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ミニマリストが使っているおすすめサブスク6選!お得な料金の支払いも紹介

 

 

わたしが使っているおすすめのサブスクをご紹介します!

 

主にネットサービスですが、一部それ以外も。

 

サブスクとは月々定額支払いの意味ですが、電気料金や家賃、スマホ回線、光回線などは外しています。

 

サブスク初心者におすすめ「Amazonプライム」

「サブスクに興味はあるけど、まずは何が良いんだろう?」

 

という人は、とりあえずAmazonプライムを試してみるのをおすすめします!

 

わたしはもうかれこれ5年ぐらい継続して利用中。

 

Amazonプライムはご存知、ネット通販世界最大手Amazonがやっているサブスクです。

 

Amazonでの買い物が送料無料になったりするだけでなく、

  • 映画・ドラマ見放題のプライム・ビデオ
  • 雑誌、本読み放題のPrime Reading
  • 200万曲聴き放題のAmazon Music Prime

などがセットになっています!

 

なので、いろいろとつまみ食いしながら、ほんとうにじぶんに必要なサブスクを見極めるのに役立ちます。

 

その他のジャンル特化のサブスクが「スウィーツ食べ放題」だとすれば、Amazonプライムは「オールジャンル食べ放題のビッフュ」

 

そのぶん、ひとつのジャンルにおけるボリュームは小さくなります。

 

AmazonプライムのPrime Reading→1,200冊

読み放題特化のKindle Unlimited→12万冊

 

AmazonプライムのAmaozn Music Prime→200万曲

音楽特化のAmaozn Music Unlimited→9,000万曲

 

なので、まずはAmaoznプライムを試してみて、それぞれのサービスをお試し。

 

そして「もっと楽しみたい!」と思ったなら、特化型サブスクを追加すればよいし、「別にじゅうぶんだな」と思ったら、それはそれで節約になります。

 

Amazonプライムは諸々のサービス込みで月額500円

 

また年払いにすると1年間4,900円で利用できます。

 

通常は30日間の無料体験があるので、試してみて必要ないなら、無料体験中に退会することも可能ですよ。

Amazonギフト券にチャージして会費を支払おう

Amazonプライムが気に入って継続したいなら、ぜひその会費を「Amazonギフト券」で支払いましょう!

 

Amazonギフト券には「チャージタイプ」があり、これをクレジットカードで購入すると、0.5%のポイント還元されるキャンペーンが実施中です!(2022年12月31日まで)

 

つまりクレジットカードのポイントにプラスして、さらに0.5%分のAmazonポイントがもらえるというわけですね。

 

しかもこのキャンペーンはAmazonプライム限定なので、ぜひ利用したいところ。

 

継続して料金を支払うサブスクは、このようにちいさな節約を繰り返すと、長い目で見た時に大きなリターンになります。

ストレス軽減「YouTube Premium」

YouTube PremiumはYouTubeの広告を外したり、オフライン再生ができるようになるサービスです。

 

また9,000万曲聴き放題の「YouTube Music Premium」もセットでついきます。

 

これで月額1,180円。

年払いもスタートしており、まとめて支払えば1年間11,800円で利用できますよ。

 

わたしは今年のはじめの頃に「3ヶ月無料体験」をはじめて、その利便性を実感。

 

今はふたたび通常の「広告あり」を試していて、どの程度ストレスに違いがあるか実験しています。

 

結果、ぼちぼちYouTube Premiumの再利用をはじめようかと(笑)

 

CM見るのは嫌いじゃないですけど、テレビに比べると5秒待たないといけないのが、絶妙にストレスですよね。

 

やっぱり巨大IT企業には頭良い人いるなぁ(笑)

 

ただYouTubeというプラットフォームは今後10年、20年と続いていくモノだと思います。

 

そう考えると、YouTube Premiumの料金はかなり膨大になりますよね。

 

なので定期的に利用を見直していきたいと思います。

楽天でGoogle Play ギフトコードを買って会費を支払おう

そんなYouTube Premiumの料金は、Google Play ギフトコードで支払うことが可能。

 

なのでGoogle Play GiftCardを以下にお得に購入するかがカギになります。

 

有力なのは楽天市場で買うことです。

 

楽天にはデジタルタイプのモノが販売されており、まとめ買いすると料金が割り引かれたり、得意のポイント還元でお得に買うことができます。

Google Play ギフトコード

例えば「SPU」「お買い物マラソン」「5と0のつく日」などを組み合わせると、20%還元を狙うこともじゅうぶんに可能。

 

