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無職の暮らしブログ

無職ニートが夜、寝れない時の対処法8選。不安とストレスで寝つきが悪い人へ

※このサイトはPRを含みます

 

 

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「将来のことを考えると、不安で眠れない…」

 

これはニートあるあるかもしれません。

 

しかし個人的な意見を言わせてもらうと、不安な気持ちを抱えたまま布団の中でうずくまっている時間ほど無駄な時間はない。

 

そんなもん、寝ちゃった方が100倍良いですよね。

 

そこで定職につかない生活が7年になるわたしが、

 

無職ニートが夜、寝れない時の対処法

 

をご紹介します。 

 

あまりお金がかからないやり方を中心に書いていきますね!

 

※なお以下で紹介する効果は個人の感想であり、必ずしも科学的根拠に基づいていないことをあらかじめご了承ください

 

(むりやり)早起きをする

昼夜逆転していて午後になってやっと起きる。

 

そりゃあ、夜は寝れないですよね(笑)

 

昼夜逆転すると、セロトニン不足になって寝つきに大きな影響があります。

 

セロトニンは幸せホルモンと言われていて、脳に生成されると幸福感を感じたり、不安感を和らげたりするそう。

 

そしてセロトニンは夜になると、メロトニンという物質に変化し、メロトニンは睡眠導入剤のような役割を果たします。

 

セロトニンを生成するには日光が必要だそうです。

 

となると、昼夜逆転生活によってセロトニンが減るのは必然。

 

つまり日光を浴びないとますます眠れなくなり、眠れないから日中も無気力になり、無気力だからエネルギーを消費せず、だから夜になってもさらに眠れない…。

 

という悪循環に陥りますよね。

 

この悪循環を断ち切るには、とにかく無理矢理にでも早起きするしかない!

 

個人的には6時ぐらいに起きて、公園を散歩してみるのをおすすめします。

 

わたしが住んでいた地域では朝、大きい公園に老人たちが50人くらい集まって太極拳をしていました(笑)

 

もしかしたら無職だと外に出るのが恥ずかしいと考えている人がいるかもしれません。

 

でも朝なら大丈夫!

 

だって朝の公園にいるのは90%無職ですから(笑)

 

ぜひ眠い目をこすって早起きしてみて下さい。

 

とりあえず早起きして公園散歩

 

で、朝ご飯食べてシャワーでも浴びて下さい。

 

もしその時点で眠かったら二度寝しても良いのです。

 

1、2時間ほど二度寝したら、おそらくだいぶ睡眠欲が解消されているはず。

 

結果的にトータルの睡眠時間を長くできると思います。

 

「二度寝しても良いんだ」と思うことで、早起きに対するプレッシャーを軽減しましょう。

 

とにかく「朝6時におきる」という習慣さえ手に入れば、あとは自然に昼夜逆転から「日が昇ったら起きて、沈んだら寝る」という生物本来の生活に戻っていくと思います。

 

糖質をとらない

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わたしは「糖質制限ダイエット」をしていたのですが、体重より何よりいちばん変化したのが寝つきが良くなったこと。

 

実はわたし自身、ずっと寝つきの悪さに悩んでいました

 

なかなか眠れないから、過去の恥ずかしい思い出や根拠のない未来の不安を思い描いたりして、ネガティブな感情を掻き立てる。

無職が余計なことを考えて眠れない様子

余計なこと考えがち

で、そんな気持ちで眠るから夢見も悪かったりして…。

 

ところが糖質制限をしてから、寝る前にぜんぜん脳みそが働かない!(笑)

 

人間の体でもっともエネルギー(糖)を消費するのは脳だそう。

 

結局、今までは糖分を摂りすぎていたので、余った糖寝る前使おうとしていたのでしょう。

 

いや~、ずいぶん長い間悩まされていた「寝つきの悪さ」がこんな理由だったとは…。

 

糖質制限とは主に米、パン、麺など炭水化物を控えること。

 

これらは安くて美味しくて、無職には本当にありがたい食品だと思います。(わたしも大好きです!)

 

その分、依存性もあるのでなかなか止められないものですが、寝つきには代えられない…!

