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【簡単レシピ】鶏胸肉そぼろがタンパク質の補給におすすめ

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なんのこっちゃないメニューですが、鶏胸ひき肉をそぼろに炒めておくとすごく便利です。

  1. 家族のタンパク質不足が心配
  2. ひとり暮らしで栄養が偏っている
  3. 筋トレをしている
  4. 節約料理を知りたい

なんて人におすすめです!

 

つまり全人類におすすめ(笑)

 

鶏胸肉そぼろの簡単レシピ

材料

鶏胸肉のそぼろの材料1

鶏胸肉のそぼろに使う調味料

  1. 鶏胸のひき肉
  2. オリーブオイル
  3. 料理酒 
  4. 胡椒
  5. (醤油)
  6. (ナンプラー)

※各適量

 

調味料でマストなのはまず料理酒です。

 

料理酒の旨味を加えることでグッと美味しくなりますし、全体に味が浸透しやすくなる効果もあります。

 

保存を効かせたいので塩コショウは気持ち強めで。

 

醤油やナンプラーはわたしのマイフェイバリット。

 

旨味がもっとほしいと思ったら顆粒だし白だしも良いですし、ポン酢なんかも良いと思います。

 

味付けはシンプルな方が応用が効きますが、お好みで大丈夫です。

 

分量もけっこう適当でなんとかなる。

 

味が薄くなっても、食べる直前に塩コショウふればだいたいOKです(笑)

調理工程

フライパンにオリーブオイルをひき、フライ返しなどでコンコン刻みながら炒める

 

あとはお好みの調味料で味つけ。

 

これだけですね(笑)

 

コツとしては2つあります。

 

まずは料理の「さしすせそ」の順で調味料を投入すること。

 

「さしすせそ」に酒とみりんを加えると、正しい順番は、

  1. 砂糖
  2. 醤油
  3. 味噌
  4. みりん

になるそうです。

 

わたしは「ささしすせそみ」と覚えてます。

 

っというわけで、まずは料理酒から投入です。

 

もうひとつは粗熱をしっかりとること。

 

炒めていると水分が出てきますが、粗熱を取る過程でその水分と味が再び肉に染み込みます。

パサパサ感も抑えられるので、少し放置して粗熱をとりましょう。

 

それだけ気をつければ、だれでも無難に美味しく作れる思います。

 

鶏胸肉のそぼろのメリット

安い

わたしがいつも購入するのは100gあたり65円の鶏胸肉!

 

このご時世、ここまで安いのはなかなかないと思いますが、おおむね100g90円ぐらいで購入できると思います。

日持ちする

冷蔵でも1週間ぐらいは持ちます。

 

もちろん冷凍もOKです。

 

そぼろなので小分け冷凍も便利だし、解凍も早い

合わない料理がない

脂身が少ないのでサッパリした味わいです。

 

なので、袋ラーメンにトッピングやサラダちょい足ししたり、活用範囲はすごく広い。

 

わたしは納豆に混ぜることもあれば、冷奴に乗せたり、白ご飯のお供にしたりと縦横無尽に活躍させます。

アミノ酸スコアが高い

アミノ酸スコアとは、ざっくり言うと

タンパク質がどのくらい筋肉に変わってくれるかを評価した指標

だそうです。

 

アミノ酸スコアが100なら、その食品のタンパク質がすべて筋肉に効いてくると。

 

鶏胸肉アミノ酸スコアが100

 

鶏胸肉のタンパク質は100gあたり、だいたい25g

 

そして成人男性の1日における摂取名安は65g

 

もし鶏胸そぼろだけでまかなおうとすると、1日300g食べる必要がありますね。

 

とは言え「タンパク質は鶏むねだけ」という状況も逆に考えにくい。

 

なので、この鶏胸肉のそぼろを食卓に加えるだけでも、一般の生活者ならだいぶバランスの是正になるのではないでしょうか。

 

筋力トレーニーの方にもなかなか良さそうです。

 

筋トレのためのタンパク質食品はいろいろありますが、鶏胸そぼろはなかなかコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。

 

味も極めて無難なので、プロテインが好みでない人も検討する価値ありです。

 

 

質素なご飯

鶏そぼろ以外にもわたしが普段食べているものを紹介しています。

 

栄養バランスよく、でも節約になるように。

 

関連記事:30代男性の質素なご飯。固定化した献立を食べるメリット

 

 

今日のあとがき

2月16日

う〜ん、引っ越すか悩む…。

  

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