詳しくは関連記事を参考にしてみてくださいね。

 

関連記事:楽天市場でお得に買いもするなら知っておくべきこと6選。攻略法をまとめました

音楽とPodcast「Spotify(Amazon Music)」

仕事の都合もあって音楽サブスクを利用しています。

 

メインはSpotifyですが、Amazon Music Unlimitedも登録したり退会したりを繰り返し。

 

どちらも一二を争う人気音楽サブスクなんですけど、どちらもPodcast(ネットラジオ)を聴けるのがメリットのひとつです。

 

しかも、それぞれが独占番組をやっているんですよね。

 

YouTube Music Premiumを使うならいらない気もしますが、やはり音楽特化型アプリのほうが使い勝手も良いんですよねぇ…。

 

このへんは趣味の話にもなってくるので、いくらミニマリストといっても、簡単に断捨離しにくいですね。

 

断捨離した結果、無味乾燥のまいにちだったら本末転倒ですから(笑)

年払いを利用しよう

SpotifyもAmazon Music Unlimitedも年払いにすることで、2ヶ月分の料金が割引になります!

 

さらにAmazon Music Unlimitedを使う場合は、さきほどのAmazonギフト券を利用しましょう!

 

マンガ、雑誌、本の読み放題「Kindle Unlimited」

読み放題のKindle Unlimitedは、入会したり退会したりを繰り返しながら、のべ3年ぐらい使っています!

 

最近は特にラインナップが充実してきて講談社(少年マガジン)の『イッキ読み合本シリーズ』の多くが登録されており、「シュート!」や「サイコメトラーEiji」など昔懐かしい作品がいっぱい。

 

わたしは頭を空っぽにしたい時はよく利用します(笑)

 

少年マンガだけでなくミニマリストにもおすすめで、断捨離やってみた系のコミックエッセイとか、ミニマリスト筆子さんの『1週間で8割捨てる技術』も読むことができます。(記事執筆現在)

 

ただふつうに新刊も読みたいし、紙の本も読むので、入退会を繰り返す感じになっているんですね。

 

使わない時はすぐに退会できる。

 

それもまたサブスクのメリットです。

Amazonギフト券にチャージして会費を支払おう

Kindle UnlimitedもAmazonプライム同様にAmazonギフト券で料金を支払うことができます。

 

クレジットカードチャージでポイント還元を上乗せしましょう。

 

もしものインフラ「NHK受信料」

これは半分しかたなく払っていると言うか(笑)

 

テレビは所持しているので、潔く払っています。

 

ただテレビ番組は好きだし、テレビ回線は重要なインフラだと思うので、できれば今後も所持していきたいんですよね。

 

しかしデバイスとしてのテレビがどうも、使い勝手が悪い…。

 

場所はとるし、ホコリはたまるし、スマホで番組を見ようとすると余計にお金がかかるし、「アメトーーク!」はネット配信で見れないし(笑)

 

テレビをとりまく環境は複雑で、いろんな選択肢がありますよね。 

 

ここは整理したいサブスクのひとつかもしれません。

 

関連記事:テレビを見る時間を減らす方法!実践した感想を紹介

 

ズボラの救世主「スポーツジム」

今年の春から通い始めました!

 

極端な話、わたしは定期的なエクササイズ挫折歴30年ぐらい(笑)

 

学校の部活や体育以外で、日常的な運動って続いたことがないです。

 

だったらもうその「学校」にあたるものをじぶんで用意するしかない。

 

っというわけで、通い始めました。

 

1ヶ月10,000円ぐらいするのでぶっちぎりで高いですけど、今のところ楽しく通えています。

 

特に「ランニングマシン」ってほんと便利なんですね!

