simplelog.me

暮らしとミニマリズム「シンプルログ ドット ミー」

本を読んでも飽きる人が読書を続けるコツ8選。集中して本が読める

 

 

「今年こそ、をたくさん読むぞ!」  

 

そう勇んでみたは良いものの、読書にすぐ飽きてしまう…。

 

そこでこの記事では、読書が趣味の一つであるわたしがおすすめする「飽きない読書法」をご紹介します!

 

またベテラン小学校教員の母に聞いた「子どもに読書させる方法」も。 

 

読書を続けるコツ

「時間」よりページ数に注目する

「今日は1時間、読むぞ!」と目標を立ててしまいがちですが、読書の質と時間はあまり関係ないように思います。

 

時間は気にせず、どちらかというとページ数を目安にしたほうが良いでしょう。

 

なぜなら時間はじぶんでコントロールできませんが、ページ数は自分次第でたくさん読んだり、早く読んだり、コントロールできるから。

 

受動的な「待ち」の姿勢でいると、モチベーションが湧きません。

 

本は動画と違い、「じぶんの手でページをめくる」という能動的な行為が必要です。

 

だからページ数に注目して、じぶんのページをめくる力(=読む力)を実感したほうが良い。

 

読みやすい本を読む

もしかしたら今読んでいる本の難易度と、じぶんの読書力合っていないのかもしれません。

 

別に「難しい本を読んだからエラい」ではないので、読みやすそうな本から読んでOKだと思います。

 

テレビに出ているタレントさんや人気YouTuberの本などは、すごく読みやすい。

 

ひとまずそのへんを手にとってもみるのも、読書に挫折をしないためのアイディアです。

 

関連記事:読みやすい本の探し方。社会人におすすめの読みやすい本も紹介

「積読」を処分する

読みかけで止まっている、または買ったけどまったく読んでいない本。

 

部屋の隅に積まれたそれらの本を、俗に「積読(つんどく)」と言います。

 

積読は読書上級者だと”あえて”やる人もいるんですね。

 

でも初心者にとってはそれは、挫折の象徴です。

 

積読された本が視界に入るたびに「読者できないダメなじぶん」を想起させる。

 

また積読を解消するまで、新しい本を買ってはいけない気もしてきますよね?

 

結果、どんどん読書習慣が遠ざかり、本を読まなくなります。

 

なので、ちょっとぐらいもったいないと思っても、積読は思い切って処分してしまうことをおすすめします。

 

メルカリで1冊ずつ売ったほうが利益は出ますけど、捨てるのに手間を掛けるとまためんどくさくなる。

 

バリューブックスなど専門の宅配買取サービスに送ってしまうのがおすすめです。

 

売ってできたお金で、今度は読みやすそうな本を買ってみましょう!

 

関連記事:【評判口コミ】古本買取バリューブックスで本を売ってみた!過去3回の査定金額を公開

 

アウトプットしてみる

本を読んだことを誰かに報告することを前提にすると、自然と読書のモチベーションが高まります。

 

近くに読書友達がいるのがベストですが、SNSブログで本の感想・書評を発信するのもおすすめ。

 

自然とそのSNSやブログは読書記録になるので、積み重なってくると達成感も味わえて一石二鳥ですね。

 

関連記事:読書、書評のSNSアプリ5選。読書の記録、本好きのコミュニケーションが楽しめる

 

関連記事:稼がない趣味ブログをはじめたい?おすすめブログサービスを解説

 

 

目の疲れをとる

実は本を読めない理由として、これがいちばん大きいかも。

 

30代も半ばになると、疲れ目に悩まされますね(笑)

 

そうでなくても現代人はスマホやパソコンなど液晶画面を見続けています。

 

もうみんな眼精疲労

 

もしかしたらまだ自覚症状がない人でも、眼精疲労があるかもしれません。

 

わたしは疲れ目用の目薬を常備しています。(ドライアイ用じゃなく)

 

