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読書について

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読んだ本の感想:書評やおすすめ本のまとめ

読書術:読書ライフが楽しくなるtips

読書グッズ:本棚、ブックスタンドなど読書が快適になるグッズ

 

「読書について」の記事一覧↓

オリバー・バークマン著『限りある時間の使い方』書評。諦めることの大切さを学ぶ

どうすれば納得のいく時間の使い方ができるのだろう? この本は、この問いに答えていく本です。 有限な人生の時間をうまく使いたいと思うのは人間の普遍的な欲求ですから、世間には「タイムマネージメント」や「ライフハック」に溢れています。 この本も、そ…

米人気ブロガーの本『さぁ、本当の自分に戻り幸せになろう』を読みました!ストレートな自己啓発

「Marc and Angel Hack Life」というブログを書いているマーク&エンジェル・チャーノフの本です。 そのブログは月間200万PVの人気ブログ。 この本もニューヨーク・タイムズ・ベストセラーに認定され、Amazon.com(アメリカのAmazon)にて総合6位にランクイ…

古参ミニマリストブログZen Habitsの本『減らす技術』を読みました!

レオ・パボータのミニマリズム、ライフハック、タスク管理に関する本の書評。

『あるミニマリストの物語』を読みました!小説のようなミニマリストドキュメント

The Minimalistsの本を読んだ書評レビュー。物語にまとめられたミニマリストのお話。

ネットで本を買うならどこ?本の通販サイトを上手に使って得する方法!

ネットで本を買う場合、ケイタイ会社やクレジットカード、よく使うコンビニなどライフスタイルよって、お得な通販ストアが違います。 「○○の人なら〇〇!」というふうにおすすめ通販サイトをまとめたので、ぜひこの記事を参考に快適な読書ライフを送ってくだ…

通販にはない、本屋で買うメリット・デメリット。メリットいっぱいの本屋も紹介

本屋に本を買いに行く理由は?

30代、ひとり暮らしがKindle Unlimitedを3年つかってみた感想。おすすめマンガやお得に使う方法も紹介

Amazonの読み放題サービスKindle Unlimitedで読めるおすすめマンガを紹介。スポーツ、青春、ノンフィクションコミックエッセイなど。

ミニマリストにおすすめの地方移住・田舎暮らし本18選。地方の暮らしと魅力、そのリアルを知ろう

「移住」とか「Iターン」とかに興味あってたくさん本を読みました! 特にモノがすくないミニマリストだと、移住のハードルはふつうの人より低いのではないでしょうか? むしろミニマリストになったことによって、どこにでも住める自信がつき、移住を健闘して…

浅井健一さんの画集「Beauty of Decayed Trans Am」を買いました!その中へ行きたい…

ベンジーの画集(サイン本)を買いました!

『壊れた世界でグッドライフを探して』を読みました!おすすめしないけど、大好きな本です

まずこのタイトル、カッコよすぎませんか!?(笑) それに表紙のデザインもイイ。 なんだかロマンチックで、夢を感じさせる表紙とタイトルです。 ところがその内容は極めて現実的。 夢を見るってことは、現実と戦うことなんだと、まざまざと見せつけられま…

大原扁理さん『フツーに方丈記』を読みました!矛盾、していこうよ

大原扁理さん「フツーに方丈記」を読んだ感想。書評。

小屋に関するおすすめ本5選!作り方から暮らし方まで

この記事では、 小屋を作ってみたい! 小屋暮らしに興味がある! 小さな家が好き! そんな人におすすめの本を紹介しています。 どれも実際に読んで、心からおすすめできる本です! ①身近な小屋を特集した『ニッポンの新しい小屋暮らし』 フルカラー写真多数…

書店の「選書サービス」まとめ。プロがあなたのために本を選んでくれます

話題の1万円選書はじめ、プロが本を選んでくれるサービスをまとめました。

読書家へおすすめのプレゼント10選。本好きのわたしが貰ったらうれしいギフト、贈り物を考えてみた

読書家へのプレゼント特注!本好きがほんとうにもらって嬉しいプレゼントは?

『CAFCIT コーヒーと暮らす。』を読みました!どんな風にコーヒーを楽しんでる?覗き見しよう

YouTubeで人気!くぼた まりこさんの「CAFICT」の本

読書で眠くなるときの対処法4選。でも寝ちゃうのもアリ

活字を読むとつい眠くなる!そんな人のための対処法

『低年収新婚夫婦の月12万円生活』を読みました!生活力すごっ!

