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無職の日々の楽しみ方7選。無職ならではの楽しみを紹介

無職になった(なってしまった)ら、普通は慌てふためくか、途方に暮れるかどちらですよね。

でもまぁ、ここはゆっくり息を入れて無職を楽しんでみてはどうでしょう。

 

まさに無職を満喫しているわたしから、無職の楽しみ方をご紹介します。

無職ですから、あまりお金はかけたくない。

そしてできればひとりでできることを。

無職の日々の楽しみ方①:図書館に入り浸る

図書館はもはや無職の王道(?)です。

タダで無限に近い量の本が読めるわけですから、利用しない手はない。

 

税金を払っていれば、いや非課税世帯だって利用できる図書館。

ありがたく使わせていただきましょう。

大きい図書館だと雑誌やマンガなどもあるので、まずはお住まいの地域の図書館を調べてみてはどうでしょう。

 

カーリルというサイトを使うと、全国7,200の図書館の蔵書を検索できます。

サイトにログインして「読みたい本リスト」を作ったりもできるので便利ですよ。

無職の日々の楽しみ方②:公園ピクニック

で、図書館で本を借りたらその場で読むのも良いんですが、個人的に好きなのが公園で読むことです。

レジャーシートか、もしあればアウトドア用チェア。

個人的に最高なのはエアーソファーです。

 

 

あとは何か飲み物を用意して、ランチもそこで食べてもよさそう。

いわゆる公園ピクニックというやつですね。

 

昼間っから公園で寝ていられるのは無職の醍醐味です。

「ただ公園にいるだけで何がそんなに楽しんだ?」と思いますが、これがなかなか素晴らしいんですよ。

晴れた感想した秋晴れの日なんかは最高。

読書して疲れたら、木漏れ日の下で抜けるような青空を眺める。

暑くもなく寒くもない。

そんな気温を全身で感じられる。

 

無職をやっているとそんな気持ちの良い日って1年にそう多くないって気づくんですね。

実は公園ピクニックこそ時間がたっぷり無職だからこそ満喫できる遊びです。

無職の日々の楽しみ方③:早起き

早起きってめちゃめちゃ気持ち良くないですか?

「無職だからこそ、夜更かししたい」というのもあると思うんですが、実は5時とか早朝に起きるのって働いていると逆に大変。

だって「これから働くからギリギリまで寝ていたい!」ってなりません?

無職だったら早朝の気持ち良い空気をめいっぱい吸い込んだらもう一度寝れば良いのです(笑)

 

ふと線路に目をやると、通勤の満員電車が過ぎ去っていった。

そんな風景を見ながら、自分は思いっきり羽を伸ばしているとただの早起きもなんだか密の味に…なんていったら性格悪いでしょうか(笑)

無職の日々の楽しみ方④:散歩、ランニング

無職のが悩みがちなのが眠らなくなること。

だって日中に体力使っていないですからね(笑)

そのくせスマホばっかり見ちゃうからますます眠れなくなったりして。

 

だから散歩やランニングは「楽しみ」といいつつも必須事項でもあります。

散歩はできれば街中ではなく、少し自然の多いところがベスト。

きらびやかな広告やファーストフードチェーン、忙しく行きかう人々を眺めていると逆に気持ちが逆立ってしまいがち。

 

緑や川のせせらぎを感じながら散歩することで余計なことを考えないで済むのでおすすめです。

無職の日々の楽しみ方⑤:銭湯

無職の至上の贅沢と言えば銭湯です!

470円であの悪魔的な気持ち良さは反則でしょう。

 

銭湯いってただお風呂に入るだけになっていませんか?

おすすめは「交互浴」。

「温冷交代浴」とも言います。

 

熱い風呂に5分、水風呂に1分、そして休憩後5分というローテーションを3セット。

そうするとふーっと体の力が抜けて頭がイー感じにぼーっとしてキマリます。

これはいわゆるサウナ好きの間で言われる「ととのう」に近いですね。

サウナだとプラス料金を取られるので、日常的に行くならやっぱり交互浴がおすすめかな。

 

気の利いた銭湯だと休憩用のイスが置いてあったりしますよ。

わたしはひどい時は1時間半ぐらい銭湯にいます!

そのぐらいいたら、もう十分もとはとっていますよね(笑)

 

無職だから、平日の人の少ない開店直後にいけちゃう。

1番風呂をいただく贅沢さは無職ならではです。

無職の日々の楽しみ方⑥:創作

文筆、音楽、料理、プログラミング…。

今までできなかった趣味に没頭できるのは無職のメリットです。

 

とは言え、実際に無職生活している身からすると、趣味に没頭してもそれでも時間はあまりますね(笑)

だから趣味を満喫しつつ、飽きちゃったりするのももったいないので、適度にここまで紹介したようなことを取り入れるのがおすすめです。

無職の日々の楽しみ方⑦:昼寝

小屋暮らしのライフレポート『自作の小屋で暮らそう』の著者の高村さんは、その本の中で、

「自由な睡眠」が保証されている時点で、上質な睡眠はほとんど保証されているようなものだ。

と述べています。

 

「自由な睡眠」とはいつでも寝られる自由ということ。

つまり無職のこと。

 

これはちょっとわたしも共感しちゃいます。

昼寝の背徳感と気持ち良さと言ったら…。

ヨーロッパ人がシエスタなんて習慣を取り入れているのが心からわかりますね(笑)

 

早起きしたり、散歩したり、趣味に没頭したり、銭湯行ったりと良い感じに体が疲れてきたら、そのまま睡眠欲に身を任せて寝ちゃいます。

昼寝してヘンな時間に起きても大丈夫。

だって明日も休みだからー!

 

ただ昼寝はやりすぎるとやっぱりちょっと体がおかしくなりますね(笑)

人間は夜に寝て朝起きる方がやっぱり合理的なんだなぁとか、一周まわって思ったりします。

だからこそいざ昼寝する時は気持ち良いんですけどね。

昼寝は乱用すると危険なので、快楽の伝家の宝刀として使いましょう。

 

以上、無職の日々の楽しみ方をご紹介しました!

参考になったらうれしいです。

 

無職生活の全容についてはこちらの関連記事にまとめました。

合わせてご覧ください。

関連記事:無職はどうやって生活してる?ほぼセミリタイアしているわたしの暮らしぶりを紹介

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