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ミニマリストの部屋

読書について

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読んだ本の感想:書評やおすすめ本のまとめ

読書術:読書ライフが楽しくなるtips

読書グッズ:本棚、ブックスタンドなど読書が快適になるグッズ

 

「読書について」の記事一覧↓

【書評】『より少ない生き方 ものを手放して豊かになる』を読みました!ミニマリストになりたい人の背中を押す本

紙の本だと青い表紙が印象的なこの本。 2016年に日本で刊行された本なので、もうだいぶ古いのですが、今のわたしにはすごく役立ちました。 アメリカで人気のミニマリストブロガー、ジョシュア・ベッカーによる著書です。 内容はもちろんミニマリズムについて…

マンガ『しあわせは食べて寝て待て』を読みました!ゆるふわ薬膳を楽しむマンガ

まずこの表紙を見て「おぉ、こんなキッチン理想〜!」と興味を持ちました。 実際に話の中には登場しないんですけどね(笑)(これから出てくる?) このマンガ『しあわせは食べて寝て待て』は主人公のOL麦巻さとこが、持病を抱えてしまい、そのせいで仕事も…

久々に泣いたぁ〜。マンガ『ひらやすみ』がおもしろい【感想】

いや〜、何年かぶりにマンガみて泣きました…。 このマンガ『ひらやすみ』は真造圭伍さんの作品。 身寄りのないおばあちゃんから平屋を譲り受けることになった主人公の生田ヒロト。 そこに美大生として進学してくる従兄弟の小林なつみがいっしょに住むことに…

稲垣えみ子さん『一人飲みで生きていく』を読みました!ひとりでつくる、わたしのイドコロ

稲垣えみ子さんの書籍はほとんど読んでいます。 稲垣さんが一貫して取り組んでいるのは、「強くなる」ための生活実験です。 『魂の退社』では会社から離れることで、『寂しい生活』では家電から離れることで、『もうレシピ本はいらない!』ではレシピから離…

ザ・ミニマリスツの『minimalism 30歳から始めるミニマル・ライフ』を読みました。熱い気持ちに溢れたミニマリストのバイブル

The minimalists(ザ ミニマリスツ)と名のる、ジョシュア・フィールズ・ミルバーンとライアン・ニコデマスの2人組ブロガーによる著書です。 彼らのブログから選りすぐりのエッセイをまとめた本になります。 日本での刊行はミニマリストブーム前夜の2014年。…

『ロスト欲望社会』を読みました。「消費」の今昔、そして未来がわかる本

すこし前に著者の鈴木努さんの『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。 関連記事:『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。ミニマリストのオールスター感謝祭だった! そのあとがきで、こっちの『ロスト欲望社会』…

『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。ミニマリストのオールスター感謝祭だった!

橋本努さんの『消費ミニマリズムの倫理と脱資本主義の精神』を読みました。 そもそもミニマリズムに傾倒しているわたしにとって、この本はすごくおもしろかったです。 そのタイトルからわかるように、内容は学術的で、ちょっとむずかしい。 小難しい言い回し…

帚木蓬生さん『ネガティブ・ケイパビリティ』を読みました。寛容と良心を守るために必要なこと

ネガティブ・ケイパビリティとは、「答えの出ない事態に耐える力」のこと。 著者の帚木蓬生さんは、現代にはネガティブ・ケイパビリティが足りていないゆえに起こる問題が多いのではないか?と考えています。 わたしはこの本を読んで、とても励まされる思い…

石戸諭さん『ニュースの未来』を読みました。ライターの未来を照らす本

ノンフィクションライターの石戸諭さんの『ニュースの未来』を読みました。 この本を読む前にまず前提として共有しておかないといけないのは、現代の情報空間に対する批判的な目線です。 フィルターバブル、エコーチューンバーなどの言葉で表現されるように…

漫画『ぼくはコーヒーがのめない』。コーヒーを楽しく知るならコレ!

