(目安:週4) 8:00〜21:00
土日含む全日
※料金は記事執筆時点

 

サブスクメンバーならちょっと朝早くから利用できるし、これは便利。(しかし安いな…)

 

柴崎駅周辺は家賃が安めだし、「静かなじかん」のサブスクありきで、すこし小さなアパートを借りるのも良さそうですよね。

 

QOLが上がりそう。

静かなじかんの予約、支払いシステム

静かなじかんはセルフサービスで料金を支払うのが基本的なルールみたいです。

 

料金は、

  1. アナログ現金方式
  2. デジタルキャッシュレス方式

の2種類で決済ができます。

たぶん、最初は戸惑うと思うんですけど、オーナーさんがお店にいらっしゃることも多いようなので、気兼ねなく質問して大丈夫でしょう。

 

この手のセルフサービスだとキャッシュレスオンリーの場合も多いですけど、デジタルデトックスで利用したいときは現金がありがたいですよね。

読書に仕事に、動画に…ひとり時間に没頭する

静寂が約束された空間が1日1,000円で利用できるってなかなかないです。

 

読書や執筆、映画を見ても良さそう。

とにかく「今日はひとりでコレに全集中だ!」というときは、めちゃくちゃ使えそうです。

 

柴咲は他にカフェもあるし、ファミレスもあるんですけど、お一人様用はここだけ。

現実逃避したい人は、ぜひ足を運んでみてください(笑)

 

公式サイトからはLINEアカウントの友達登録や、さらに詳しいシステムの説明が確認できます。

 

 

 

今日のあとがき

10月4日

川っぺりムコリッタ、なんとなく調布の映画館で観てきました。調布には『NANA』に登場する「ジャクソンホール」のモデルになったお店があるらしい。NANAは連載当時の主人公の年齢がちょうどじぶんと重なっていたので思い出深い作品です。ナナたちが上京するときに、ちょうどじぶんも上京していたという。こんど行ってみよう!

  

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