 

わたしの食事はだいたいこんな感じ。(一例)

  • 朝食:バナナ、白湯(6時半)
  • 昼食:野菜炒め、味噌汁、納豆、十五穀米(11時)
  • 夕食:鍋(17時半)

そして夜10時を過ぎたら寝ちゃいますから。

 

なんて健康的な(笑)

 

おそらく寝つきにクリティカルに効いてくるのは夕食の糖質制限

 

ですからまずは夕食でご飯や麺を抜くような食事をしてみて下さい。

 

昼食で食べた分は日中に消費されると思います。

 

でも得てして食べ過ぎているものなので、白米を玄米十五穀米にしたり、量そのものを減らすように工夫すると良いですよ。

 

健康的な食事について考察するとキリがないですが、多くの大人にとって糖質は制限しても差し支えないと思います。

 

活動量が少ない無職ならなおさら(笑)

 

個人的には糖質制限と早起きで、だいぶ眠れるようになるのではないかと思います。

 

掃除、断捨離をする

眠れない時の対処法としてよく紹介されるのが軽い運動

 

ウォーキングやランニング、筋トレなどが定番です。

 

ただ、わたしが軽い運動としておすすめしたいのは掃除断捨離

 

近年、断捨離の効能はよく知られていて、いらないもの、必要でないものを捨てることによって気分がスッキリして前向きになる。

 

人には無意識化で働く「注意資産」というものがあるそうです。

 

例えば、捨てなきゃいけない燃えないゴミや、整理しないといけない季節外れの服。

 

そのまま放っておくと、忘れているようで実は無意識に注意を払っているから脳のメモリーの無駄遣いをしていると。

 

人のメモリー=注意資産には限界があるので、無駄遣いしていると何ごとにも集中できないし、そもそも何かをやろうという前向きな気持ちも起きにくくなります。

 

あんがい「漠然とした不安」はそんなところから来ているのかもしれません。

 

ですから運動がてら断捨離をしてみると、今後に対してすごく有益です。

 

しゃがんだり背を伸ばしたり、整理整頓、ゴミ捨てはけっこうな労働。

 

眠れない人は「運動のチャンス!」と思って断捨離してみてください。

 

断捨離が終わったら日々の掃除ですね。

 

掃除って実は人間にとってすごく重要なことだと思います。

 

マザー・テレサが「人間らしく生きて、死ぬのための施設」を作る際、まずやったのが掃除だそう。

 

この話にわたしは衝撃を受けました。

 

正直、若いころは1週間も掃除しないこともザラ。

 

しかし清潔整理整頓された場所に生きることは「人間らしさ」なのかと。

 

「人間らしさ」とはつまり「幸せ」と言い換えても良い。

 

考えてみると、人間以外の動物は巣作り栄養の調達にほとんどの時間を費やしていますよね。

 

このことから、住居を整える行為は生命にとって基本的な行為であるとわかります。

 

しかし多くの人間にとって、巣=住居は他人が作ってくれたものであるがゆえ、そこを維持管理する掃除は軽視しがち。

 

しかし掃除が人間らしさに直結するものだと思えば、これは人生の一大事!

 

掃除することは間違いなく幸福感に影響を与えるのです。

 

ちょっと大げさな話をしましたが、掃除が終わった直後の爽快感は誰しも味わったことがあると思います。

 

「部屋の乱れは心の乱れ」なんてよく言いますが、逆もしかり。

 

部屋をキレイにすることによって心に安らぎが生まれます。

 

結果的にその安らぎが穏やかな睡眠に貢献するのは想像に難しくないでしょう。

 

断捨離と掃除には、

  • 脳の余計なメモリーを捨てる
  • 軽い運動になる
  • それ自体が気持ちいい

という効能から睡眠に貢献します。

 

早起きしてやることがない人はぜひやってみてください(笑)

 

関連サイト:捨て活はどこからはじめる?効率的な方法を紹介

 

銭湯で交互浴をする

まず熱いお湯に5分ほど浸かる。

 

そして水風呂に1分

 

体の水滴を拭いたら、最後に5分ほど休憩します。

 

この5:1:5のルーティーンの交互浴3セットほど繰り返すと、かなり寝つきが良くなります。

 

わたしも始めて体験した後、家に帰ってソファに座っていたら眠くて眠くてしょうがなくなりました(笑)

 

自宅ではなかなかできないので、お近くの銭湯へどうぞ。

 

銭湯は東京でも500円で入れてリーズナブル。

 

無職ならでは、オープンの15:00から行っちゃいましょう!