さしずめ「マンガでわかる!コーヒー」のような作品です。 主人公は飲料メーカーの若手社員、花山。 花山は”マズい”コーヒーが飲めないコーヒーオタク。 人見知りで消極的な性格から会社ではお荷物社員的な存在でしたが、信頼する上司とめぐり逢い、コーヒー…

倉下忠憲さん『すべてはノートからはじまる』を読みました。じぶんをひろげるノート術

倉下さんのブログはときおり読ませていただいており、著作も何冊か持っています。 2021年7月に刊行された新刊『すべてはノートからはじまる』を買いました。 その名のとおり「ノート」について語られています。 すべてはノートからはじまる Amazonで見る 楽…

長田弘さん『読書からはじまる』を読みました。これは大事な本です

近所の本屋さんで、なんとなく手に取りました。 長田弘さんはご本人が翻訳した詩集を一冊もっていたので、名前は知っていのたのですが、著書を読むのははじめて。 なんとなく読み始めた本なのに、この本には今、わたしが求めていたこと、世の中への違和感が…

男も関心を持って!男性におすすめの暮らし、ライフスタイル系の本3選

「暮らし」に関する情報ってほとんどが女性向けですよね。 でもこれからの時代、男性こそ「暮らし」に目を向ける必要があると思うんです。 働き方改革が叫ばれて久しいですが、労働時間が減ったあとに待っているのはなんでしょう? それはおうち時間ではない…

名著『年収100万円の豊かな節約生活術』。古い本だけど、たまに読み返したくなる理由

2011年に刊行された本なので、もうずいぶんと昔の本になってしまいました。 けれど、時々思い出したようにとりだしては読み返す本の一冊になっています。 著者の山崎寿人さんは、親から譲り受けた不動産の収入を頼りに節約生活をおくる人。 その家賃収入は年…

ミニマリスト筆子さん『買わない暮らし。』を読みました。なるほど!と思った部分

ブログ「筆子ジャーナル」で人気のミニマリスト筆子さんの著書です。 さいきんのわたしと言えば、買い物にどハマリ中(笑) 関連記事:【爆買】楽天スーパーセールで9万円分を購入しました! 引っ越しにかこつけて、色んなものを買っています。 いちおう自…

無職におすすめの本11選。人生の可能性は無限大!

わたしは定職につかず、マイペースにできるフリーランスの仕事をこなしながら生活しています。 働くのは午前中だけで稼ぐのは最小限。 つまりほぼほぼ無職のような暮らしです。 この記事では、そんなわたしが無職になるにあたって参考にした本や、ためになる…

おすすめの読書グッズまとめ。ジャンル別に紹介

ブックカバー、ブックエンド、ブックスタンド、本棚、栞、Kindle。読書グッズ専門店も紹介。

『ほぼ日の就職論 はたらきたい。』を読みました。病んじゃう仕事に効きそうな漢方

糸井重里さんがが代表の「ほぼ日」による書籍です。 この本は糸井さんがほぼ日ウェブ上に投稿したひとつのコラムがきっかけで生まれています。 それは既存の就職活動について疑問を投げかけるものでした。 返ってきたさまざまな意見に対してアンサーとしてこ…

「スマホ依存」に関する本6選。おすすめ順に紹介

スマホ依存に関する本を紹介します。 上から「読みやすい」順に並べました! 「似たような内容の本をたくさん読む必要あるの?」 と思うかもしれません。 しかしこと「スマホ依存」に関して言うと、むしろ読まないとダメな気がします。 正確に言うと「強力な…

進撃の巨人34巻(最終回)を読んだ感想。凡人の物語だから、好きになる【ネタバレあり】

別冊少年マガジン2021年5月号で完結した『進撃の巨人』 わたしもずーっと追いかけてきました。 コミックス派だったので、今日までネタバレを見ず我慢。 で、やっと読むことができました…! いや〜、すごかったですねぇ。 「おもしろかった」のはそのとおりで…

