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Marshallのイヤホン「MINOR3」を使ってみた感想!バンドマンにはたまらないリアルサウンド

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ギタリストにはおなじみ、ギターアンプで有名な「Marshall(マーシャル)」というブランドがあります。

 

そのMarshallは実はリスナー向けのイヤホンも作っている!

今回、わたしが購入したのは「MINOR3(マイナー3)」というモデル。

 

Marshallのイヤホンは、

  1. 有線のエントリーモデル「MODE」
  2. 有線の上位モデル「MODE EQ」
  3. ブルートゥースのエントリーモデル「MINOR3
  4. ブルートゥースの上位モデル「MODE3」
  5. ブルートゥースの最上位モデル「MOTIF」

と6種類がラインナップされています。(記事執筆現在)

 

MINOR3はブルートゥースの中ではリーズナブルな商品で、16,980円です。

 

とは言え、2,000円台で質の良いイヤホンも数多く発売されている今、15,000円以上はなかなか高価な部類。

 

購入を迷っている人もいるかもしれません。

 

そこでこの記事では、実際に購入して使っているわたしがその感想をお届けします!


Marshall MINOR3


Marshallのイヤホン「MINOR3」の良かった点

リアルなサウンド

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わたしのイヤホン遍歴だと、同じぐらい価格帯で「SHURE SE215」を使った経験があります。

 

SHUREもミュージシャンにおなじみで、こちらはマイクで有名なメーカーですね。

そのSHURE SE215がクリアサウンドだとすると、Marshall MINOR3はリアルサウンド。

 

SHUREは上下に音が抜けていくようなキレイなドンシャリサウンドだとすれば、Marshallはノイズも尊重した中域サウンド。

 

Marshallアンプでエレキギターを弾いていた人はその音のイメージでまず差し支えないような気がします。

 

真空管がウ〜ンと唸るような心地よい響きが感じられます。

きっと多くの人にとって「良い音」と感じられると思います。

 

実際にわたしはこのイヤホンを使うことで、それまで気づいていなかったリバーヴ(空間の響きをプラスさせる音響効果)に気づくことができました!

 

ちゃんと15,000円をだす価値のある音ですね。

電池の持ちが良い

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1回の最長再生時間は5時間。

 

充電ケースを含めると、バッテリーは最長25時間もちます。

まいにちの通勤電車で利用するにしても、充電は週1回でOKでしょう。

 

容量は必要十分で、日常生活に置いてほとんどコレ以上のバッテリーは必要ないかと思います。

 

またイヤホンを使用している最中に、ケースのみ充電できるのはあんがい便利だなと思いました。

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ケースだけ充電

このようにすれば断続的に利用できますね。

メガネやマスクをつけやすい

このイヤホンは右と左がワイヤーで繋がっていません。(AirPodsなどといっしょです)

 

なのでマスクや眼鏡をつけるときに楽。

 

まぁ、分離タイプは他にもたくさんあるので「この商品だから」というメリットではありませんが、日常生活においてはそこはかとなく便利です。

Marshallのイヤホン「MINOR3」の悪かった点

落としそう

いや、まだ落としてないんですけどね(笑)

 

ワイヤーがあるとタイプに比べると不安感は強い。

 

あとは充電ケースもバッグのなかで収納場所を決めておかないと失くしそう(落としそう)

 

ただフィット感が悪く、ポロッと落ちてしまうということではないです。

少なくともわたしの耳では、ランニングぐらいなら落ちる気配はありません。

 

あくまで心理的なめんで「落ちそう」という不安ですね(笑)

このへんは徐々になれていくのかもしれません。

ときどきの接続不良

新宿駅の改札付近を歩いているとき、「ブツブツッ」っと一時的に接続が切れることがありました。

 

あの人混みの中、なかなか完璧にブルートゥースを機能させ続けるのはむずかしいんでしょうね。

ただ自動で復活したし、個人的にはそこまで大きなデメリットではないかなと思います。

 

人混みでの一時的な断線は、AirPodsなど他者のブルートゥースイヤホンでも起こり得ること。

もし絶対に断線がイヤな人は、潔く有線イヤホンを買うのほうが良いでしょう。

 

ちなみにMarshallのその他のブルートゥースイヤホンもブルートゥースのバージョンや帯域領域はいっしょなのようなので、上位モデルだからといって途切れにくいわけではないと思います。

その他、高機能がない

MINOR3には、

  1. ノイズキャンセリング
  2. 外音取り込み
  3. ワイヤレス充電

などの機能はありません。

 

もしそれらの機能が必要なら、最上位モデルの「MOTIF A.N.C.」を購入することになります。

 

MOTIFはバッテリー時間も伸びますし、さらなる音質の向上も見込めます。

さらに快適さを求める人はMOTIFを検討してください。


Marshall MOTIF A.N.C.


Marshallのイヤホンは公式ストアで買うのがおすすめ!

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実はイヤホンは粗悪品・模造品も多いジャンルです。

Amazonをよく調べてみるとわかりますけど、やたら定価よりやすく売っている場合があるんですよね。

 

しかしよくよく「販売元」と「出荷元」を見ると、よくわからないペーパーカンパニーのような雰囲気が…。

 

実際にレビューを見ると「騙された!」なんて投稿されていたり。

 

っというわけで、わたしはちゃんと「公式」と銘打っている楽天市場の「楽天市場 Marshall公式ストア」て購入しました!

 

ただ安心なだけでなく、ポイント還元キャンペーンにもかなり積極的なストアです。

 

わたしが購入したときは+9%の還元率で購入できました。(お買い物マラソンなどを組み合わせるとさらに効果的です)

 

もしAmazonで購入したい場合は、カートに入れる前に「出荷元」「販売元」をチェックしてください。

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ここをチェック!

必ず「販売元 Marshall公式ストア」になっている商品を購入しましょう。

 

ちなみに「出荷元 Amazon」とはメーカー(Marshall)からAmazonの倉庫にいったん納品され、そこからお客さんの元へ出荷されるという意味です。

 

この場合は、Amazonプライムの送料無料やお急ぎ便が適応されることが多いので、やはり「出荷元 Amazon」の商品が望ましいですね。

 

以上、Marshallのイヤホン「MINOR3」について紹介しました!

 

ぜひお得に商品をゲットしてくださいね。


Marshall MINOR3


今日のあとがき

10月4日

川っぺりムコリッタ、なんとなく調布の映画館で観てきました。調布には『NANA』に登場する「ジャクソンホール」のモデルになったお店があるらしい。NANAは連載当時の主人公の年齢がちょうどじぶんと重なっていたので思い出深い作品です。ナナたちが上京するときに、ちょうどじぶんも上京していたという。こんど行ってみよう!

  

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