 

ただ銭湯のお湯は慣れてない人にはかなり熱いと思います。

 

45℃くらいの銭湯も多いです。

 

その場合、5分も使っているとかなりクラクラする。

 

お湯から上がる時は、いきなり立ち上がったりせず、段差に腰掛けたりして少しづつ体を起こしてくださいね。

 

特に心臓が弱い人は注意するようにして下さい。

 

交互浴がハードで苦手な人はサウナが選択肢になります。

 

サウナも熱いわけですが、水圧による血管への負担がないので、いくらか楽。

 

サウナでも同じように5:5:1の割合で3セットしましょう。

 

さらにマイルドなのが岩盤浴でしょうか。

 

岩盤浴は室内はサウナよりも低い温度ですが、石によって直接体を温めます。

 

体力がない人にはもっともおすすめかもしれません。(ただサウナ、岩盤浴の方がお金がかかります)

 

即効性がありますが、それなりに体に負担がかかる行為でもあるので、ぜひご自身の体調、体力、体質をかんがみて行うようにして下さい。

 

交互浴やサウナについてはマンガ『サ道』を読むとその魅力がよくわかりますよ。

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1) (モーニングコミックス)

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~

交互浴やサウナは健康目的だけでなく、娯楽的要素も多分にあり、リーズナブルに楽しめるので無職の趣味におすすめです(笑)

午後はコーヒーを飲まない

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これは基本ですね!

 

カフェインは覚醒作用があるので、当然眠りにくくなります。

 

わたしも午後は飲まないか、どうしても飲みたい時はデカフェ(カフェインレス)を飲んでます。

 

スーパーで買えるデカフェも増えたし、コンビでも売っているところが増えてきましたね。

 

関連サイト:おすすめのデカフェ(カフェインレス)のコーヒー豆5選。通販あり

 

午前中でも飲み過ぎれば夜の睡眠を阻害するので、たくさん飲む人は午前中はデカフェと普通の豆を混ぜたブレンドにしたり工夫すると良いですよ。

 

夜はスマホを見ない

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もしかして今、スマホでこのブログ読んでます?

 

しかも夜?

 

あー!ダメ!ダメ!

 

今すぐスマホを消してください!(いや、もうちょっと読んでください 笑)

 

スマホの光が眠りを妨げることは有名ですよね。

 

ブルーライトカットのアプリを使ったり、工夫する余地はいろいろありますが、個人的には効果が薄くて見ないに越したことはないと思います。

 

あとは見ているコンテンツにも問題があるのかもしれません。

 

SNSで人のケンカとか、YouTubeでエグい動画ばっかり見てませんか?

 

そりゃあ、眠れないですよ(笑)

 

おそらくそれらの刺激強めコンテンツを見ていると出てくるのがドーパミン

 

ドーパミンは興奮系のホルモンですから、眠りを妨げます。 

 

睡眠を重視するなら、理想の夜の過ごし方は紙の本を読むことでしょう。

 

光を放つものではなく、光に照らされているものを見るのが大事です。 

 

活字が苦手?

 

だったらなおさら良いじゃないですか!

 

読んだらきっと眠くなるでしょう(笑)

 

たぶん、北欧みたく間接照明で過ごせばより完璧だと思います。

間接照明の部屋

間接照明

スマホはバックライトなので、目に対して直接光(ブルーライト)が照射されます。

 

間接照明とは、壁や天井に反射した光

 

直接的な光より目に優しくなります。

 

それはいわば太陽のようなもの。

 

太陽は直接見ちゃいけないものですが、日光を反射して光を放つ月は見ていてむしろ癒されるくらい。

夜は月=間接照明を取り入れるのが生物として自然なのかもしれません。

眠れる音楽を聞く

スマホでも音楽サブスクアプリなら、けっこうおすすめです。

 

さいきんの音楽サブスクでは「眠れる音楽」だけを集めたプレイリストが標準装備されているんですね。

音楽をサブスクは基本的には有料なんですけど、Amazon Music Unlimitedには30日間の無料期間があります。

 

無料期間のうちに退会すればお金はかかりませんので、無職にもやさしい(笑)

 

わたしは、

 

間接照明 + 紙の本 + ヒーリングミュージック

 

という夜の過ごし方をけっこうやります。

 

好きな人ならここにアロマキャンドルなんかも良いでしょうね。

 

またAmazon MusicはPodcast(ネットラジオ)もプラスして聞ける。

 

長い夜のお供といえばラジオです!

 

まさに眠れない人にうってつけの音楽アプリなので、無料体験してみてください。

 

睡眠環境を整える

そもそも寝室の環境が悪いのかもしれません!