節約夫婦のコミックエッセイ。読んだ感想をご紹介します。

稲垣えみ子さん『老後とピアノ』を読みました!老人も若者も読んだら良い

書評。稲垣えみ子さんの「老後とピアノ」について。むしろ若い人に読んでほしい。

沢野ひとしさん『ジジイの片付け』を読んだ感想。軽くも、重い本

イラストレータの沢野ひとしさんの著書『ジジイの片付け』を読みました。タイトルズバリ、壮年になってからの部屋の片付け、暮らし方について綴った内容です。

2021年、今年読んでよかった本とマンガ7選

今年、読んでよかった本を紹介します! 色んなテーマの本を読んだと思っていましたが、どうやら今年のわたしは「ミニマリズム」がおもしろかったみたい。 ミニマリズムとかミニマリストなんて言葉を知ったのはもう5年以上前ですが、今年は改めて興味関心が高…

森 秋子さん『ミニマリスト、41歳で4000万円貯める』を読みました!自分らしく生きる勇気

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ブログ村やアメブロランキングでいつも上位の人気ブロガー、森 秋子さんの本です。 ミニマリストが出版する本は、言わずもがな「モノ」「片付け」に関するに内容が多いです。 が、こちらは一風変わって…

癒やされる〜。おすすめの日常系マンガ5選

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); キラキラしたエンターテイメントに疲れた。 目まぐるしいスピードで目の前を流れる情報に嫌気が差した。 とにかく癒されたい! この記事ではそんな人におすすめの癒やされる日常系マンガをご紹介します…

【書評】『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』を読みました!ミニマリストになりたい人の背中を押す本

紙の本だと青い表紙が印象的なこの本。 2016年に日本で刊行された本なので、もうだいぶ古いのですが、今のわたしにはすごく役立ちました。 アメリカで人気のミニマリストブロガー、ジョシュア・ベッカーによる著書です。 内容はもちろんミニマリズムについて…

おすすめのニート漫画8選。罪悪感を吹き飛ばせ!

働かないぞー!無職、ニートの主人公たちが活躍(?)するマンガを集めました。のんびりしたい人、現代社会に疲れたにおすすめ。ドラマ化・映画化された人気作品も紹介。

マンガ『しあわせは食べて寝て待て』を読みました!ゆるふわ薬膳を楽しむマンガ

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); まずこの表紙を見て「おぉ、こんなキッチン理想〜!」と興味を持ちました。 実際に話の中には登場しないんですけどね(笑)(これから出てくる?) このマンガ『しあわせは食べて寝て待て』は主人公のOL…

久々に泣いたぁ〜。マンガ『ひらやすみ』がおもしろい【感想】

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); いや〜、何年かぶりにマンガみて泣きました…。 このマンガ『ひらやすみ』は真造圭伍さんの作品。 身寄りのないおばあちゃんから平屋を譲り受けることになった主人公の生田ヒロト。 そこに美大生として進…

稲垣えみ子さん『一人飲みで生きていく』を読みました!ひとりでつくる、わたしのイドコロ

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 稲垣えみ子さんの書籍はほとんど読んでいます。 稲垣さんが一貫して取り組んでいるのは、「強くなる」ための生活実験です。 『魂の退社』では会社から離れることで、『寂しい生活』では家電から離れるこ…

ザ・ミニマリスツの『minimalism 30歳から始めるミニマル・ライフ』を読みました。熱い気持ちに溢れたミニマリストのバイブル

The minimalists(ザ ミニマリスツ)と名のる、ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの2人組ブロガーによる著書です。 彼らのブログから選りすぐりのエッセイをまとめた本になります。 日本での刊行はミニマリストブーム前夜の2014年。…

『ロスト欲望社会』を読みました。「消費」の今昔、そして未来がわかる本

すこし前に著者の鈴木努さんの『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。 関連記事:『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。ミニマリストのオールスター感謝祭だった! そのあとがきで、こっちの『ロスト欲望社会』…

『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。ミニマリストのオールスター感謝祭だった!

橋本努さんの『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。 そもそもミニマリズムに傾倒しているわたしにとって、この本はすごくおもしろかったです。 そのタイトルからわかるように、内容は学術的で、ちょっとむずかしい。 小難しい言い回し…

今日のあとがき

8月17日

わたしたちはよく「なにになりたいの?」なんて聞きますが、この「なる」という言葉はちょっと注意が必要だなと思います。「なる」ことを考えたとき、そこにはだいたい「他人の目線」が入っていますよね。例えばサッカー選手に「なる」には、監督やコーチから実力を認められ、ファンからの称賛も必要でしょう。でも、あるていど大人になってくると、「なる」ことよりも「やる」ことや「いる」ことにフォーカスしたほうが良さそうです。サッカー選手に「なる」ことよりも、サッカーを「やる」ことのほうが大切。なにに「なった」としても、それは他人からの評価なわけで、他人からの評価はいつも揺らいでいるから、いつも不安になってしまう。何にもなられなかった、今後もなれそうにない大人は「なる」ことを捨てて「やる」とか「いる」を見つけたほうが人生楽しいかなと。それに実は超一流のプロって「なる」ことよりも「やる」ことを大切にしてたりしますよね。イチローさんは引退しましたけど、あいかわらず野球を「やる」ことをエンジョイしてるよなぁ。

  

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