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古本買取バリューブックスを使ってみました!本とマンガ71冊で査定金額は〇〇円。注意点は?

古本買取のバリューブックスを利用してみました!

 

ダンボールにつめて送るだけの古本買取です。

これまでも他の業者さんを使ったことはあったのですが、今回は前から気になっていたバリューブックスさんを利用。

 

バリューブックスは買取業者さんでは珍しい、ちょっとおしゃれな雰囲気なんですよね。

バリューブックスのサイト

サイトには読み物コンテンツも充実しています。

 

所在地が長野県のこともあり、わたしも好きな「わざわざ」や「リビルディングセンタージャパン」など地元の人気企業との対談なども掲載さいれていました。

 

そこから興味をもち、機会があったら使ってみたいと思っていたバリューブックス。

 

今回、70冊以上を査定してもらいました!

 

  • 査定してもらった本の内容
  • 査定金額
  • バリューブックスの申し込み手順

 

などをご紹介します。

 

手軽に本を売りたいと考えている人の参考になったらうれしいです。

 

読み物も充実している、バリューブックスの公式サイトはこちら↓


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バリューブックスに査定を依頼した本の内容

バリューブックスに査定してもらった本

合計71冊の本とマンガを査定に出しました!

  • 音楽関係の専門書
  • ブログ関係の専門書
  • エッセイ本
  • リノベーションの本
  • マンガ「バーテンダー」全21巻
  • マンガ「あんどーなつ」全20巻

 

といったラインナップ。

 

さていくらになってのでしょうか!?

バリューブックスの査定金額

3,153円!

 

う〜ん、思ったよりも伸びなかったですね。

これまで一度に買取に出した冊数では最大だったので、てっきり5,000円近くになるかと思いました。

 

買い取れない本がけっこう多くてダメでしたね。

「あんどーなつ」は0円みたい(笑)

 

まぁ、どれもなんども断捨離をくぐり抜けて本棚にずっといた本が多かったので、古すぎて需要が減退した本が多かった。

 

もうちょっと粘れば高く買い取ってくれるところあるかな?と思ったのですが、めんどうだしバリューブックスさんに買ってもらうことにしました!

 

そもそも公式サイトで「本棚スキャン」とか「バーコードスキャン」といった機能をもっとちゃんと使えば良かった。

 

これらも使うと事前に買取相場を知ることが出来て、価格がつかない本をあからじめ知ることができるんです。

 

そうすると「あ、意外と安い」とガッカリせずにすむので、ぜひ活用してください。

 

スキャンは公式サイトから無料で使えて、アプリのダウンロードなども必要ありません。

バリューブックスに買取を申し込む方法と注意点

ここからは手続きの流れと注意点をご紹介します。

 

まずは公式サイトへいきましょう↓

スキャン機能を使ってみよう

バリューブックスには、本棚をスマホのカメラで撮影するだけで、自動でタイトルを読み取り、おおよその査定金額を出してくれる「本棚スキャン」と、本のバーコードをスマホカメラで読み取る「バーコードスキャン」の機能があります。

 

まずはこれを試して、どのていどの金額になるか調べてみると良いでしょう。

梱包する

配送するダンボールはじぶんで用意する必要があります。

スーパーやドラッグストアで無料で貰えると思います。

 

ここで注意したいのが、バリューブックスの場合、送料が一箱につき500円かかってしまうこと。

ユーザー(売り手のわたしたち)負担です。

 

ですからなるべく一箱にたくさんつめるのがおすすめ。

わたしも71冊を頑張って一箱につめました(笑)

 

「送料負担があるなら、他の業者が良いんじゃないの?」と思いますが、バリューブックスさんは送料をとることを決めて以降、それ以前の1.5倍の買取価格になったそうです。

 

たしかに他の送料無料の古本買取も使ったことはありますが、トータルではあまり変わらない買取金額になっている感じがします。

 

単価の低いマンガを何百冊も売ると「一箱500円の送料」は損になりそうですが、そういったレアケースでない場合はあまり気にしなくて良いと思います。

 

事前のスキャンや送料負担により、できるだけちゃんと売れるものを、ちゃんと売りたい人に、売ってもらいたい。

そんな意図が透けて見えますね。

 

ちなみに査定金額が納得いかなかった場合の返送料は無料ですのでご安心を。

集荷を申し込む

梱包がすんだら、バリューブックスのサイトの「買取申し込み」から手続きを始めましょう。

 

まずはヤマト運輸の集荷日時を指定します。

希望日時、住所などを入力します。

身分証明書、銀行口座を登録する

集荷手続きといっしょにユーザー(わたし)のアカウントが作成されます。

 

このアカウント機能がたいへん便利なんですね。

集荷、輸送を待つ間にmそのアカウントに身分証明書銀行口座を登録しましょう。

サイト内のマイページ

ここで登録しておけば、次回以降はいちいち入力したり、書いたりする必要がなくなります

 

また本がたまったら、こんどは集荷手続きだけでOK。

この機能が便利なのでバリューブックスはリピーターが多いらしいですよ。

査定金額をチェックして了承する(または返送する)

今回わたしが申し込んでお金を振り込んでもらうまでは、

 

11月13日 集荷申し込み

11月15日 バリューブックスに本が到着

11月17日 査定完了

 

といった時間がかかりました。

のべ5日間といった感じですね。

 

実は17日の時点で身分証明書に不備があり、手続きを進められない状態になったんです。

わたしのミスですね。

 

しかしさっき言ったとおり、ネットから身分証明書を登録できるので、すぐに正しい証明書を再登録できました。

 

結果、その日のうちにすべての手続が完了し、お金の振込作業に移ってもらえましたね。

これが身分証明書をダンボールといっしょに送るタイプだと2、3日滞ってしまったと思います。

バリューブックスを使ってみた感想。読書家におすすめ

査定金額は平均的

トータルの買取金額は高くもなく、低くもなく、おおよそ平均的でしょうか。

査定金額が強みでもないですが、弱みでもないかと思います。

 

まぁ、特にせどりをしたいわけじゃないので、個人的には納得の価格でした。

アカウント、ライブラリ機能が便利

いちばんの特色はアカウントの機能とライブラリ機能です。

 

アカウントはさっき言ったとおり、身分証明書に銀行口座、住所なども登録しておけるので、リピートの際の手間が省けるということ。

また買取履歴も残ります。

 

そしてライブラリ機能とは、お気に入りの本の情報を整理して記録できる機能です。

 

バリューブックスは本の購入もできるサイトなので、読みたい古本を登録しておいたり、また「売ったけどまたいつか読み返したい」なんて本も登録しておくのも便利。

ライブラリ

デジタル上にじぶんの本棚がつくれるので、(売ってしまって)物理的には本がなくなっても、ウェブ上に自分が読んだしるしを残すことができるわけですね。

 

っというわけで、バリューブックスのトータルのメリットを考えると、自然に部屋の本が増えていってしまうような読書家の人におすすめのサービスだと言えると思います。

 

リピートのしやすさに記録の機能。

ただ買い取るだけでなく、読書ライフの総合サポートをしてくれるのがバリューブックスの特徴です。

 

古本買取をなんどか利用した経験がある人は、その手続きにおっくさを感じていると思います。

 

ぜひいちどバリューブックスも試してみてください。

 

以上、バリューブックスを使ってみた感想でした。

 

参考になったらうれしいです。


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