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無職に必要な才能5選。無職にも向き、不向きがある

 「働きたくね~」って誰しもいちどは愚痴ったことがあると思うんですが、実際にすこから無職になる人ってごくわずか。

そりゃあ、収入がなくなったら食べていけないですもんね。

 

でも実際に(ほぼ)無職のような生活を送っていると、お金の面だけじゃなく「無職には才能がいるなぁ」と思います。

 それが以下の5つの才能。

無職に必要な才能①:孤独に耐える才能

無職って基本的にひとりぼっちです(笑)

無職歴も長くなると「無職仲間」みたいな人もできると思うんですが、まぁそれを計算に入れて交友関係を考える方が難しい。

 

日中はみんな働いていますからね。

かまってくれる人なんてだーれもいません。

 

「でも、それがいい」と思える人なら無職の才能があるでしょう。

わたしはもっぱらそのタイプで、人に言うと驚かれることが多いです。

それでも、最近は「HSP」とか「内向型」みたいな言葉も広がっており、むしろ孤独を必要とする人の存在が世の中に認知されつつあるような気がして良いと思います。

 HSPとか内向型の人は無職のテイストを取り入れると幸せになれそう。

 

ただ東京に住んでいて、ネットをやっていれば何かしらの人間関係は築けるんじゃないかな。

事実、今このブログを読んでいるあなたは、ネットを通じててですが無職のわたしに出会っている。

インターネットという巨大なマッチングプラットフォームと東京という世界有数の大都市の2つに属していれば、実は孤独になりすぎずに済むのかもしれません。

さみしがり屋の無職さんは都市圏に引っ越すのをおすすめします(笑)

無職に必要な才能②:ヒマをつぶせる才能

お金はないが、湯水のごとく膨大な時間があるのが無職です。

なんにせよヒマなんてで、ゼロから遊びを作れる人が強いですね。

 

2020年5月。

コロナウィルスの影響により、全国的にステイホームが叫ばれました。

その時「あ~、ヒマだな~」と思ったあなた!

あなたは無職には向いていません(笑)

 

逆に「やることいっぱいできちゃって楽しいなぁ」と思ったあなたは無職の才能アリ。

無職の場合、ヒマつぶしはお金のかからないモノに限定されます。

長い時間をつぶせて、かつお金がかからないという縛りプレイ。

 

パッと思いつく暇つぶしと言えば、テレビを見る、ネットを見る、本を読む…それも良いのですが、もっと良いのは文章を書く、絵を描く、プログラミングをする、楽器を弾く、料理をするといった「創作」ですね。

 

創作活動ができる人はかなり無職向きといって良いでしょう。

その創作物をネットで発表することで、ちょっと小銭稼ぎになったりしますし。

無職に必要な才能③:自分を責めない才能

たぶん楽観的な性格じゃないと、無職はムリです。

職、お金…それらは基本的な社会の営みですよね。

そこから一歩離れた無職は、社会から否定されていると思えてなりません。

 

そんな時「まぁ、でも自分にはこの生き方しかできなかったのだから」と、ある意味で開き直ることができないとキツいでしょうね。

 

あと実は「無職だから自分を責めてしまう」ということより「ヒマだからネガティブなことばかり考えてしまう」ということの方が多い気がします。

逆に「働く理由」を考えたことがありますか?

たぶん、少なくない人が「漠然と不安だから」と答えるでしょう。

 

働くことそのものに意味を見出しているわけではなく、ただ何もしないことで生まれる不安感が怖いから働いている。

「自主的な無駄残業」とか、おそらくこういった思考から生まれるんでしょうね。

飲み会では会社の歯車になることを嘆きながら、実際は自分の頭で考えることを放棄し、自ら歯車にならないとやっていけないなんて、なんだか滑稽に思えます。

 

実は無職になると、「なぜ働くの?」とか、なんなら「どうして生きているの?」みたいな答えのない命題に誰でも一瞬は向き合うことになります。

わたしはその問いをいちどは深く考えてみる価値はあると思うのですが、まぁ、考えても楽しいものではないです。

考える価値はありますが、考えすぎると病むので、ある程度のところで切り上げましょう(笑)

 

ですから、「自分を責めてしまう」ことを避けるには、実はさっき言った「ヒマをつぶせる」ことが必要になってきそうです。

そうなるとなおのこと「創作」を楽しめることが重要。

ぜひ無職になったら(なりたいなら)創作活動をやってみることをおすすめします。

無職に必要な才能④:小銭を稼ぐ才能

無職は、雇用されていなくてもお金を稼ぐ方法を何かしら見つけないといけません。

わたしはネットに文章書くことで、お金を稼いでいます。

たぶん、性格とか特技によっていろいろ方法はあると思うんですよね。

 

コミュ力の高い明るい無職は、人間的なつながりから仕事にありつけそうだし、逆に内向的な人はネットがあれば何かしらでお金を稼ぐことは可能です。

そう言うと、何か特別な才能が必要に思えますが、そうゆうわけでもない。

 

わたしの経験から言うと、月に10万円あれば自尊心を持って生きられます。

それくらいだったら週に2,3日バイトするくらいでも稼げますよね。 

実際に週休5日生活をやってみると、かなり無職気分を味わえます。

むしろ「絶対に働かない!」というのは逆にストイックなので、運動だと思って適当な仕事を、ほんのちょっぴり働いてみるのも良いですよ。

無職に必要な才能⑤:お金を使わない才能

そして何よりも必要なのは、お金を使わない才能です。

創作にしても暇つぶしにしてもお金はかけられませんから。

 

あと意外に重要なのが自炊です。

外食はなかなかできないし、コンビニ飯もちょっと割高。

 

コンビニのターゲットって主に日中外で働いている建築関係の人たちなんですよね。(雑誌やマンガのラインナップを見れば明白)

だからコンビニ飯はカロリーも糖分も塩分も多めだし、外仕事で体を動かしている人にとっては合理的です。

 

でも無職にとっては完全に栄養過多(笑)

コンビニ中心の食生活では病気になるリスクが増し続けるだけでしょう。

やっぱり自炊は無職の必須科目な気がします。

 

とは言え、そんな凝ったものを作る必要なんてぜーんぜんない。

野菜と安い肉を炒めて、しょう油と顆粒出しで味付け。

そんなテキトー野菜炒めで十分です。

興味が出てきたら、炒めのモノのいろんな味付けバリエーションを試したらいい。

 

無職は経済力がないぶん、生活力でカバーしないとやっていけません。

お金を使わずにいろんなことができるように考える必要があります。

無職になりたいなら、お金のかからない創作活動をはじめよう

以上「無職に必要な才能」をご紹介しました。

 

キーポイントになってくるのは「創作活動」だと思います。

集中できる創作活動を持っていれば、

  • むしろ孤独が必要になる
  • ヒマをつぶせる
  • 集中して楽しめるので、病まない
  • お金になる可能性もある

と一石四鳥です。

 

ただお金はないので、創作活動の種類は限定されます。

音楽はちょっとお金がかかるので大変かもしれません。

そういった場合は無職になる前に初期投資を十分にやっておきましょう。

 

音楽ならDTM機材を買っておくとか、イラストならペンタブとかiPadを買っておくとか。

まぁ、そんな戦略的に無職になろうなんて人はわずかだと思いますが(笑)

 

以上、参考になったらうれしいです。

無職生活の全容についてはこちらの関連記事にまとめました。

合わせてご覧ください。

関連記事:無職はどうやって生活してる?ほぼセミリタイアしているわたしの暮らしぶりを紹介

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