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不器用で初心者だからこそ、おすすめできる簡単DIYレシピ3選。失敗を防ぐおすすめグッズも紹介

DIY”超”初心者です!

そしてかなりの不器用。

 

でも、DIYを駆使してカッコいい部屋に仕上げる人たちに憧れる…。

 

実際にやってみると失敗ばかりで嫌になりましたが(笑)、だからこそわかった「初心者におすすめのDIYレシピ」をご紹介します!

 

以下で紹介するレシピは、

  • インパクトドライバー
  • のこぎり
  • 金槌

を使っていません。

 

つまりむずかしい作業がないということ。

騒音も出にくいので、「初心者」「不器用」「賃貸住まい」という方には参考になると思います。

 

 

初心者におすすめのDIYレシピ①:棚は「りんご箱」を使う

りんご箱を使った食器棚

りんご箱とはその名の通り、りんごを運搬・保管するために使われていた箱です。

ちょうど良いサイズの箱型になっているので、ヘタにじぶんでゼロから木箱を組むより失敗が少ない。

 

値段も安くて、一箱1,000円〜あります。

中古は多少手入れする必要がありますが、好きな塗装をほどこせばけっこうカッコよくなりますね。

 

食器棚、本棚に利用できます。

 

関連記事:【DIY】りんご箱を食器棚にしました。購入したのお店や作り方などを紹介

 

   

初心者におすすめのDIYレシピ②:テーブルは「IKEAの伸縮するアイアン脚」を使う

IKEAの伸縮するアイアン脚「OLOV オーロヴ」

ジャストサイズのものを作れるのがDIYの醍醐味ですが、じっさいに作ってみると「あれ?思ったよりも小さいな…」みたいなことってないですか?

 

テーブルなんか特にそうですが、すべてを木材を使って組んでいくと、どこかで歪みが生じて水平がとれてない…なんてことになったり。

いや、わたしはなりました(笑)

 

そこで使ってみて良かったのが、このIKEAの伸縮するアイアン脚「オーロヴ」というアイテムです。

60cm〜90cmまで好きな長さに変えられるので、微調整がかんたん。

 

木材でテーブル脚をつくるとなると、少し複雑な構造になります。

だからアイアン脚を利用したいわけですけど、アイアン脚のほとんどは長さ(高さ)が固定されている。

 

でも、オーロヴならアイアン脚をの利便性と、木材の可変性をうまく取り入れられるというわけです。

1本1,000円という価格も魅力。

 

関連記事:IKEAの伸縮するアイアン脚「OLOV オーロヴ」でキッチン用のテーブルをDIYしました

 

初心者におすすめのDIYレシピ③:キッチンカウンターには「カラーボックス」を使う

DIYで作ったダイニングテーブル

どこにでも売っているカラーボックスもDIYの素材として優秀だと思います。

わたしはカラーボックスを土台にして、キッチンのダイニングテーブルをつくりました。

 

構造はたんじゅんで、脚をカラーボックスでまかなう感じですね。

2つ使えばかなり頑丈なつくりになります。

 

こちらの動画も参考になります。



必然的に収納が増えるので、キッチンにはもっていこい。

キッチンカウンター以外にもテレビ台など、いろんな家具に転用できると思います。 

 

関連記事:カラーボックスをリメイクして、ダイニングテーブルを作りました!でも、ほぼ失敗!? DIYにむいてないかも…

 

 

初心者がDIYを楽しむための2つのコツ

賃貸は騒音に気をつける 

以上で紹介したDIYレシピは、インパクトドライバーや金槌、のこぎりなどの音の出る工具は使っていません。

 

ビス止めはすべてドライバーを使い手作業で行いました。

時間と労力はかかりますが、騒音が出ないのは賃貸DIYにおいては大きなメリットです。

 

たぶん、栗の木だとか硬い広葉樹の木材は初心者は使わないと思うんですよ。

杉とかパイン材など針葉樹の木材を10個や20個ビス止めするていどなら、手作業でもできるはずです。

 

近隣住民から怒られると、いっきにDIYする気がなくなるのでぜひ騒音には注意してください(笑)

木材はホームセンターでカットしてもらう

だいたいのホームセンターでは木材カットのサービスがありますよね。

 

プロに専用の機械でカットしてもらったほうが正確なのは当たり前。

初心者はじぶんでカットするのはやめよう(笑)

 

カットサービスの「注文表」って書き方が決まっていないので、最初はなんか緊張しますけど、下手くそな図でも口頭で説明すれば大丈夫です。

ワンカット20円くらいだと思うので、気軽にガンガン利用するのが吉です。 

 

 

失敗を防ぐ、初心者におすすめのDIYグッズ3選

最後に「これは役立つ!おすすめ!」というグッズを紹介します。

 

DIYのイメージでまっさきに思い浮かぶようなインパクトドライバーや電動ノコギリを使わないぶん、こっちに投資するのがおすすめです。

 

といっても、安価な商品ばかりですよ。

空間を正確に測る「レーザー距離計」

赤外線メジャー

DIYの醍醐味は、つくるものを既存の部屋や家具にジャストフィットさせられることですよね。

だから「はめ込みたい空間」のサイズを正確に測るのがとにかく大切です。

 

ここが適当になると、「思ってたんと違う…!」となりがち。

そこでおすすめなのがレーザー距離計

 

ふつうの巻き尺タイプのメジャーだとひとりで作業しにくいし、かんたんにズレちゃいます。

レーザー式メジャーならワンタッチで正確に採寸ができますよ。

 

これはホントに必要だと思います。

特にラブリコとか、ディアウォールを使ってなにかDIYしたい人には必須アイテム。

 

天井高とか普通のメジャーでは計測できませんもんね。

ひとつ持っておくと、DIYがグッとはかどります。


レーザー距離計


木材の魅力を引き出す「ワトコオイル」

ワトコオイル ダークウォルナット

ワトコオイルはオイルフィニッシュと言われる種類の塗料です。

オイルフィニッシュはペンキやニスと違って、垂れたり、飛び散ったりしにくい。

 

そして色ムラもできにくいということで、初心者の木材塗装におすすめとのこと。

ワトコオイルにもいくつか種類がありますが、わたしが使っているのはダークウォルナット

 

木材を渋い色に変えてくれます。

キャスター付きすのこを塗装した例

さまざまあるオイルフィニッシュの中でもワトコオイルはベターな商品。

 

ホームセンターや通販で手に入れやすいです。


ワトコオイル


ヤスリがけが楽になる「ハンドサンダー」 

そのワトコオイルをキレイに発色されるためにも必要な工程がヤスリがけ。

ヤスリがけを怠ると、ワトコオイルが伸びにくく、余計に量を使うことになります。(つまりわたしはそうなった)

 

紙やすりを適当な木片に巻きつけてヤスリがけしても良いのですが、専用のホルダーを使ったらすごく楽でした。

 

特にテーブルなど肌が触れるアイテムは丁寧にやる必要があります。

高い商品じゃないので、これからDIYを続けるならひとつ持っておくと良いと思います。


ハンドサンダー


 

 

以上、初心者におすすめのDIYレシピを紹介しました!

参考になったらうれしいです!

 

 

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