個人的な経験で言うと、安い目薬を買ってもあまり意味がないので、1,500円以上のしっかりした効き目のやつを買ってしまったほうが良い。

紙の本で読む

好みがわかれますが、比較的にの本のほうが読みやすいと思います。

 

なぜなら紙のほうが

  1. 囲い枠、吹き出しなどの装飾
  2. ページの余白

といった、読書が苦手な人でも読みやすい工夫を施しやすいからです。

 

電子書籍だとそれらの余計な装飾を省いて、シンプルな文字だけのレイアウトのほうが読みやすいんですよね。

 

また紙媒体を前提に作った本を電子書籍で読む際「固定レイアウト」になると、これはかなり読みにくい。

 

逆に電子書籍に最適化された本だと文字を大きくしたり、文章をコピーして記録できたりと、便利な機能もあります。

 

好みは大きいですが、最近「読む力」が衰えてきたなと感じている人は、紙を選んでみてください。

スマホデトックスする

実は現代人って、かつてなく文字を読んでいます。

 

読書には飽きてしまうにも関わらず。

 

それはやっぱりスマホの存在が大きい。

 

SNSやネットニュースを流し読みすることに慣れ、なんならYouTubeでもテロップが出してあるのが普通になりましたよね。

 

つまりわたしたちは、本以外の媒体でもうすでに読み疲れている。

 

特に横書きの文章を流し読みする習慣がついてしまうと、縦書きの本を読む力が衰えます。

 

基本的にスマホが手元にある状態で使わないのは無理なので、一時的にでもスマホを封印する時間を作ってみてください。

 

関連記事:スマホ依存の対策5選。自分の時間を取り戻すには、どうすればよいか

読む場所を変える

たんじゅんな気分転換は意外と効果的。

 

カフェや喫茶店、はたまか公園や電車内など、小一時間ほど利用できる場所で読書してみましょう。

 

特に集中したい場合は、ブックカフェがいちばんおすすめです。

 

さらに「スマホデトックス」と組み合わせると効果的。

 

スマホを家に置いて、近所のカフェやファミレスに本を持っていこう!

 

関連記事:読書に最適な場所は?おすすめの読書スポット5選

子どもが本を読まない すぐ飽きる対策

 子どもが本を読まないくて困っているという親御さんは多いと思います。

 

大人だって飽きちゃうんだから、子どもだってそうですよね(笑)  

 

子どもに本を読む習慣をつけさせるには一番は「本の読み聞かせ」が良いそうです。

 

親が読み聞かせるにはもちろん、子ども同士で声を出して読み聞かせ合うのも効果的だそうです。

 

友達や兄弟で読み聞かせをさせてみましょう。  

 

子どもが本を読まない原因はズバリ「読むのに慣れていない」からであって、内容はあまり関係ありません。

 

単純に知っている単語が少ないからつまづいちゃうんですよね。 だから楽しくない。

 

ちょっとずつでも読むようにして、慣れていけば、あとはおもしろい本との出会いさえあれば勝手にハマるのだとか。

 

そのきっかえを与えるために「読み聞かせ」を利用しましょう。

 

これはその道40年、小学校の先生の母に聞いた話なので間違いありません(笑)

 

本との出会いを楽しもう

飽きずに夢中になって読んでしまう。

 

そんな本に出会えたら、すごくうれしい。

 

読書離れが叫ばれる今だからこそ、いろんな出会い方が生まれています。

 

それは「本」とか「読書」といった文化をまるごと楽しむことにもつながる。

 

選書サービやブックフェスティバルなど、たのしい本との出会いをまとめました!

 

関連記事:次はなに読む?いろいろな本の探し方、出会い方まとめ

 

 

今日のあとがき

1月18日

最終的にインターネットが楽しいのは「じぶんでつくれる」からだよね。現状が嫌になったら、またつくるところからはじめれば良いだけなんだよな。

  

TOPへ戻る

  

プライバシー・ポリシー    Copyright © 2022 simplelog.me