 

  1. 寝具がヘタっていないか
  2. 窓からが漏れてこないか
  3. 寒くないか(暑くないか)
  4. 夜、うるさくないか

などをチェックしてみて下さい。

 

寝具は高級なモノがたくさんありますが、あくまで消耗品

 

例えばマットレスなんか1万円だろうが10万円だろうが、5年も使えばヘタってきますよね。

 

一生その高級マットレスを買い続けられるならまだしも、まずは節約したいのが無職。

 

とりあえずニトリから物色するのがおすすめです。

 

 

そして実は寝具より重要なのが、寝室の環境だと思います。

 

部屋自体が寒すぎたり、熱すぎたり、またアパートなんかだと隣人がうるさかったり…。

 

物理的に眠りを妨げる要因がある場合、根本的に解決するには引っ越すしかない!

 

とは言え、今すぐ引っ越しが決断できる人はそう多くはないでしょう。

 

できる範囲で個人的に効果があったのは、カーテンライナーを取りつけること。

 

今使っているカーテンの見た目そのままで、遮光カーテンにできるアイテムです。

カーテン裏地ライナーの遮光性能を比較した画像

←なし|あり→

これをつけると遮光・遮熱(少し防音)性能がアップするので、眠りやすい環境に近づけます。

 

エアコン代の節約にも繋がりますし、なかなかおすすめですよ。

頭と体を空っぽにしよう。無職ニートの「不安」に意味なし

おおむね眠れないのは、余計な情報やエネルギーが体に溜まっているからと解釈できます。 

 

だから、

  • そもそも溜めない→糖質制限、カフェイン制限、スマホを見ない
  • 溜まったものを出す→早起き、断捨離、掃除、交互浴

の2つのアプローチで改善が見込めるのではないでしょうか?

 

結果的にめちゃくちゃ普通(笑)

 

世間でたくさん言われているような「健康的な生活」をすれば良いという月並みな結論かもしれません。

 

しかしそんな当たり前のことも、世の忙しさや氾濫する情報の中で叶わない人もたくさんいる。

 

悲しいかな、実は時間があって世間から離れている無職の今だからこそできる贅沢なのかもしれません。

 

それでも不安感や焦燥感があって眠れないという人に言いたいのは「不安に意味はない」ということです。

 

そもそも不安を解消する唯一の方法は実際に手を動かしたり、行動すること。

 

布団の中でウツウツとしていたって絶対に解消されません。

 

だいいち、ものごとは不安だって成功する時は成功するし、逆に自信まんまんでも失敗する時は失敗するのです。

 

気持ちの問題じゃありません。

 

スポーツに例えると分かりやすい。

 

不安で自信がない人でも、才能があって努力していて実力があれば、試合に勝っちゃいますよね。

 

そこに「気持ちの問題」が入り込む余地はありません。

 

逆に自信たっぷりで努力もしてきたけど、相手がそれ以上に努力して才能もあったら、負けてしまいます。

 

サッカー日本代表の監督だったイビチャ・オシムさんが記者に「明日の試合は勝てますか?」と聞かれた際、こう答えたそう。

それは相手に聞いてくれ

この言葉に今、わたしが言ったことが集約されています。

 

けっきょく、わたしたちにできることは人事を尽くして天命を待つこと。

 

だから不安に囚われている時間なんて意味がない!

 

もったいないですよ。

 

マンガでも読んで、楽しく過ごしたほうが良いくらい(笑)

 

現実を変えるには行動が必要です。

 

しかし行動するには健全な心と体が必要不可欠ですよね。

 

だから「不安だ不安だ」と嘆くより、これらで紹介したことを実際にやってみて、まずは気持ちよく寝ちゃって下さい。

 

そして心と体が元気になったら、やれる範囲で具体的になにかをやってみる。

 

そうすると、少しづつ不安がほぐれていくと思います。

 

こんなフルコースの1日はどうでしょうか?

 

6時 起床→散歩

 

7時 軽めの朝食→二度寝

 

9時 ふたたび起床→断捨離、自炊

 

11時 軽めの昼食

 

12時 断捨離続き

 

15時 銭湯

 

17時 自炊

 

18時 糖質ぬきの夕食

 

19時 スマホ禁止で読書など

 

22時 就寝

 

わたしはこんな感じルーティーンを繰り返しながら、少しずつ睡眠が改善されていきました。

 

ぜひ、試してみてください!

無職生活を紹介

日々のスケジュール、趣味や遊び、食生活まで。

 

わたしの無職生活を公開しています。

 

興味を持った人は覗いてみてください。

 

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