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暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

30代ミニマリスト男性のワードローブ(夏服)。ひとり暮らしフリーランス

 

この夏、わたしが着ている服をご紹介!

 

  • ミニマリスト
  • 30代
  • 男性
  • ひとり暮らし
  • フリーランス

 

というちょっと特殊なわたし。

 

つまり「人目」を気にすることが限りなく少ない生活なんですね(笑)

 

そんなわたしでもちょっとはファッションのことも考えないと、みすぼらしくなってしまう年齢になってきたなと実感。

 

  • リーズナブル
  • シンプルデザイン
  • ラク
  • キレイめ

 

そんなファッションアイテムを探している人に参考になればと思います。

 

ミニマリスト男性の夏服は3セットで終わり

ミニマリスト男性のワードローブ夏

ユニクロ(UNIQLO×Theory)

無印良品(シャツMUJI WALKER)

トップスはTシャツ3枚。

ボトムスはハーフパンツ3枚という超シンプルラインナップ!

 

ユニクロは上も下も「Theory(セオリー)」とのコラボです。

 

通常のユニクロより1,000円ぐらい高くなりますが、これは「買ってよかった」なと感じるアイテムでした。

 

浅いVネックでツルンっとした生地。

かなり上品さを感じさせます。

Theoryとのコラボ

若い頃こういったアイテムを着ると、どうも「チャラい」感じがして避けてきましたが、年齢を重ねる「キレイめ」にしてくれてちょうどよいですね。

 

無印のほうはTシャツがMUJI WALKERの「UPF50+吸汗速乾Tシャツ」。

 

その名の通り、スポーツ用のアイテムです。

 

でもふつうに町中でもそんなに違和感はないかな?と思っています。

 

ボトムは「洗いざらしポプリンショートパンツ」。

 

無印の青色って好きなんですよねぇ。

 

この3セットを基本的に画像にあるようなセットで着ているんですけど、たぶん組み替えても成立するんじゃないかな?

 

あと衣装ケースに入っているのは「インナー×4」と「スポーツ用のセット×2」ぐらい。

 

インナーは上下ともエアリズム。

スポーツ着はMUJI WALKERでまとめています。

 

洗濯ペースは3日に1回ほどになりますね。

 

最高気温が30℃超えたくらいから、ほぼこれらのTシャツ&ハーフパンツしか着なくなりました。

 

たぶん9月の頭ぐらいまでこんな感じでいきそうです。

 

UNIQLO × Theory 2022年春夏コレクション|MEN(メンズ) | ユニクロ

 

MUJI WALKER |機能性ウェア・スポーツウェア 

 

ミニマリスト男性の夏用スニーカー・サンダルも3足

足元は、

  1. VEJA レザースニーカー CAMPO
  2. 無印良品 疲れにくい撥水スニーカー 再生コットン
  3. UNIQLO 2ストラップサンダル

の3足。

 

ソックス(スニーカーイン)はすべて無印の「足なり直角」シリーズです。

 

この中でVEJAが群を抜いて高い商品ですけど大好きなアイテム。

いわゆるじぶんの中での「気分が上がる」アイテムになってます。

 

疲れにくい撥水スニーカーはホントに疲れにくくてびっくり(笑)

もっとも履く頻度が高いですね。

 

あとはサンダルですけど、これは去年が無印を試して、今年はUNIQLOを試してます。

 

今のところUNIQLOのほうに軍配が上がる履き心地&使い心地。

 

ストラップでサイズを微調整できて便利です。

 

あとは屋内用のスニーカー(やはり無印)があるくらいですね。

 

冬はもう少し、防寒性のあるものじゃないと快適じゃなさそうなので、なにか買い足す予定。

 

UNIQLOの「コットンキャバススニーカー」が良さそうだったなぁ…。

 

関連記事:VEJA(ヴェジャ)のスニーカーを買ったのでレビュー。エシカルブランドとして人気

 

関連記事:無印良品「疲れにくい 撥水スニーカー」がホントに疲れにくくておすすめ

ファッションに興味がなくても、30代になったら身だしなみを意識

お察しのとおり、色は

  • グレー

でまとめています。

 

あとは柄物やキャラクター、ストライプ、ボーダーも避けています。

 

なんせこの年になるまでファッションに興味をもっていなかった人間なので、センスがないんですね(笑)

 

たぶん、これからもないでしょう。

 

その意味で、UNIQLOのブランドコラボ商品は個人的にすごくありがたいなぁと感じます。

 

ファッションに疎い人間でも着るのがUNIQLOですよね。

 

そのUNIQLOが手にとりやすい価格でちょっとオシャレなブランドを提案してくれるのは、わたしのように「これから」の人にとってはちょうどよいステップに思えます。

 

ブランドコラボは話題になったJIL SANDERはじめ、MARNIやTheory、JW ANDERSONなど基本的にどの季節もひとつはありますよ。

 

わたしのように「これから」の男性は、ぜひそれらを手がかりにファッションをはじめてみてはいかがでしょうか?

 

だって何もしなかったら、枯れていくだけですから(笑)

 

わたしはなまじフリーランスのせいもあって、革靴や時計など男性が好きなファッションアイテムにもまったく興味を持たずここまで来ました。

 

たぶん、平均的な30代男性に比べると、だいぶ「ダサい」んじゃないかと。

 

しかし、世の中にはそんな人も意外とたくさんいるでしょう。

 

このブログを通じて、平均的以下のみなさんといっしょにがんばっていきたいです…。

今日のあとがき

8月17日

わたしたちはよく「なにになりたいの?」なんて聞きますが、この「なる」という言葉はちょっと注意が必要だなと思います。「なる」ことを考えたとき、そこにはだいたい「他人の目線」が入っていますよね。例えばサッカー選手に「なる」には、監督やコーチから実力を認められ、ファンからの称賛も必要でしょう。でも、あるていど大人になってくると、「なる」ことよりも「やる」ことや「いる」ことにフォーカスしたほうが良さそうです。サッカー選手に「なる」ことよりも、サッカーを「やる」ことのほうが大切。なにに「なった」としても、それは他人からの評価なわけで、他人からの評価はいつも揺らいでいるから、いつも不安になってしまう。何にもなられなかった、今後もなれそうにない大人は「なる」ことを捨てて「やる」とか「いる」を見つけたほうが人生楽しいかなと。それに実は超一流のプロって「なる」ことよりも「やる」ことを大切にしてたりしますよね。イチローさんは引退しましたけど、あいかわらず野球を「やる」ことをエンジョイしてるよなぁ。

  

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