 

勝手に「歩かされる」から意志力いらないし、なんといっても運動しながらスマホで動画を見れる。

 

ランニングマシン×YouTube Premiumで動画見ていると、なんかものすごく生産的なことやっているような気分になります(笑)

 

ウォーキングはだいたい20分以上が目安とされますが、2,3本動画を見ているとあっという間。

 

料金こそ高いですけど、今年やってよかったことのひとつかもしれません。

ミニマリストのサブスクに対する考え方

モノ系サブスクは使わない

今どきサブスクと言うと家具なんかもありますよね。

 

そういった「モノ」系のサブスクは、ミニマリストには必要ないかなと思います。

 

ミニマリストは「減らす」のもそうですが、それよりも「厳選」することに価値があるでしょう。

 

厳選の過程でじぶんの価値観が明らかになったり、感性が磨かれたりするのが楽しいところ。

 

モノ系のサブスクはその厳選する行為を人に委ねることになるので、ミニマリストの醍醐味がはんぶん失くなっちゃう気がします。

 

逆にスポーツジムとかコワーキングスペースとか「場所系」のサブスクはアリかと。

 

っというのも、特にひとり暮らしミニマリストだと、家賃を人よりも抑えられる可能性が高い。

 

例えば、わたしが通っているスポーツジムは月々約10,000円で、風呂・サウナ・マッサージチェアも無料です。

 

これを前提に、ふつうより狭くて設備の悪い部屋に「あえて」引っ越すのも、ひとつのアイディアですね。

 

モノの少ないミニマリストならそれが可能。

 

場所系サブスクはうまく使えば生産性爆上がり!

 

せっかくミニマリストになったなら、ちょっと憧れるライフスタイルですよね。

利用は年収の1%まで

これは主にネットコンテンツ系のサブスクの話。

 

「家賃は月収の30%まで」なんてよく聞きますが、サブスクサービスも家賃のように毎月定額で支払うもの。

 

では、サブスクの適正割合はどのくらいかというと、わたしは年収の1%かな?と思っています。

 

例えば年収200万円だったら、年間20,000円

 

20,000円でも、年払いやギフトカードを駆使すると、

  1. Amazonプライム
  2. YouTube Premium
  3. Kindle Unlimited 6ヶ月分

楽しめます!

 

つまりこれでも

  1. プライム・ビデオで映画、ドラマ見放題
  2. YouTube広告なし
  3. YouTube Music Premiumで音楽聴き放題
  4. Kindle Unlimitedで本、マンガ、雑誌読み放題(6ヶ月分)

を楽しめちゃいます。

 

さらにTverなど無料サービスを加えれば、物足りないということはないですよね?

 

それで例えばNetflixなどを使いたくなったら、Amazonプライムを退会したりして「枠をあける」わけですね。

 

だいたいNetflixにハマっている時は、プライム・ビデオ見ないですから(笑)

 

上限は年収の2%でも3%でも良いと思いますが、決めておくのがだいじだと思います。

 

サブスクは支払っている実感も薄いし、たまにカード明細を見返した時に気づくなんて話もよく聞きますよね。

 

使ってないのに支払う「解約忘れ」を防ぐためにも、上限を決めておくのは有益だと思いますよ。

入会↔退会を繰り返す

ネットコンテンツ系のサブスクは、必要に応じて入退会を繰り返すのが良いと思います。

 

そうしてなんども利用したものは、じぶんにとって必要なものなんだから、年払いにすれば確実にお得!

 

ライフスタイルに合わせて柔軟に変えていけるのが、今どきのサブスクの良いところです。

 

でもいくら柔軟にできると言っても限度はあるので、さっき言ったように「上限」を決めておくと間違いないんですよね!

 

わたしは今後も、

  • モノ系サブスクは使わない
  • 利用は年収の1%まで
  • 入退会を柔軟に繰り返す

といったことをルールにサブスクと付き合っていきたいと思います!

 

 

今日のあとがき

8月17日

わたしたちはよく「なにになりたいの?」なんて聞きますが、この「なる」という言葉はちょっと注意が必要だなと思います。「なる」ことを考えたとき、そこにはだいたい「他人の目線」が入っていますよね。例えばサッカー選手に「なる」には、監督やコーチから実力を認められ、ファンからの称賛も必要でしょう。でも、あるていど大人になってくると、「なる」ことよりも「やる」ことや「いる」ことにフォーカスしたほうが良さそうです。サッカー選手に「なる」ことよりも、サッカーを「やる」ことのほうが大切。なにに「なった」としても、それは他人からの評価なわけで、他人からの評価はいつも揺らいでいるから、いつも不安になってしまう。何にもなられなかった、今後もなれそうにない大人は「なる」ことを捨てて「やる」とか「いる」を見つけたほうが人生楽しいかなと。それに実は超一流のプロって「なる」ことよりも「やる」ことを大切にしてたりしますよね。イチローさんは引退しましたけど、あいかわらず野球を「やる」ことをエンジョイしてるよなぁ。

  

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