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ミニマリストの暮らしログ「シンプルログ ドット ミー」

貧乏でも幸せに生きる方法8選。コツは心ではなく体にある

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月々の生活費が月10万円の時代も長かった。

 

世間と比較すれば、わたしは未だに貧乏なひとり暮らしをしています。

 

そんな貧乏の中でも、わたしなりの

 

こうすれば幸せなんじゃないか

 

というアイディアをシェアします。

 

どれもお金がかからないことばかりです!

衣服を清潔にする

ボロは着てても心は錦

なんて言葉がありますが、逆にストイックすぎるかもしれません。

 

実際は清潔な服を着たほうが、心も明るく保ちやすい。

 

わざわざ好き好んでボロを切る必要はないでしょう(笑)

 

清潔な服を日々、着ていくために大切なのは、

 

衣服は消耗品である

 

という大前提。

 

正しい洗濯やアイロンなど、手入れをしっかりして長く着るのは素晴らしいことです。

 

とは言え、数を少なくして1枚を長く着ると、どうしたってボロになっていく。

 

そしてボロを無理して着ると、どうしても心が暗くなります。

 

だから大事なのは、予算内で買い替えていけるブランド買い方を知ること。

 

幸い、現代は高品質普段着がたくさんあります。

 

ユニクロ、無印良品、GUなどは定価も安いのに品質が良く、セールを駆使すればもっとお買い得。

 

貧乏でも貧乏なりに、清潔な服を着ていくことは可能です。

 

部屋を整理整頓する

部屋も衣服と同様です。

 

しっかり整理整頓されて、清潔な部屋はじぶんを癒やしてくれる。

 

旅行に行って、ホテルや旅館の部屋に足を踏み入れた時、なんとなく爽快感を感じますよね。

 

その爽快感がじぶんの部屋にもあれば、日々を元気にしてくれる薬になります。

栄養をとる

美味しさではなく、栄養に着目するのがポイント。

 

栄養が偏っていると、人の体は足りない栄養を手に入れるために空腹感をつくります。

 

例えば炭水化物に偏った食事をすると、ビタミンやたんぱく質を手に入れるため空腹感が出る。

 

そこでまた炭水化物だけを食べると、しばらくしてまたすぐ空腹に。

 

結果、食べ過ぎて肥満になったり胃腸が疲れたりするわけです。

 

体は具体的に、

 

「たんぱく質が足りないよー」

 

とは言ってくれず大雑把に空腹感という信号を出すしかありません。

 

望まない体型になったり、胃腸が疲れていると心も体も元気が出ないのは当たり前

 

不健康で幸せになるのは無理があるので、ぜひ栄養バランスに着目して食事を変えてみてください。

 

おおむね、

  1. 脂質と糖質を減らす
  2. たんぱく質と食物繊維を増やす

といった2点をおさええると、食生活は改善しやすいです。

 

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運動をする

運動は筋肉の健康のみならず、脳の健康にも大きく関わっていると盛んに言われていますよね。

 

”動”物というだけあって、動くのが前提の人類。

 

脳は、

  1. 栄養を見つけたら食べろ
  2. 外敵を見つけたら逃げろ
  3. 異性を見つけたら近づけ

命令する臓器。

 

つまり全て「動け」という命令です。

 

運動する必要がなくなると脳もお役御免となり、機能が低下していくと。

 

逆に言えば意識的に運動をすることで、脳が活性化するというわけです。

 

運動は1日だけ激しい運動をしたらOKというシロモノではありません。

 

習慣的にできる運動を続けるのが健康に繋がっていく。

 

まずは散歩やウォーキングがおすすめです。

 

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睡眠にこだわる

しっかり食べて、運動したらあとはしっかり眠る!

 

睡眠の改善とは、寝具買い替えないとダメなわけでもありません。

 

むしろここまでお伝えしてきた、

  1. 清潔で静かな部屋
  2. 栄養バランスのとれた食事
  3. 適度な運動

が良質な睡眠の基盤になるはずです。

 

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人を評価しない

人とじぶんを比較する。

 

時には「じぶんのほうが優れている」と思うことがあるでしょう。

 

でも比較するかぎり、どこかのタイミングで「じぶんはなんてダメなんだ…」と挫折感嫉妬心に苛まれることは避けられません。

 

永遠に続く「比較」の世界から抜け出すには、まず他人を評価するのをやめること。

 

そもそもお金とは、比較のためのツールです。

 

ある程度みんなが納得できる「共通の価値」が、物事を流通させるためには必要。

 

その「共通の価値」の役割を担っているツールがお金です。

 

だとすると、「貧乏でも幸せに生きる」とはつまり、共通の価値=比較可能な世界から距離を置くことだ言えるでしょう。

 

比較することを止めない限り、

 

他人よりお金が少ない(貧乏)=不幸

 

という構図を取り払うことはできません。

 

そのうえで注意すべきは、現代の情報環境です。

 

インターネットの世界にある「いいね」や「コメント」は、まるでお金のように「共通の価値」として振る舞います。

 

わたしたちは今、他人を批評するのが当たり前の世界にいる。

 

芸能人や有名人から古い知人、身近な友人まで。

 

繋がりすぎ×比較の習慣をやめて、じぶんのことに集中しよう。

 

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創作活動をする

心に悪い習慣をやめて、じゃあ何をするのが良いのか。

 

個人的におすすめはものづくりとか創作活動です。

 

イラストを書く、写真を撮る、文章を書く、あるいはDIYなんかも。

 

内容はなんでも良いと思います。

 

ものづくりはじぶん自身のスキルを伸ばすことにつながるし、良い意味で友人ができるきっかけにもなる。

 

趣味や特技をちょっと本格的にやってみよう。

 

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友達に会う

あとは気兼ねなく話せる友達さえいてくれれば完璧。

 

そんな友達がいないなら、やっぱりつくる努力は必要かもしれません。

 

わたしもたいがい孤独な生活をしていますが、だからこそ友達ってかけがえがないなと思います。

【まとめ】体を労って、気分を上げよう

サッカー日本代表の森保一監督は、

心技体ではなく、体技心

だと言っています。

 

まず、強い体が必要。

 

強い体があるから、技術を習得する練習ができるし、技術がつけば自信が生まれ、心が整ってくる。

 

わたしは幸せもいっしょだと思います。

 

まずは衣食住を整え、健全な習慣で健康な体を作っていく。

 

そのうえでものづくりなどで、じぶんの技術を蓄えていく。

 

さらに人との比較といった悪習慣をやめる。

 

そのように積み重ねて、やっと心=幸せが生まれてくるのだと思います。

 

幸せというと、つい心だけを変えようと苦心しがち。

 

清潔な衣服、整理整頓された部屋、軽い運動、どれもそんなにお金がかかるものではありません。

 

ぜひ具体的に暮らしを整えていくのをおすすめします。

 

 

今日のあとがき

2月16日

う〜ん、引っ越すか悩む…。

  

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