読書に最適な場所は?おすすめの読書スポット4選

この記事では、読書におすすめのスポットをご紹介します! 「集中して本を読みたい」「読書ついでに食事やドリンクを楽しみたい」 という方はぜひ参考にして下さい。 まずは自宅でなく、わざわざ場所を移して読書するメリットをわたしなりに解説してみます。…

引っ越しマンガ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』住む街を選べる、東京の楽しさがいっぱい

少し古いマンガですが、なんとなく買ってみたらもっか引っ越し中のわたしにどんぴしゃ! 2016年にドラマ化されおり、わたしはそっちをリアルタイムで見ていましたが、マンガは未読でした。 ちなみにドラマのオープニングテーマはブレイク前夜のあいみょん。 …

おすすめの文章術の本を紹介。身になって文章力がつく

ブロガーのわたしから「文章術」の本を紹介します! 同じブロガーの人にはぜひ読んでほしい本を3冊ほど。 基礎的なブログ本を読み終えた人にもぜひおすすめです。 ブロガーの書く文章は簡潔さが求められるので、小説やエッセイを書きたい人にはすこし不向き…

夏葉社、島田潤一郎さん著『古くてあたらしい仕事』を読みました。誠実さを妥協しない仕事をひとりでやる。勇気をもらえた本

「ひとり出版社」である夏葉社を営む島田潤一郎さんの本です。 夏葉社を立ち上げた経緯や、仕事をする中で感じたことを綴ったエッセイになっています。 その内容は「仕事術」といった、いわゆるノウハウではありません。 即効性のあるライフハックは書いてあ…

おすすめのコーヒー本5選。マンガやサードウェーブムーブメントについて本

コーヒー&読書が好きなので、今までコーヒーに関する本をいくつか読んできました。 そこでこの記事では、わたしの経験からコーヒー本のおすすめを紹介します! 文化、経済、マンガ、具体的なコーヒーの淹れ方の指南本まで。 「今からコーヒーにハマりたい!…

書店の「選書サービス」まとめ。プロがあなたのために本を選んでくれます

今、選書サービスが注目されています。 年間約8万冊と言われる出版物。 その中から自分にあった本を探すのも一苦労ですよね? そんな人におすすめなのが選書サービスです! // 選書サービスとは? 文喫 選書サービス いわた書店 1万円選書 草叢BOOKS HOBO LI…

古賀史健さん『取材・執筆・推敲 書く人の教科書』を読みました。ライターの誇り高い仕事がここにある

嫌われる勇気の共著者としても知られる古賀史健さんが書いた「ライターの教科書」です。 教科書と銘打っておきながら、実はその内容は極めて主観的。 とりわけ古賀さん自身がそうである「本を書くライター」にこだわった内容になっています。 そしてエンター…

川上卓也さんの『貧乏という生き方』を読みました!貧乏のその先で選ぶこと

タイトルそのまま、著者の貧乏暮らしを紹介する本です。 この本は2010年の刊行ですが、改題されて再発売されたもの。 もともとは「貧乏神髄」というタイトルで、なんと2002年に刊行されています。 今からおよそ20年前の本にも関わらず、その内容は現代でもま…

大原扁理さん著『年収90万円で東京ハッピーライフ』若者に贈るラクな生き方

「仕事ってホントクソだよな。」 ある日の飲み会でそんな声が聞こえてきました。 フリーターだった時代、まだ若かったこともあるでしょうが、仲間で集まるとだいたいそんな愚痴をこぼす人がいました。 ついついバイトの文句や愚痴が出ちゃうことも人間ありま…

伊藤洋志さん『イドコロをつくる 乱世で正気を失わないための暮らし方』を読みました!まともに生きたい人のためのアイディア集

伊藤洋志さんは「ナリワイ」というユニークな働き方をしている人。 大きな経済の流れとは別に、自分でできる小さな仕事を組み合わせて働く方法です。 これまで『ナリワイをつくる』『フルサトをつくる』を出版されてきました。 今回は「イドコロ」ということ…

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