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読書に最適な場所は?おすすめの読書スポット4選

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この記事では、読書におすすめのスポットをご紹介します!

「集中して本を読みたい」「読書ついでに食事やドリンクを楽しみたい」 という方はぜひ参考にして下さい。

 

まずは自宅でなく、わざわざ場所を移して読書するメリットをわたしなりに解説してみます。

 

はじめに:わざわざ場所を変えて本を読むメリットは?

小学生の頃に知能テストみたいなものをやった経験がみなさんあると思います。

その結果をみると、「声に出すことで記憶に定着しやすい」とか「書くことで記憶に定着しやすい」とか、いろいろな個性がわかるんですね。

 

ここからわかることは、記憶とはメタデータと紐づけることで定着しやすいということです。

メタデータとはメインデータに紐づくその他のデータのこと。

 

例えば「旅行先であの本読んだなぁ」なんていつまでも覚えていることありませんか?

この場合、本というメインデータに旅行というメタデータが紐づくことで、より思い出しやすくなったということです。

スマホで撮った写真を整理する時に、タグ付けすると探しやすくなるのと似てますね。

 

実はこれって何にでも言えますよね。

動画サブスクで見た映画より、映画館で見た映画の方が…テレビで見たスポーツ観戦より、スタジアムで見た試合の方が…より強く思い出に残っていると思います。

 

少し大げさですが、同じように読書する場所をたまに変えてみることで、読書に付随するメタデータが増えてより質の高い読書体験になり得ます。

関連記事:読んだ本の内容を忘れないためにやると良いこと4選

 

そこで、以下からは個人的におすすめの読書スポットを紹介していきます。

ぜひ足を運んで、読書を体験へ変えましょう!

おすすめの読書の場所①:ブックカフェ

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まさに好きなだけ本を読んで良い空間です。

ブックカフェは読書の相棒にぴったりなコーヒー、スウィーツ、BGMがあり、何より新しい本との出会いがあります。

 

読書に必要なすべてがある場所ですよね。

大手書店でもカフェスペースを併設しているところが増えていますし、個人経営のカッコいいブックカフェを増えています。

 

東京のブックカフェを探すには「bookcafe.tokyo」をご覧ください。

 

おすすめの読書の場所②:喫茶店

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ブックカフェでないカフェ・喫茶店ももちろんおすすめです。

ただカフェよりも「喫茶店」と謳っているお店の方がよりおすすめですよ。

 

というのも喫茶店の方が、

  • 店内が薄暗いので周りが気にならない(手元は明るい)
  • BGMはジャズなどインストが多いので集中できる
  • 大手カフェチェーンより回転率を重視していないので長居しやすい

といった傾向があるからです。

 

多くの人が頻繁に入店・退店してにぎやかな大手カフェチェーンより、読書に集中しやすい環境があると思います。

個人的に読書におすすめの喫茶店が下北沢にある「トロワ・シャンブル」というお店。

東京でも随一の老舗喫茶店です。

 

余談ですが、喫茶店を探すときは「トロワ・シャンブル」のようにフランス語のお店を探すと良いですよ。

70年代から80年代に創業された喫茶店はフランス文化の影響を濃く受けているようです。

ですからフランス語を頼りに喫茶店を探すと、ちょうどイメージするような「レトロ喫茶」を見つけやすいです。

得てしてそういった老舗喫茶が読書に最適です。

おすすめの読書の場所③:公園

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聞いた話によると、外国ではわざわざ読書のために公園に繰り出すという文化があるそうです。(外国とはどこか…(笑))

わたしも天気の良い日は公園で読書だったり、お茶をよくします。

 

これがすごくおすすめで、とにかく気持ち良いんですね。

騙されたと思っていちどは試して欲しいです。

 

ただベンチで座って読んだり、レジャーシートを使っても良いのですが、さらに公園読書をグレードアップされるアイテムがあります。

それが「エアーソファー」というヤツ。

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想像してください…。

今日は暑くもない、寒くもない5月の晴天です。

ほほを撫でるくらいの心地よい風。

 

お気に入りの本と水筒にコーヒーを入れて公園に出かけよう。

良い感じの芝生と木陰を見つけたら、エアーソファーを広げます。

そこに横になって青空の下、大好きな本を読みふける時間。

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あぁ…幸せホルモンが脳内に充満してくる。

あまりにも素朴な時間ですが、そんな時間が必要な人も現代には多いように思います。

エアーソファーは特別なポンプなど必要なく、かんたんに膨らませることができます。

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価格も¥2,000から¥3,000と意外なほど安いです。

読書だけでなく、公園ピクニックが楽しくなるおすすめアイテムですよ。

わたしはすごく頻繁に使うので既に2代目(笑)

 

あとは公園読書を快適にするためにはドリンクを入れる水筒と虫よけスプレーがあると完璧でしょうか。

何よりいちどアイテムを買いそろえてしまえば、あとは無料で快適読書を楽しめるので、個人的には公園はいちばんおすすめの読書スポットです。

 

ぜひ試してみて下さい。

関連記事: 2倍楽しくなる!公園ピクニックのおすすめグッズ・持ち物を紹介

 

おすすめの読書の場所④:電車

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先に紹介した旅行と同じですが、移動しながら本を読むことでよりいっそう読書がはかどる人もいると思います。

実際、通勤・通学の時間を読書に充てている人は多いのではないでしょうか?

 

景色が変わるので気分転換になるし、喧騒がちょうどよく集中を促してくれる。

また「この駅からこの駅まで」などと、一定の時間を計れるのでより読書に集中しようという気になれるのかもしれません。

 

「読書旅行」なんかは読書家にとって最高の贅沢かもしれません。

美しい海が見える宿に本を数冊持って、誰にも邪魔されず読みふける…。

疲れたら温泉へ…なんてすごく大人の嗜みじゃないですか。

 

あるいは本の中に登場する場所を巡る「聖地巡礼」とか「作家ゆかりの地」を巡る旅行も最高ですよね。

また最近は本をテーマにした宿も増えています。 読書家の方ならいちどは足を運んでみたい。

関連:泊まれる本屋|bookcafe.tokyo

まとめ:本といっしょに出かけよう

以上、おすすめの読書スポットをご紹介しました!

ブックカフェや喫茶店、公園など日常の延長線上にある場所から旅行など非日常まで。

 

いっそ読書旅行を計画すると、これら4つのスポットを全て網羅できるでしょうから良いかもしれませんね(笑)

みんなで盛り上がる旅行もよいですが、ひとりでしっぽり読書旅も最高でしょう。

参考になったらうれしいです!

 

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